フェンシングの敷根崇裕
(しきねたかひろ)選手。

 

最近ではみずほのCMに出演していて、
オリンピックを応援する姿が
印象に残っている方も多いと思います。

 

「オリンピックに出たかった」という声。

 

CMを見るたびに見入ってしまいます。

 

 

そんな敷根選手が
私の大好きな番組
ミライ☆モンスター
特集されるようです。

 

フットボールアワーの
岩尾さんにも似ているので
その話題やご家族についてのお話も。

 

今回は未来のオリンピアン、
敷根崇裕選手についてご紹介します!

 

プロフィール

敷根崇裕 フェンシング 画像

名前:敷根崇裕(しきねたかひろ)
生年月日:1997年12月7日
出身地:大分県大分市
身長:181cm
体重:67kg

 

主な戦績

2015年 ジュニアワールドカップバンコク大会 優勝
2016年 世界ジュニア選手権フランス大会 男子フルーレ  優勝
2016年 アジア選手権 男子フルーレ 2位

 

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フェンシングを始めたきっかけや学歴

元フェンシング選手の
父親の影響で幼稚園の頃から
フェンシングを始めた敷根選手。

 

フェンシングの剣が
身近にあったので、それで
兄と一緒に遊んでいたそうです。

 

フェンシングの剣が身近って・・・w

 

恥ずかしながら
太田選手の活躍があってから
フェンシングという競技を
知った私ですが、
そんなフェンシングの剣が
身近にあるという状況に
驚かずにはいられません。

 

小学生の頃から
フェンシング漬けの生活を始め、
練習のために友達とは
ほとんど遊べなかったといいます。

 

海外遠征のために
修学旅行も行けなかったとか。

 

それでもフェンシングを
やめたいと思ったことは
一度もないくらい
没頭していました。

 

なるべくしてなった
フェンシング選手なんですね。

 

敷根選手の出身高校は
東亜学園高校です。

 

高校3年生、17歳のとき
(2015年)に出場した
フェンシング男子フルーレ
高円宮杯団体戦が
敷根選手にとっての
団体デビュー戦でした。

 

この大会はリオの出場枠を
決める重要な戦い。

 

惜しくも団体出場枠を
逃した日本ですが、
そこに起用された若手の活躍は
フェンシング界に
新しい風を吹かせたようでした。

 

敷根選手の特徴は、
剣を持った手を引き気味に構える
これまでの日本人には
ないスタイル
だそうです。

 

リオ後に引退された
太田選手も言っていますが、
敷根選手は2020年の
東京五輪で間違いなく
日本フェンシングチーム を
引っ張っていく存在になるでしょう。

 

現在は法政大学法学部法律学科
に所属しています。

 

法政大学といえば
フェンシングの強豪で、
リオ五輪にフェンシング
男子エペで出場した
見延和靖選手
先輩にあたるんですね。

 

他にも重量挙げ女子48kg級で
銅メダルを獲得した
三宅宏実選手など、
世界で活躍する数多くの
アスリートを輩出している大学です。

 

今年に入ってからすでに
世界ジュニア選手権で優勝するなど
目立った活躍を見せている敷根選手。

 

現在、日本では太田選手に次いで
世界ランク2位の選手です。

 

今後の活躍が楽しみでなりません。

 

家族や岩尾説について

お父さんも元フェンシングの選手
ということで調べてみました。

 

名前は敷根裕一
(しきねゆういち)さん

 

敷根_裕一(敷根崇裕 父親)画像

 

鹿児島県出身で、
鹿児島県立南高校を卒業後
法政大学へ進み
フェンシングをしていたようです。

 

敷根選手はお父さんと同じ
大学に進んだんですね。

 

現在は、NEXUSフェンシング
チームでコーチをしていて
担当はフルーレです。

 

また、日本代表の
コーチも務めています。

 

所属選手を見ると、
見延選手もいらっしゃいましたよ。

 

敷根選手も父親と一緒に
幼い頃から見延選手を
見てきたんでしょう。

 

見延選手とは公私共に
お付き合いがありそうですね。

 

母親の名前は直子さん
いうそうですが、詳しい情報は
みつかりませんでした。

 

また、お兄さんについて
調べてみると同じく法政大学
2年生にいらっしゃいました。

 

名前は敷根章裕
(しきねあきひろ)さん
です。

 

法政大学の団体戦で
兄弟の名前を発見しました。

 

お兄さんは・・・
岩尾似ではなさそうですw

 

敷根章裕 フェンシング 画像

 

お母さんの写真が
なかったのですが、
お兄さんはどちらかというと
母親似なのかもしれません。

 

敷根兄弟は幼いときから
遊びでフェンシングを
しながら育ってきました。

 

その当時はお兄さんの方が
強かったそうですが、
負けず嫌いな性格である
敷根選手は兄に勝つために
父親からフェンシングの
正式なやり方を学んだそうです。

 

そして今では兄を抜いて
日本代表に選ばれるまでの実力に。

 

兄弟揃って活躍しているのは
お父さんも嬉しいでしょうね。

 

元選手、コーチである父と、
その父が育てている選手
という立場では関係性に
戸惑うこともあるでしょう。

 

実際、敷根選手からすると
「父」と「コーチ」を分けて
考えるのが難しく、
親子として言い合いになって
しまうことも多々あるようです。

 

それでも父はコーチとして
厳しい意見を言ってくるので
昔はフェンシングの話を
したくないときもあったそう。

 

日本代表に選ばれ、
最近では父親の立場も理解し
自分ももっと上を目指すためには
素直に耳を傾けようという
意識に変わってきたといいます。

 

今回オリンピックの
様々な場面を見ていて思いますが、
家族で歩んできた五輪への道は
簡単には説明できないような
数多くのドラマがあります。

 

そんな選手たちについて
このブログでは紹介して
いきたいと思いますが、
書きたいことが多すぎて
まだまだ時間がかかりそうですw

 

敷根選手もまた4年後、
その先に向けて家族や周りに
支えられながら
道を切り開いていくんですよね。

 

これから日本フェンシング界を
盛り上げていくのに
父子共にプレッシャーを
感じることもあるかもしれませんが、
4年後には敷根選手が
太田選手のような存在に
なっていてほしいと思います。

 

ちょっとフットボールアワーの
岩尾さんのような下がり眉で
大人しくおどけた感じの
印象に見えますが、
とても意志の強い選手なので
次第に眉毛の形も
変わってくるかもしれませんw

 

ちなみにこちらが岩尾さん。

 

フットボールアワー 岩尾 フェンシング 敷根崇裕 似てる 画像

 

眉・・・と唇ですかねぇ。

 

眉毛一つで顔の印象って
だいぶ変わりますから、
個人的には今後の敷根選手の
眉毛にも注目していきたいと思います。

 

今回リオ五輪の卓球で
銅メダルを獲得した水谷選手も
波田陽区に似ていると
話題ですからね〜

 

二人ともちょっと残念な
芸人さん似と言われていますが、
そんなの関係ないですからw
(あー、小島よしお的発言になってしまったw)

 

話は脱線しましたが、
フェンシングの敷根選手、
要チェックですからね。

 

現在の敷根選手の目標は、
選手時代の父親の世界
ランキングを超えること。

 

そして2020年の東京五輪出場です。

 

世界ランキングの順位が
わからなかったのですが、
今後敷根選手が活躍するたびに
新しい情報が出てくるでしょう。

 

その際は追記しておきますね。

 

今後の成長と
4年後に期待しましょう!!