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平井 彬嗣(あやつぐ)の兄や母親について!出身大学や成績も紹介

いよいよ間近に迫ったパンパシ水泳!

今年もオリンピックに向けて調節している選手たちが沢山出場しています。

その中でも、注目を浴びているのが平井 彬嗣(あやつぐ)選手。

兄がオリンピックに出場していることもあり、自身のモチベーションもかなり高いです。

今回は、その兄のことも含め、平井 彬嗣(あやつぐ)選手のことについてまとめていきますね。

プロフィール

  • 名前:平井 彬嗣(ひらい あやつぐ)
  • 生年月日:1993年5月20日
  • 年齢:25歳(2018年)
  • 出身地:千葉県
  • 血液型:O型
  • 身長:173cm
  • 体重:67kg

主な戦績

  • 2010年高校総体
    1500m自由形 2位
  • 2010年夏季ジュニアオリンピック
    1500m自由形 優勝
  • 2011年高校総体
    1500m自由形 優勝
  • 2011年夏季ジュニアオリンピック
    1500m自由形 2位
  • 2011年 アジアエージ選手権
    400m自由形 優勝
    800m自由形 優勝
    1500m自由形 優勝
  • 2012年日本選手権(25m)
    1500m自由形 優勝
    400m自由形 8位
    (50m) 1500m自由形 3位
  • 2012年 日本学生選手権
    1500m自由形 優勝
  • 2013年 日本選手権
    1500m自由形 優勝
    800m自由形 2位
    400m自由形 7位

自己ベスト

  • 400m自由形 3分52秒67
  • 1500m自由形 15分00秒66

スタートが特別早いわけではありません、しかし、レースが進むにつれてじりじりと前を行く選手たちとの差を詰めていき、いつの間にかトップ争いに加わる粘り強い泳ぎをしてくれます。

最初から最後まで一定のペースを刻み続けるイーブンペースで1500mを泳ぎ切るのが特徴の平井選手。

今年のパンパシ水泳の自由形長距離代表メンバーは、なんと4年前の前回大会と同じなんです!

彼には自分自身のペースを守って力を出し切る泳ぎを見せていただきたいです。

学歴について

  • 出身高校:市立船橋高校
  • 出身大学:明治大学

彼は高校の頃から成績を残し続け、2,3年の頃には日本学生選手権で優勝という成績を残すこともありました。

若い時から花咲き始めるという、誰もが注目する選手です。

大学生活の中でも、水泳部に所属し、沢山の成績を仲間とともに作ってきました。

明治大学での水泳生活を彼はこう綴っています。

この4年間本当に長かった。

この4年間、どれだけ泣いたか。

この4年間、何回悔しい思いをしてきたか。

この4年間、どれだけ辛い練習を乗り越えてきたか。

この4年間、どれだけみんなで笑いあえて幸せな気持ちになることができたか。

大学2年の時に
世界の舞台を知り、肌でその差を感じ、自分の実力の無さを痛感し悲観したり

大学3年の時には
所属クラブをやめ、帰る場所がなくなり、孤独な毎日があったり

笑う数よりも、泣いたり悔しい思いの方が圧倒的に多かった4年間ですが

どれも今の平井彬嗣を形成するのに、必要不可欠なもの達ばかりです。

明治大学に入学してからの4年間で僕は、

大学生の中で1番になることができて

日本国内で1番になることができて

世界の学生の中で1番になれて

そして日本人で3人目、人類で初めての175㎝以下で15分を割ることができて

僕は、明治大学という日本一の大学で

確実に成長させてもらえた。
確実に強くなれた。

あとは世界一をとるだけ。

ありきたりの言葉かもしれないけど

ここまで導いてくれた人達に
感謝しかないです。

自分を信じて
自分を諦めないで
自分を強くしてくれた自分に。

良い時も悪い時も
僕の可能性を信じてくれて支え続けてくれた
母や、コーチや、トレーナーや、周りの人達、に。

そして良くも悪くも自分を伸ばしてくれた周りの環境達に。

この4年間で皆さんのおかげで、色んな、素晴らしい、何度でも経験したいような、『景色』を見ることができました。

本当にありがとうございます。

参照:https://yaplog.jp

母親や兄について

スポーツ選手の多くの方は、表彰台に登った時に家族のことが頭に浮かぶと言います。

自身を育ててくれた両親のこと、支えてくれた兄弟のこと…平井選手もその思いは強いです。

実は平井選手のご家庭は母子家庭で、小さい頃よりお母様1人で兄弟を育てられてきました。

平井さんのお兄さんは「OWS」で日本人五輪初出場を果たした平井康翔選手です!

お兄さんのロンドンでの活躍をみて、同じ水泳をしている弟はどうなの?と見られた時に、悔しい思いをしたくないという反骨精神で頑張っています。

動画では、お兄さんへの思いを正直に語ってくれています。

幼少時には辛い思いもしたり、小学校の時は学校の先生や友達にいじめられてたりもしたという平井選手。

どんなに周りが辛いと思うような状況でも「自分がその環境をどれだけプラスに捉えられるかだったり、自分がそこから本気で這い上がって、成り上がろうって行動できれば、いくらでも良いことに変えられる」と話してくれています。

彼がそんなふうに強い思いを持って前を向けるのは、先に結果を出している兄の背中を見ていたこととか、寝る間も惜しんで働き、水泳をさせてくれていた母親の思いを受け取っているからだと感じます。

どんなに練習が辛くたって
どんなにキツイことがあったって

母のために頑張りぬこうと思えてきた。
死に物狂いで壁を乗り越えてきた。
これからだってそう。

こうやって兄弟揃って明治大学という立派な大学に入り、毎年大学からの奨学金(返還不要)をいただくことができ、4年間でしっかり卒業して

卒業はあと半年後だけど笑

一つ母に親孝行ができたかな、と思います。

本当に母親思いの平井選手。

兄弟の夢は「オリンピックで兄弟でメダルをとって母にかけてあげること」で、それによって「僕ら平井兄弟の母はこんなにも素晴らしい人物」というのを日本中、世界中に示したいとブログにも綴っていました。

その思い、目的の足がけとなるパンパシ水泳、この大会やそれをバネにしてオリンピックに出場して世界に名を轟かせてほしいです!

まとめ

こんなに熱く、ストレートに思いを伝えてくる選手が他にいるでしょうか?

彼が若いということもありますが、それ以上に母親や兄、そして周りの人達に支えられていると本人が自覚し、思いを背負っているという自覚があるからこそ、強い思いで試合に出ているのでしょう。

この兄弟が並んで表彰台に立つことを楽しみにしています!