柔道世界ランク28位の
ウルフ・アロン選手を知っていますか?

 

リオ五輪で刺激を受けた彼は、
東京五輪に向けてさらに
鍛えてきていることでしょう。

 

柔道グランドスラムが楽しみですね♪

 

そんなウルフ・アロン選手について、
今回は紹介していきます♪

 

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ウルフ・アロンのプロフィール

ウルフアロン 画像

名前:ウルフ・アロン
生年月日:1996年2月25日
出身地:東京都葛飾区新小岩
身長:180cm
階級:100㎏級
組み手:左
得意技:寝技

 

主な戦績

2012年 ポーランドカデ 優勝
2013年 インターハイ 優勝
2014年 全日本ジュニア 優勝
2015年 講道館杯 優勝
2016年 グランドスラム パリ 銅メダル
2016年 全日本選抜体重別 優勝
2016年 グランドスラム バクー 銅メダル
2016年 全日本学生優勝戦 優勝
2016年 講道館杯 優勝

 

柔道を始めたきっかけや出身高校について

ウルフ・アロン選手は、
6歳の時に講道館にある
春日柔道クラブで柔道を始めました。

 

きっかけは、母方のおじいちゃんに
体が大きいからと勧められたからだそう。

 

どれぐらい大きかったかというと、
小学校に入学した時点で130㎝
体重は30㎏あったそうです。

 

これくらいの子供の平均を調べてみると、
身長116.5㎝、体重が21.3㎏。

 

となると確かに大きいですね!!

 

3年生になる子がそのぐらいってことですからね~

 

その分、幼稚園の頃にお弁当を2個食べたり
食べる量も多かったようですよ。

 

また、リオ五輪で活躍した
ベイカー茉秋選手は
皆さんもご存知かと思います。

 

ウルフ・アロン選手は、
このベイカー茉秋選手と
かなり長い付き合いらしいんです!

 

ベイカー茉秋とマツコの関係は?両親や姉と彼女について!

 

小学校の道場と、中高大と一緒らしいですよ!!

 

出身中学校は文京区立第一中学校
出身高校は東海大浦安高校
そして大学は東海大学です。

 

ウルフ・アロン選手の方が、1個下なのだとか。

 

だから、ずっとベイカー茉秋選手の
背中を見て練習を続けてきたことがわかりますよね。

 

良いお手本がずーっと側にいるって素敵ですね♪

 

だからこそ、リオ五輪での
ベイカー茉秋選手の金メダルは
ウルフ・アロン選手にとっての刺激になりました。

 

あの試合を見て、練習量を増やしたり
トレーニングのメニューも変えたそうです。

 

両親や兄弟について

ウルフ・アロン選手は、ハーフの選手です。

 

5人家族で、父親がアメリカ人、
母親が日本人のようですね。

 

ウルフ・アロン選手自身は、
日本生まれ日本育ちなのだとか。

 

お父さんは駒澤大学で
グローバル・メディア学科の
講師をされているこちらの方。

 

 

お名前はウルフ・ジェームスさん

 

お父さんカッコイイ〜!

 

大学の先生って、すごいですね。

 

英語を母国語としない人に
英語を教える資格を持っていらっしゃる
そうですよ。

 

母親の名前は美香子さんというそうですが、
詳細はわかりませんでした。

 

そしてウルフ・アロン選手には
兄と弟さんがいらっしゃいます。

 

お兄さんの名前はウルフ・アイザックさん

 

こちらもイケメンです!!

 

 

そして弟さんの名前はウルフ・シェインさん

 

こちらは後ろからの画像でよくお顔がわからず・・・

 

 

ですがイケメン3兄弟な雰囲気です。

 

柔道をやっているのは
ウルフ・アロン選手だけのようですね。

 

体格の良さは父親譲りなんでしょう。

 

彼女や性格について

体格の良さから年齢を忘れてしまいますが、
ウルフ・アロン選手は、大学3年生
という現役大学生なんですね!

 

ハーフというだけでモテそうですが、
現在彼女はいるのでしょうか?

 

今のところ公表されている情報はありませんでした。

 

でもウルフ・アロン選手って、
優しそうなお顔ですよね♪

 

性格も柔らかい感じの人らしいので、
年上からモテそうです!

 

そういうところ、
ベイカー茉秋選手と似てる気がする…www

 

今回のリオ五輪では補欠だった
ウルフ・アロン選手ですが、
東京五輪には絶対に出てほしいですね♪

 

その前に、本人も今回のグランドスラムは
大事にしたい試合だと言っています。

 

今後も、活躍が注目される
ウルフ・アロン選手を応援していきましょう♪