こんにちは♪

 

この数日、花散らしの雨が
続いていますね~

 

桜よ…また来年!ww

 

さて、リオ五輪では
体操男子の活躍に感動した
人も多いのではないでしょうか??

 

個人的には、天才的な内村航平選手の
演技と、白井健三選手の
跳馬がカッコよくて興奮しました!!

 

次回の東京五輪も楽しみです!

 

ちなみに、体操には、
3種目あるのをご存知ですか?

 

体操競技と新体操、トランポリン
の3つです。

 

その中でも、トランポリンって
なかなか馴染みのない競技だと
思うのですが(私自身もそうです…)

 

2000年のシドニー大会から、
競技種目として加わったんです。

 

今回は、そのトランポリンで
東京五輪出場への期待がかかる、
石田孝選手について
紹介していきます!

 

まだまだ情報の少ない選手ですが、
今後の注目選手なので
今のうちから頭に入れておきましょう♪

 

プロフィール

名前:石田孝
年齢:15歳(誕生日は非公表)
出身地:北九州市
身長:175cm
体重:不明
所属:金沢学院高校

 

主な戦績

2017年2月 都道府県対抗大会 男子個人15~16歳の部 3位

 

スポンサードリンク

 

競技を始めたきっかけは?

石田孝選手がトランポリンを
始めたのは、3歳の時でした。

 

幼稚園のトランポリン教室で
ハマったそうです。

 

「高く跳ぶたびに違った景色が
見えるし、違う空気を感じる」とのこと。

 

確かに、トランポリンは
楽しいし、高く跳ぶと気持ちが
良いですよね♪

 

普段の石田孝選手は、
毎日北九州市のトランポリン教室、
「スペースウォーク」で練習をしています。

 

毎日練習をしているおかげで、
2017年2月に静岡県で行われた
都道府県対抗大会の男子個人
15~16歳の部で3位になりました。

 

その大会には福岡県代表として出場し、
約30人いる中での3位だったそうです。

 

そんな石田孝選手の強みは、
宙返りの後に3回ひねって
着地するというところです。

 

この技は難易度が高く、他の選手は
あまりしないのだとか。

 

ちなみに、トランポリンって
どのような見方をすれば
良いのだろうと思う人もいますよね?

 

東京オリンピックについて
載っているサイトによると、

 

「トランポリン」は、技の出来栄えを
見る演技点、回転と捻りの数で算出する
難度点、空中に浮いている時間を計測する
跳躍時間点を競う採点競技
https://tokyo2020.jp/jp/games/sport/olympic/gymnastics/

 

なのだそうです。

 

なるほど。

 

ということは、石田孝選手の
得意技は、すごいということですね!

 

採点基準に合わせてみると、
「宙返り(技の出来栄え)の後に
3回ひねって(回転と捻りの数で
算出、空中で3回ひねっている間の
時間を計測)着地する」
ということですもんね。

 

このトランポリンをしている時の
高さって、7mにもなるそうです!

 

想像以上に高かったwww

 

トランポリンについて
知れば知るほど選手の演技が
見たくなってきました♪

 

出身中学や高校は?

石田孝選手の出身校についても
調べてみました!

 

高校に入学したばかりの彼。

 

中学校は、北九州市若松区にある
高須中学校に通っていました。

 

そしてこの4月からは
金沢学院高校に通っています。

 

5人兄弟の末っ子である
石田孝選手。

 

親元を離れるのは心細いでしょうね。

 

高校も、地元で通えたら良かった
のですが、九州にはトランポリンを
本格的に練習できる高校がないのだそうです。

 

そのため、地元を離れるしかなかった
のですが、彼の通う金沢学院高校は
トランポリンの名門校なんです!

 

去年の全国高校大会では、
男女共に団体優勝している
そうですよ!

 

前回のリオ五輪で6位に入った、
伊藤正樹選手もこの高校の
卒業生なんです。

 

立派なオリンピック選手になるためにも、
高校生活を頑張ってほしいですね♪

 

まとめ

トランポリンって、まだまだ
知名度は低いオリンピック種目
というイメージだったのですが、
知れば知るほど面白そうなスポーツでした!

 

石田孝選手も、高校1年生になった
ばかりの若い選手なので、今後の
活躍に期待したいです!

 

そして、彼の活躍によって、
一気にトランポリンの
人気が上がれば良いですね♪

 

ここまで読んで頂きありがとう
ございました!!