リオパラリンピック閉会式の
日本のパフォーマンスも
素晴らしかったですね。

 

GIMICOさんや大前光市さん、
檜山晃さんの演出も素敵でした。

 

檜山さんの頭の中の映像の
後に流れてきた
「東京は夜の7時」という曲。

 

ん?この曲聴いたことある・・・
と思ったけれどこの声は?

 

調べてみると長岡亮介さん

 

一体どんな方なんでしょう。

 

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「東京は夜の7時」とは?

1993年12月1日にリリースされた
ピチカート・ファイヴの5枚目のシングル。

 

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2006年に野本かりあ、
2010年にLADY BiRD feat. yula.
のカヴァーがそれぞれ発売されています。

 

他にもたくさんの方にカヴァーされ、
今なおたくさんの人に愛されている曲です。

 

フジテレビ系「ウゴウゴルーガ2号」
オープニングソングにも使われましたね。

 

これがわかる人は世代がバレるんですがw

 

今回この曲を歌っていたのは
長岡亮介さんということがわかりました。

 

どんな方なんでしょう?

 

長岡亮介のプロフィール

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名前:長岡亮介(ながおかりょうすけ)
生年月日:1978年10月7日
出身地:千葉県

 

2005年からバンド「ペトロールズ」で
リード・ボーカルとギターを担当。

 

また、浮雲(うきぐも)名義で
2005年から2012年まで
ロックバンド「東京事変」の
2代目ギタリストとして活動している方。

 

今回長岡さんが閉会式の
パフォーマンスに関わったのは、
椎名林檎さんんと深く交流が
あるからだと思います。

 

長岡さんは同じオーディションの
出身だった椎名林檎さんの兄、
椎名純平さんのバンド
「The Evil Vibrations」に
ギタリストとして参加していたからです。

 

そして2002年には椎名兄妹と共に
「邪(よこしま)」というバンド名で
TOTOの楽曲「Georgy Porgy」を
カバーし、ネット配信するなどしていました。

 

椎名林檎さんのアルバム制作
などにも関わっている方なんですよ。

 

そんな長岡さんの声が
リオパラリンピックの閉会式に響き渡り、
会場は熱狂に包まれていました。

 

「東京は夜の七時~リオは朝の七時」

 

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歌詞もアレンジされていて素敵でしたね。

 

もちろんブラジルの人たちが
誰が歌っているかなどは
わからなかったと思いますが、
日本ではネット上で盛り上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

「浮雲ch.」さんのツイートもあり
やっぱり〜!!!と感動の声が多数。

 

 

何度も聴けるのでリピートしちゃうw

 

リオパラリンピックの閉会式も
椎名林檎ワールドで盛り上がりましたね!

 

若い世代にはピンと
こなかったかもしれませんが、
選曲や全体的な雰囲気などは
なんだか30、40代に向けて
発信されたように感じました。

 

ですがクールな東京の
イメージがとても良かったです。

 

NHKのサイトでノーカット
見れるので、見逃した方は是非
チェックしてみてください。

→NHKのサイトへ

※長岡さんの声が聴けるのは8分20秒過ぎ
※すぐ音が出るので音量に注意

 

東京オリンピックパラリンピックの
開会式・閉会式も、
このチームでやってほしいなと
個人的には思っています。

 

総合演出は誰に決まるんでしょうね。

 

今後も楽しみがたくさんです♪