こんにちは♪

 

いよいよ明日から
ゴールデンウィークですね♪

 

社会人の皆さんも、それを支えている
奥さんたちも、今日までひとまず
頑張りましょう!ww

 

さてこの間、3月25日に千葉の
鴨川で開かれたサーフィンの試合で、
優勝をし注目されている
選手がいるのをご存知ですか?

 

第1回オールジャパン・スチューデント
サーフィントーナメントという
大会だったのですが…

 

女性部門で優勝したのが
現役中学生の女の子でした!

 

その子が中塩佳那(なかしおかな)選手です!

 

今回は、東京五輪での活躍に
期待のかかる、中塩佳那選手
について紹介していきます♪

 

プロフィール

名前:中塩佳那(なかしおかな)
生年月日:2004年1月29日
出身地:宮城県仙台市
身長:148cm
体重:不明

 

主な戦績

2017年3月25日
第1回オールジャパン・スチューデントサーフィントーナメント
男女オープンワンクラス 優勝

 

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競技を始めたきっかけは?

中塩佳那選手がサーフィンを
始めたのは5歳の時でした。

 

サーフィン好きのお父さんと、
今はプロで活躍しているお兄さん
の影響で始めたそうです。

 

しかし、2011年の3月に起こった
東日本大震災で練習場所を失ったのです。

 

もともと、中塩佳那選手の地元は
宮城県の仙台市で、練習場所は
仙台新港の海岸でした。

 

そこが地震により大きな被害を
受けたのです。

 

震災の被害にあったことで、
心身共に傷ついたと思うのですが、
サーフィンを続けたいという
想いが彼女にはありました。

 

そこで、仕事があるお父さんを
一人残して、お母さんと兄妹たちと
一緒に千葉県の一宮町に
引っ越してきました。

 

それが2012年の1月の話だそうです。

 

今は千葉の九十九里浜で
毎日練習をしているそうですよ♪

 

波が怖くなったりとかは
なかったのでしょうか?

 

震災にあっても、元気に他県に
引っ越してきて好きなスポーツを
続けられていることが素晴らしいですね。

 

そして、毎日の練習のおかげで、
中塩佳那選手は日本サーフィン連盟の
ランキングで2016年の女子1位に
なっています!

 

彼女は2017年3月25日に
千葉の鴨川で行われた第1回
オールジャパン・スチューデント
サーフィントーナメントに出場。

 

その大会には、全国の小学生から
大学院生までの男女80人が参加
したのだそうです。

 

そこのプロもアマチュアも
関係ないクラスで中学生の
中塩佳那選手が女子部門で
優勝したんです!!

 

年上の学生がたくさん参加
する中で優勝しちゃうんだから
すごいですよね~♪

 

兄や父親について

先ほども少し書きましたが、
もともと中塩佳那選手がサーフィンを
始めたのはお父さんとお兄さんが
サーフィンをしていたのがきっかけでした。

 

お父さんは善幸さんといい、
小さい頃から中塩佳那選手と
お兄さんにサーフィンを教えています。

 

そして、お兄さんは裕貴さんといい、
今はプロで活躍している選手みたいですね!

 

 

なかなかのイケメンですww

 

2016年のランキングでは
14位だったようですよ。

 

兄妹揃って活躍されています♪

 

お父さんは、中塩佳那選手が
3回目の波ですぐにボードに立てた
姿を見て、才能を感じたそうです。

 

サーフィンをしたことがない私には
あまり想像できない世界ですが、
波に乗れると気持ちが良いんでしょうね♪

 

まとめ

今回、中塩佳那選手について紹介して
きましたが、練習を積んでいるからこそ、
実績も出ていますよね!

 

そして、彼女自身
「今年出る試合は全て優勝する」
意気込んでいるようです。

 

このまま実績を積んで、2020年の
東京五輪では、活躍する姿を故郷の
まだまだ被災されて傷ついている方たちに
見てもらえると良いですよね。

 

是非頑張ってほしいものです♪

 

ここまで読んで頂きありがとう
ございました!