競泳男子400m個人メドレーほか日本代表の瀬戸大也選手。

 

萩野公介選手とは少年時代からの良きライバルという瀬戸選手が
リオ五輪ではどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

 

今回は瀬戸大也選手についてご紹介します!

 

プロフィール

瀬戸大也 競泳 画像

名前:瀬戸大也(せとだいや)
生年月日:1994年5月24日
出身地:埼玉県入間郡毛呂山町
血液型:A型
身長:174cm
体重:72kg
所属:JSS毛呂山

 

主な戦績

世界水泳選手権
金 2013 男子400m個人メドレー
金 2015 男子400m個人メドレー

世界短水路選手権
金 2012 男子400m個人メドレー
金 2014 男子400m個人メドレー
銀 2012 男子200m個人メドレー
銀 2014 男子200mバタフライ
銅 2014 男子200m個人メドレー

パンパシフィック水泳選手権
金 2014 男子200mバタフライ
銅 2014 男子200m個人メドレー

アジア大会
金 2014 男子200mバタフライ
金 2014 男子800mフリーリレー
銅 2014 男子400m個人メドレー

※Wikipediaより抜粋

 

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水泳を始めたきっかけは?

元々体を動かすことが好きだった4、5歳の頃の瀬戸少年。

 

その頃は周りがサッカーをやっていたので、
幼稚園のサッカー教室に体験に行ったそうです。

 

でもサッカー教室は週に1回しかなく、
体を動かしたい盛りの瀬戸少年は悩みました。

 

そこで近くにあったプールに行ってみると、
プールは週に何回来てもいいよと言われます。

 

それがきっかけで水泳を始めた瀬戸少年。

 

本当は水に顔をつけるのも嫌いだったのに、
「毎日通えるから」という理由で水泳を始めることになるなんてw

 

本当はサッカーがしたかったそうですが、
瀬戸選手はそれ以上に体を動かしたかったということですね。

 

それにしても、幼稚園の頃から周りに流されることなく
「体を動かしたい」と本能のままにプールに飛び込むとは
ただならぬ運動素質を感じる話ですね。

 

瀬戸選手なら、サッカー選手も目指せたんじゃないかと思ってしまいます。

 

普通なら友達と同じことをやりたがる時期だと思いますが、
この決断が瀬戸選手の運命を変えることとなりました。

 

萩野公介選手というライバルに出会い、
更に水泳の世界にはまり込むことになるのです・・・!

 

出身高校や学歴とライバルの存在

小学生時代から水泳の全国大会に出場していた瀬戸選手が
萩野公介選手と出会ったのもその頃です。

 

その頃は一緒に50m泳いで5m200m泳げば25mも差をつけられるほど
萩野選手は雲の上の存在だったといいます。

 

目標であり、超えるべきライバルであった萩野選手。

 

毛呂山町立毛呂山中学校時代に初めて400m個人メドレーで勝ててから
二人は一緒に切磋琢磨するようになりました。

 

やはりライバルの存在は大きいですよね。

 

自分一人が結果を出していればそれに満足してしまいますが、
萩野選手はまだ上にいけるというところを結果を出して背中を見せてくれています。

 

それは今も同じで、練習メニューを組むコーチの頭を悩ませるほど。

 

瀬戸選手もそれに食らいつき、
萩野選手と対等に競い合える実力をつけ一緒に世界で戦っています。

 

人付き合いが希薄になっている現代で、
幼い頃からこんな存在に出会えるなんて本当に奇跡です。

 

それは瀬戸選手が自分で自分の道を選択してきたからですが、
こういう話を聞くと胸が熱くなってしまいますね。

 

出身高校は埼玉栄高等学校です。

 

スポーツに特化した高校で有名で、
体操の加藤凌平選手山室光史選手など
同じく現在オリンピックで活躍している選手たちを数多く排出してきました。

 

高校3年時にはロンドン五輪出場を逃しスランプに陥ったこともありましたが、
世界を目指していた瀬戸選手は環境を変えずにやっていける大学を探しました。

 

そして、自宅から通えてスイミングスクールのコーチのサポートも受けられる
一番近くて条件の良い早稲田大学を選び現在に至ります。

 

メンタルの強い家族と話題!

瀬戸選手の父親・幹也さんは元々アルペンスキーの選手。

 

アスリートとしての肉体改造やメンタルトレーニングを
瀬戸選手に教えている一番近い存在です。

 

瀬戸選手が幼い頃からポジティブ思考を意識させていて、
そのおかげもあって瀬戸選手に限らず家族全員が超ポジティブ!

 

母親の一美さんも幹也さんの教えに則り
瀬戸選手が幼い頃から良い結果が出なくても励まし続けてきました。

 

「強い子がいると、その世代は強くなる。ラッキーだよ」

「負けることで、次に頑張ろうと思わせてくれる。2番手の方がありがたいんだよ」

「辛い経験をしたから、4年後は強くなる。大也にとってはなくてはならない経験だよ」

 

これらはすべて、一美さんが瀬戸選手にかけ続けてきた言葉です。

 

先の未来を感じさせてくれる言葉ばかりですね。

 

一番近くで瀬戸選手を見守っている母親の言葉だからこそ
言葉に深みや重みがあり本当に自分のために言ってくれたものだと感じられます。

 

親元から離れたくなる時期だと思いますが、
瀬戸選手が環境を考えあえて実家を拠点にしたのも
この素晴らしい両親の支えがあるからこそだと思いました。

 

また、瀬戸選手の家族の話題になると
必ず名前が挙がるのが妹の美琴さん

 

チアリーディングの全日本選手権で優勝し、
世界大会にも出場経験がある16歳です。

 

実力も素晴らしいのですが、顔も可愛くて、
これからお母さんに似た美人に成長しそうな予感です。

 

彼女は韓国人?

瀬戸選手について調べてみると、「韓国」というワードが出てきます。

 

もしかして彼女が・・・と思ったら、
どうやら瀬戸選手は韓国の人気アイドル少女時代のユナさんの大ファンなんだそうです。

 

テレビ番組のドッキリで対面した二人。

 

その際瀬戸選手があまりにデレデレだったため、
それを気に入らないと思ったファンの発言がネット上で炎上騒ぎに。

 

調べると画像が出てきますが、
満面の笑みにやっぱり男の子だなって思ってしまいました。

 

世界水泳選手権の時には少女時代の曲を毎朝聴いていたといいます。

 

それが瀬戸選手モチベーションアップに繋がっていたわけですし、
ファンなんだから、いいじゃん!と思うんですが。

 

瀬戸選手のファンからしたらやっぱり嫌なんですねw

 

ちなみに瀬戸選手の彼女として噂になっている女性は2人います。

 

中央大学水泳部の瀧口真帆さんと、
埼玉栄高校で同じ水泳部だった重信藤乃さんです。

 

しかし、2人とも噂なので実際のところはわかりません。

 

毎日厳しい練習を積み重ねているのですから、
恋愛するとすれば同じく切磋琢磨する仲間になるでしょうね。

 

それに自分のことを毎日見てくれる母親のような存在が
瀬戸選手にはぴったりなんじゃないかと思います。

 

今は恋愛どころでなくかなり集中している時期だと思いますので、
彼女がいてもいなくても、目の前の目標に向かって突き進んでほしいですね!