こんにちは♪

 

暖かい日が増えてきましたね♪

 

さて、私としてはまだまだ
リオ五輪の記憶が強く残っている
のですが、選手たちは東京五輪を
見ていますよね。

 

そんな中、リオには惜しくも
出場できず悔しい思いをし、
東京五輪への強い意欲を
見せている選手がいるんです。

 

それが、フェンシングの松山恭助選手です。

 

現在20歳の松山恭助選手。

 

フェンシングに対する姿勢は
とても真剣でかっこいいんです!

 

今回は、その松山恭助選手について
紹介していきます♪

 

プロフィール

名前:松山恭助(まつやまきょうすけ)
生年月日:1996年12月19日
出身地:東京都の台東区
血液型:B型
身長:180cm
体重:70kg
所属:早稲田大学スポーツ科学部

 

主な戦績

第69回全日本選手権
2016年12月3日、4日
男子フルーレ 優勝
準々決勝:〇15-6 伊藤拓真(岐阜・大垣北高)
準決勝:〇15-7 西藤俊哉(法政大学)
決勝:〇15-14 敷根崇裕(法政大学)一本勝負

 

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競技を始めたきっかけは?

松山恭助選手がフェンシングを
始めたのは4歳の時でした。

 

きっかけは、彼が住んでいる
台東区のスポーツセンターが、
色々なスポーツを紹介した
パンフレットを配っていて、
それをご両親が見たことでした。

 

団体ではなく、個人でやる
スポーツなら他の人に迷惑を
かけないだろうとのことで
フェンシングを選んだそうです。

 

確かに、4歳の子にスポーツを
させてあげたいと考えると
個人でやるスポーツの方が
やらせてあげやすそうですよね。

 

でもその時、すでに空手はやっていた
のだそうです。

 

しかしフェンシングを始めると、
フェンシングの方が面白くて、
空手は2年間で辞めたそうです。

 

その後、フェンシングに
真剣に向き合い現在は早稲田大学
フェンシングを続けています。

 

そして2016年4月5日から9日まで
フランスで行われた、
世界ジュニア選手権に出場。

 

そこで男子フルーレ団体優勝、
個人では3位という成績を残しました。

 

その大会が、最後のジュニア選手権
でしたが、松山恭助選手にとっては
初めてのメダルでした。

 

しかし本人としては、準決勝で
日本人とあたって負けたので、
とても悔しかったそうです。

 

優勝を目指してきたからこそ、
3位という良い成績でも悔しかったんですね。

 

出身高校や大学をチェック

松山恭助選手の出身校についても
調べてみました。

 

高校は、東亜学園高校

 

大学は、現役で早稲田大学に通っています。

 

松山恭助選手の高校時代は、
厳しいものだったそうです。

 

顧問の先生が厳しかったり、
高校の時からJISの
オリンピック強化施設で練習しており、
フェンシング漬けの日々だったんですね。

 

大学に入ってからは、
自己責任で色々な判断をすることが
増えた部分もあるけど、高校時代に
比べると自由になったそうです。

 

でも、大学が自由だと言っても
彼が進学したのは早稲田大学。

 

普通の学生にとっては
入るのがまず大変ですよねww

 

ではなぜ松山恭助選手は
早稲田大学に行ったのでしょうか?

 

それは、もともと早大のフェンシング場が
練習場だったり、コーチ陣も
OBや現役の学生だったりで、
部の雰囲気にも慣れていたのだそうです。

 

だから自然とそこを目指すようになったんですね。

 

中学生の時にはすでに、
早稲田大学に行くことを意識していた
のだそうです。

 

彼女や家族について

松山恭助選手の家族や彼女に
ついても気になりました!

 

家族は、ご両親とお兄さんがいて
4人家族のようです。

 

ご両親はフェンシングをしておらず、
いつもフェンシングのことを
相談するのはお兄さんの松山大助さん
だったそうです。

 

お兄さんしかフェンシングをやっている
身内がいなかったことで、
一人で戦わなければならない場面もあり、
メンタルも強くなったと言います。

 

スポーツ選手はご両親のどちらかが
そのスポーツの経験者だったり
することが多いですもんね。

 

そういう、育ってきた環境で
松山恭助選手は真面目で
メンタルの強い青年になりました。

 

ルックスも爽やかで、背も180㎝あるので
モテるのではないでしょうか?

 

しかし今のところ彼女がいるという
情報はないので、これから
良い相手を見つけるのでしょうか♪

 

彼自身としては、東京五輪に出ることを
まず目標にしていることなので
彼女を作る余裕は今はまだないかもしれませんね…

 

まとめ

ここまで、松山恭助選手のことを
紹介してきました。

 

彼の目指しているところはとにかく
東京五輪。

 

その為には、2019年までに
ランキング1桁にいることが目標
なのだそう。

 

ぜひ今後も持前の真面目さで
頑張ってほしいですね♪

 

ここまで読んで頂きありがとうございました!