リオ五輪トランポリン日本代表の棟朝銀河選手。

 

最初は珍しい名前の読み方に迷いましたが、
「棟朝」という珍しい苗字は福井県に若干あるようです。

 

本人の出身は東京なんですけどね。

 

そんなカッコイイ名前の棟朝選手、顔も学歴もイケメンですw

 

まだWikipediaなどの情報も少ないのですが、
今回はどんな選手なのか知っていただけるようご紹介します!

 

プロフィール

棟朝銀河 トランポリン 画像

名前:棟朝銀河(むねともぎんが)
生年月日:1994年4月7日
出身地:東京都西東京市
身長:165cm
体重:55kg
所属:慶應義塾大学

 

主な戦績

・2010ユース五輪(シンガポール)第3位
・トランポリンワールドカップ2016(上海) 男子個人 第3位
・2015年 世界選手権(オランダ)第8位
・2015年 国際ジャパンオープン(川崎市) 第7位

 

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トランポリンを始めたきっかけは?

棟朝選手がトランポリンを始めたのは小学校2年生の頃。

 

朝日生命体操教室で練習のために行っていたトランポリンの魅力に触れ、
大泉スワロークラブというレベルの高い体操教室で本格的にトランポリンを始めました。

 

朝日生命体操教室時代には体操の内村航平選手とも面識があり、
大泉スワロークラブ時代からは同じくトランポリン代表の伊藤正樹選手と交流があります。

 

二人は大の仲良しです。

 

棟朝選手が初めてトランポリンでジャンプしたとき、
普段到達できないような高さまで飛べた衝撃と感動が忘れられず
どんどんのめり込んでいったのだそう。

 

難しい技にチャレンジするのが楽しくて、
小学校3年生のときには膝を疲労骨折するまで練習にはまったそうです。

 

そのせいで一時はスポーツは無理だと医者から宣告されたものの、
地道なリハビリを経て小学校6年生の頃には
オリンピック強化選手に選ばれるまでの実力をつけました。

 

普通なら挫折してしまいそうですが、
棟朝選手はトランポリンが好きで好きでたまらなかったようですね。

 

これだけはまれるものに小学校時代から出会い現在も続けていて、
オリンピック代表選手として選ばれ今はメダルが近いところまできています。

 

難度点で18点台という日本人では初の高得点の保持者である棟朝選手。

 

今後の活躍が楽しみな選手の一人です。

 

宙を舞う秀才の家族や彼女について!

棟朝選手の出身高校は、明治大学付属明治高校です。

 

そして現在、慶應義塾大学環境情報学部に在学中。

 

顔良し、頭良し、そんな彼に彼女はいるのでしょうか?

 

調べてみると、現在棟朝選手に彼女や結婚の情報はありません。

 

性格は真面目で勉強熱心。

 

同じ高みを目指す仲間か、
それを支えてくれるような女性がお似合いのように思います。

 

誰もがわかるようなレベルの学歴だけで驚きですが、
ご家族について調べてみるとお母さんやお姉さんもすごかったんです!

 

母親の京子さんは蔵野美術大学を卒業し、
現在は絵画教室の講師をされています。

 

姉の亜理紗さんは東京大学大学院生。

 

日本女子大学理学部を卒業してから東大大学院へ進み、
博士課程で神経科学の研究をしているそうです。

 

しかも、かつてはシンクロナイズドスイミングで
オリンピック出場を目指していたという亜理紗さん。

 

中学時代は日本選手権の決勝に進出するなどしています。

 

お父さんの情報はわかりませんでしたが、
どうやらアスリートの血が強い家系のようですね。

 

そしてスポーツだけでなく、棟朝選手もお姉さんも真面目で勉強熱心です。

 

まさに「文武両道」という言葉がふさわしい!

 

ちなみに銀河という個性的な名前は母親の京子さんがつけたそう。

 

リオ五輪代表に決定した際、
東京新聞は「棟朝跳ねる銀河まで」という見出しをつけました。

 

メダルをとって日本の新時代を切り開く一人になってほしいですね!