バレー

中川美柚の父と母もバレー選手で高身長は遺伝?出身中学や高校も!

中川美柚(なかがわみゆ)選手は2018年に選抜された新人選手で、2020年の東京オリンピックへ向けての期待の新人として注目を集めています。

バレー選手は29名選抜され、オリンピック経験者がほとんどと言われています。そんな中で期待の若手新人である中川選手。

持ち前の身長で、上から売り込むサーブで相手を蹴散らします。

ぴよ子
ぴよ子
そんな若手である中川選手のルーツや、バレーで優勝経験があるご昇進のことが知りたいな!

今回は、彼女の父親と母親、そして彼女のこれまでの歩みをご紹介いたします。

中川美柚のプロフィール

  • 名前:中川美柚(なかがわ みゆ)
  • ニックネーム:ユズ
  • 生年月日:2000年1月8日
  • 年齢:18歳(2018年)
  • 出身地:愛知県岡崎市
  • 所属:久光製薬スプリングス(2018年-)
  • 背番号:24
  • ポジション:WS(ウイングスパイカー)
  • 利き手:右

18歳ととにかく若い選手です。

2018年3月に高校を卒業し、久光製薬スプリングスへ所属しています。

同チームへは井上愛里沙選手・比金みなみ選手が内定をもらい、これから切磋琢磨していくことでしょう。

かなりの高身長!?

他の選手も高いですが、その中にいても高さの目立つ中川美柚選手、なんと身長は183cm!!

こんな身長で高い打点からスパイクを打たれたら、レシーブできるわけがない!

どちらも迫力満点ですね!

ルーキーということもあり、マークが手薄かったのかもしれませんが、これからどんどん名を上げていき、目をつけられることが合っても、それすら超越するサーブを打っていただきたいです!

最高到達点は

  • スパイク:311cm
  • ブロック:287cm

かなりのジャンプ力ですね!見ていて気持ちがいいです!

出身高校や中学も

では、中川美柚選手の出身中学校、高校をご紹介していきます。

出身中学校は岡崎市立南中学校というところで、バレーが特に強いという印象はありませんでした。

しかし、そんな中でも自身の身長を活かしたプレーでチームを引っ張り、その後強豪校とも言われる「東九州龍谷高校」に進学、おそらく推薦でしょう。

そして、2018年3月に、その高校も卒業。

「学校」という枠を離れて、自分より上が五万といる世界への第一歩を進めたのです。

これまでの成績

  • 2014年
    第10回アジアユースバレーボール選手権(U-17):優勝
  • 2015年
    第14回世界ユース女子バレーボール選手権:9位
  • 2017年
    第19回世界ジュニア女子バレーボール選手権:銅メダル

2014年には「JOCジュニアオリンピックカップ」オリンピック有望選手賞を受賞し、高校3年生である2017年は「第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会」優秀選手賞を受賞!!これは活躍を期待するファンも大勢ついて来ますね!

彼女の持ち味の高打点のスパイク、その身長は立派な遺伝なのかもしれません。

父親と母親もバレー経験者?

中川美優選手の母である美幸さんは、北海道出身で「旭川実業高校」へ通っていました。

そしてその高校時代に優勝した経験があるのです!!すごいですね。

そんな母親の経歴を知り、小さい頃から母の背中を見て育った中川選手にとっては、母親と同じように優勝したい!と思うようになったのです。

高校生の間に優秀選手賞は受賞したものの、母親と同じ優勝を果たすことができなかったことを少し気にしており、

「お母さんが取った日本一を取れなかったことは悔しいけれど、今まで支えてくれて感謝している。この経験を生かして世界で戦える選手を目指します」

とコメントしていました。

また、父である鉄哉さんも、母親と同じく実業団のデンソーでプレーしたバレーボール選手。

父親、母親ともにバレーの実力者で、中川選手も日本代表に選ばれた選手、一家で素晴らしいバレープレイヤーなんですね!

応援の一言!

180cm超えの高身長を持つ中川美柚選手。

中学校はそこまでバレーが強い印象のない学校でしたが、父親、母親ともにバレーの実力者ということで、彼女もぐんぐん能力を伸ばし、4年前からオリンピックの有力選手として認められてきました。

彼女の高打点からのサーブはかなり強力で観るものを圧巻します!

ぜひ横からでなく、真正面から見たいものです。

私なら怖くてレシーブどころか逃げてしまいそう…!

中川選手、初のオリンピック出場ですが、気持ちのいい試合ができるように頑張ってください!応援しています。