RIZAP KBCオーガスタで
17歳の高校生が注目されています。

 

名前は清水大成選手。

 

6バーディー、ボギーなし、
2日目のベストスコアの6アンダー66で回り、
通算8アンダーの4位に浮上しています。

 

アマチュア6名が出場している中で
予選通過はただ一人。

 

首位に2打差とワクワクな展開で、
地元開催とあって活躍が期待されています。

 

今回は清水大成選手について紹介します!

 

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プロフィール

清水大成 ゴルフ 画像

名前:清水大成(しみずたいせい)
生年月日:1999年1月17日
出身地:福岡県
血液型:O型
身長:174cm

 

ゴルフを始めたきっかけやコーチについて

9歳でゴルフを始めた清水選手。

 

元々はサッカーをやっていたそうですが、
シングルプレイヤーだった父親の影響で
ゴルフを始めたそうです。

 

「大成」って名前がまたカッコイイですね〜

 

名前の由来は「大きく成長するように」

 

その名前の通り、ゴルフ界で
大成するかもしれません。

 

小学生の頃2010年、
石川遼カップジュニアゴルフ九州地区大会
で優勝した実績を持つ清水選手。

 

憧れの石川遼選手の背中を追って、
一緒に回るチャンスがあれば嬉しい
と言っていたようです。

 

それが今や目前ですね!

 

11歳の頃から篠塚武久コーチ
師事した清水選手。

 

篠塚武久コーチといえば、
同じく福岡県出身のプロゴルファー
時松隆光選手などを育てた方です。

 

時松選手は7月にツアー初優勝を飾り、
1ヶ月で1億円以上稼いでブレイクした選手。

 

清水選手は幼い頃時松選手に
よくラウンドをしてもらっていたそうです。

 

時松選手と同じく清水選手は
両手を重ねずグラブを握る
ベースボールグリップでショットを打ちます。

 

名前からしてそのままですが、
野球のバットと同じように握る感じです。

 

テンフィンガーグリップともいいますね。

 

一般的には女性や力のない年配
ゴルファーに向いているといわれるものの、
海外選手などではこのグリップで
活躍した選手も多いようです。

 

篠塚コーチはゴルフ歴40年以上。

 

保守的で矛盾が多いというゴルフ理論を研究し、
回転運動を回転で起こす今までのスウィングを
直線運動で回転を起こすシンプル打法など
優しいゴルフを目指しています。

 

この打法で結果を出しているのが
時松選手や清水選手というわけですね。

 

日本人の特性を生かしながら
世界に通用するプレーヤー育成に
力を入れているようです。

 

今後の清水選手の成長に期待大ですね!

 

高校は東福岡!

現在高校3年生、
東福岡高校に在学中の清水選手。

 

福岡ではスポーツで有名な高校ですが、
ゴルフ部ってなかったよな・・・と思って
調べてみるとやっぱりありませんでしたw

 

プロを目指す選手は特に高校で
ゴルフをできる環境を選ぶ選手が多いですよね。

 

高校進学の際は複数の
ゴルフ強豪校から誘いを受けていたのに
それを断って東福岡に進学したそうです。

 

その理由が気になって調べてみると、
部で活動するとチームメートと
馴れ合ってしまうので、1人で
やった方が集中できるからだそうです。

 

その分、他の部活動の実績がすごいので、
同級生の活躍が刺激になるのだとか。

 

なるほど納得です。

 

チーム戦のスポーツだと強豪校を
選んだ方が個人の実績も
上がりやすいと思いますが、
ゴルフは個人戦で集中力も
養わなければなりません。

 

ゴルフの強豪校だと練習環境が
整っているなどの良さはありますが、
逆に周りを気にしすぎて集中できない
なんて場合もあるのかもしれませんね。

 

それに清水選手の場合は
小学生の頃からきちんとコーチに
指導してもらっていますし、
打法も珍しいベースボールグリップです。

 

学校が終わってからの少ない時間で
その道に長けたコーチから学び
集中して練習する方が
自分に向いていると考えたのかも。

 

東福岡高校といえば
サッカーやラグビーの強豪で、
五輪や世界で活躍している
長友佑都選手などを輩出しています。

 

そんなスポーツが盛んな環境で
同じように頑張っている友人を見ながら
我が道を進んでいく・・・
本当に大成しそうな気がします。

 

高校生でツアー優勝もあるかもしれません。

 

期待しすぎは良くないですが・・・w
第二の石川遼選手を目指して
頑張ってほしいと思います。