リオ五輪体操男子代表の白井健三選手。

 

彼は体操一家、白井家の末っ子。

 

天才的な床や跳馬の技で周りを圧倒します!

 

今回は、白井健三選手についてご紹介します!

 

プロフィール

白井健三 体操 画像

名前:白井健三(しらいけんぞう)
生年月日:1996年8月24日
出身地:神奈川県横浜市
血液型:O型
身長:162cm
体重:51kg
所属:日本体育大学

 

主な戦績

2012年 第5回アジア体操競技選手権 優勝
2013年 第67回全日本体操競技団体・種目別選手権大会 床運動 優勝
2014年 世界体操競技選手権 床運動 銀
2015年 世界体操競技選手権 床運動 金

 

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体操を始めたきっかけと学歴について

元日体大の体操選手である
お父さんの影響で体操を始めた白井選手。

 

兄たちに続き、
3歳で体操を始めています。

 

白井選手の両親が設立したクラブで
幼い頃から体操に触れていて、
練習というよりは遊びの延長で
友達と楽しみながら覚えていきました。

 

それで納得ですよね。

 

あの、かるーく飛んでしまう
跳馬や床を見ていると、
恐怖心を感じさせません。

 

本当に感心してしまいます!

 

その原点が、
育ってきた環境にありました。

 

小学校を卒業し、
横浜市立寺尾中学校に進学した白井選手。

 

中学3年生の時に、
全日本体操競技個人種目別
選手権大会に出場し、
床で2位に入り注目を集めました。

 

この頃からすでに
床が得意だったんですね。

 

そして寺尾中学卒業後は、
神奈川県立岸根高等学校に進学。

 

入学してすぐに中国で開催された
アジア体操競技選手権で
日本代表に選出され、床種目で優勝。

 

また、2014年9月4日の世界選手権では、
17歳1ヵ月という男子史上最年少で
金メダルを獲得し、さらに床種目で初の
「後方伸身宙返り4回ひねり」(シライ/グエン)
を成功させたことに対し、
ギネス世界記録に認定されました。

 

そして高校卒業後、
日本体育大学へ進学し現在に至ります。

 

白井三兄弟と両親の存在

父親の勝晃(まさあき)さん
日体大の元体操選手。

 

母親の徳美さんも同じく
同大学の元体操選手です。

 

そして、夫婦2人で
体操クラブを始めています。

 

そこで育った兄弟3人。

 

白井三兄弟の中で、
白井健三選手は一番末っ子です。

 

上に2人お兄さんがおり、
長男の名前は勝太郎(しょうたろう)さん

 

得意種目はゆかで、
2014年の全日本種目別ゆかで4位、
韓国・仁川で行われた
アジア競技大会では男子団体
メンバーとして金メダルをとっています。

 

このとき、健三選手の兄ということでも
話題になったことを覚えていますが、
とてもおだやかで優しいお兄さんといった感じです。

 

次男の名前は晃二郎(こうじろう)さん

 

兄弟全員、家族全員体操線選手という
体操一家として有名です。

 

噂の彼女はあの人!

若いうちから天才的な才能
を発揮している白井選手ですが、
恋愛事情も気になります。

 

調べてみると、彼女は女子体操の
村上茉愛(むらかみまい)選手だと
言われているようです。

 

なんと!彼女もオリンピック選手!!

 

2人が付き合っていることは、
2013年1月のツイッターで、
本人たちが載せたプリクラにより
発覚したそうです。

 

お互いオリンピックに出られるような
アスリート同士なんて、素敵ですね!

 

高め合いながら今日まで
やってきたのでしょうか。

 

是非とも幸せになってほしい
お似合いな2人です♪

 

また、白井選手はNMB48の
山本彩さんのファンだそうです。

 

村上選手といい、山本さんといい、
白井選手は小柄で可愛いく
綺麗さも兼ね備えているような
女の子が好きなんですかね?w

 

今、絶好調の白井選手は、
元々体操以外の趣味はないそうですが、
明るい性格と体操での才能を
持ち合わせているので
今後どんどんモテてしまいそうです!

 

リオで金メダルを獲得して
記念品をもらったときの
「歯ブラシ立て?」という天然発言も
話題ですし、年上女性からの
アプローチもあるかもしれませんね。

 

ですが火遊びはせずに、
是非ともこれからもいろんな意味で
一途でいてほしいものですw

 

有名な技はこれダ!!

最後に、「ひねり王子」や「ミスターツイスト」と
呼ばれている白井選手の、
最も知っておかなければならない
情報をまとめておきます♪

 

白井選手は、この若さで、
自分の名前がついた技を4つも持っています。

 

現在、彼の名前がついている技は、
床で3つ、跳馬で1つです。

 

それに加えて、リオ五輪の
種目別決勝男子跳馬で
新技の「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」
を決めて銅メダルを獲得した白井選手。

 

新技は後日正式に「シライ2」と
認定される見通しだそうです。

 

→床「シライ/ニューエン(F難度:後方伸身宙返り4回ひねり)」
→床「シライ2(F難度:前方伸身宙返り3回ひねり)」
→床「シライ3(H難度:後方伸身2回宙返り3回ひねり=伸身リ・ジョンソン)」
→跳馬「シライ/キム・ヒフン(6.0:伸身ユルチェンコ跳び3回ひねり=ロンダートから後転跳び後方伸身宙返り3回ひねり)」
(仮)→跳馬「シライ2(6.4:伸身ユルチェンコ3回半ひねり=ロンダートから後転跳び後方伸身宙返り3半回ひねり)」

 

19歳にして、5つも自分の名前が
ついた技を持つ白井選手。

 

今後も、白井選手の名前がつく
可能性がある技がまだまだあります。

 

白井選手の秘めた可能性に
目が離せませんね。

 

次はどんなことをやってのけてくれるのか、
今後も追いかけていきたいと思います!