サーフィン

大原洋人(サーフィン)の姉もすごい!彼女や結婚についても

2020年のオリンピックで初めて行われる種目のサーフィン。

まだまだプロスポーツとして認知度が低い中で、このオリンピックはサーフィン界に旋風を巻き起こすのではないかと思っています。

そんなサーフィン界でも注目を集めている大原洋人選手が、実は私達の持つサーファーのイメージを覆す方なんです!

では、彼の意外な一面をご紹介いたします。

大原洋人のプロフィール

大原選手は2018年8月4日(土)19:00〜で放送されたTBS「炎の体育会TV」に出場しました。

千葉県長生郡一宮町出身でサーフィンが盛んと言われている街ですね。日本のサーフィンのメッカと大原選手は語っていました。

鶴ケ崎海岸でよく滑っています。

努力して、苦しい思いして、楽しいという気持ちだけではうまくいかないというストイックさ、毎日サーフィンのことを考えてトレーニングに取り組んでいます。

サーフィンをしている人ってチャラい人が多いと言われていますが、大原選手はサーフィンに対して本当に真面目で、しかも自分を甘えさせないストイックさがあり、それ故の他の人にはない素朴さがあります。

サーファーのイメージが変わりますね!

生年月日は1996年11月14日で2018年には22歳になります。

2015年のUSオープン・チャンピオンだったこともあり、注目を徐々に集めている選手です。

身長は162cmの体重は62kgで体はかなり筋肉質。

「おととしの10月からトレーナーをつけている。体脂肪率を減らして締まった筋肉に変えている。試合の1ヶ月前とかから低カロリーで高タンパクな食事を摂るようにしている。普段しているトレーニングとサーフィンだけ。それだけで最初5kg体重が落ちた。サーフィンもだいぶ軽くなった。そこからいま、筋肉を段々増やそうとしている」

きれいなボード捌きで、大きな波や、逆に波が少ないときにもどんどん技を決めていきます。

出身高校はどこ?

千葉県に住んでいる大原選手、2020年のオリンピックは地元であるので気合も入りますね。

もともと東京に住んでいたのですが、大原選手の父親がサーフィン好きで東京都内からサーフィンのメッカである千葉へ移住したのです。

そして、8歳の頃からサーフィンを始めた大原選手。

2010年、14歳中学生で全日本サーフィン選手権や、2015年に開催されたVANS US Open of Surfing、どちらとも優勝しています!

本格的にサーフィンがしたかったのでしょう、中学校卒業した後は明聖高等学校の通信コースに進学し、卒業しています。

スポンサーもついてきたことにより、コーチと一緒に色々な試合に飛び回ることができ、成績もぐんぐん伸びています。

姉も日本初の優勝者?

お姉さんの大原沙莉さんもマリンスポーツを行っています。

サーフィンではないのですが、2012年に世界ボディーボード選手権で日本人初となる優勝を達成しています。

明るくて笑顔が素敵なお姉さんですね!

Twitterのフォロワーもまたどんどん増えているようで、これからの彼女の活躍からますます目が離せません!

彼女や結婚についても

では洋人さんの話しに戻りまして、彼の彼女や結婚についても調べました。

22歳といえばパワーが有り余る年齢です。

またやりたいことや目標が明確なのでそれに向かって全力で向かっています。

これから数年間の自身の人生プランについてはこのように語っています。

今年で22歳。27歳のときには絶対にCTに入っていると思います。自分の目標というか、思い描く5年後は、海外へは毎回ビジネスクラスで行って、いいクルマに乗っていて、できればそれまでに結婚していたい。お金をもらっていそうなCT選手はみんなビジネスクラスですから。そういう生活を送っていたい。

この中に彼女や結婚の話は全く入っていませんね。

他の情報も調べてみたところ彼女や結婚の情報は出ていませんでしたが、自分に厳しくてストイックな性格です。

彼女ができたらその方も大切にして、しっかり向き合おうとするでしょう。

今はオリンピックも近いので彼女は作らずにやっていくのではないでしょうか?

まとめ

今回はサーファーとして活躍している大原洋人選手のことについてまとめていきました。

知名度がどんどん高くなり、サーフィンに対してストイックに、そして真剣に取り組んでいる大原選手。

これからもメディアに登場する機会も多くなると思いますので、応援していきたいと思います。