バレー

世界バレー女子(2018)のスタメンは?ポジション別の注目選手も

9/29~10/4で開催されます、2018年女子バレーボール世界選手権。

今年は日本で開催されるということで、「実際に会場へ行き、生でみたい!」という声もたくさんです。

私も横浜アリーナで行われます、日本戦は本当に楽しみにしています。

色々下準備しようと思い、選手は誰がスタメンに選ばれたのかなと調べてみると、公式サイトにそのスタメンメンバーが載っていませんでした。

ねこ太
ねこ太
え〜!どの選手が出場するのか気になる!!

今回は、ポジションごとに選抜メンバーをチェックし、そのメンバーのバレー歴も一緒に紹介していきます。

2018世界バレーのスタメン予測

9月29日から始まる「2018女子世界選手権」

日本で開催されるということもあり、ホームでの戦いにかなり気合が入っています。

中田久美監督率いる「火の鳥NIPPON」が戦う最初のステージは横浜アリーナ。

さて、今年はどんなメンバーで戦いに挑むのでしょうか。

まずは過去のオリンピック時代の選手を見ていきましょう。

また、ネーションズリーグ2018の予選ではこのようなメンバーで臨んでいます。

●セッター
冨永こよみ(上尾)、田代佳奈美(東レ)

●ウイングスパイカー
新鍋理沙、石井優希、井上愛里沙(以上、久光製薬)、堀川真理、黒後愛(以上、東レ)、古賀紗理那(NEC)、内瀬戸真実(日本バレーボール協会)

●ミドルブロッカー
岩坂名奈(久光製薬)、奥村麻依(JT)、島村春世(NEC)

●リベロ
井上琴絵(JT)、戸江真奈(久光製薬)

さて、この中で今回の世界バレーに出場するのはどの選手なのでしょうか。

 

メンバーの紹介!

2018年世界バレー女子大会の歌面をご紹介いたしましょう。

アウトサイドヒッター7名

背番号1:長岡望悠

  • 生年月日:1991年7月25日
  • 所属チーム:久光製薬スプリングス
    (10月15日より イタリア・セリエA・Imoco Volley Conegliano移籍)
  • スパイク:308cm
  • ブロック:303cm
  • 身長:179cm
  • 出身地:福岡県

2017年3月4日のVリーグ・ファイナル6の試合で左ひざ前十字じん帯を断裂していた長岡選手。2017年シーズンは国際試合、国内試合ともに全試合欠場せざるを得ませんでした。

長いリハビリ期間を経て2018年4月30日、黒鷲旗で約1年2カ月ぶりに試合復帰を果たし、今回もスタメンとして参戦します!

 

背番号2:古賀紗理那

  • 生年月日:1996年5月21日
  • 所属チーム:NECレッドロケッツ
  • スパイク:302cm
  • ブロック:290cm
  • 身長:180cm
  • 出身地:佐賀県

今回最年少となる古賀選手は、2013年1月春の高校バレーでチームベスト4進出に大きく貢献し、優秀選手賞を受賞した実力の持ち主です。

大きな大会に出場することで古賀選手にとっても大きな経験値となることでしょう。

 

 

背番号4:新鍋理沙

  • 生年月日:1990年7月11日
  • 所属チーム:久光製薬スプリングス
  • スパイク:292cm
  • ブロック:285cm
  • 身長:173cm
  • 出身地:鹿児島県

2017年のアジア選手権ではMVPをとった新鍋選手は素晴らしいレシーブを繰り出します。

これまでもサーブ賞や、レシーブ賞をそれぞれ4回取得!新鍋選手のレシーブに注目です。

 

背番号7:石井優希

  • 生年月日:1991年5月8日
  • 所属チーム:久光製薬スプリングス
  • スパイク:302cm
  • ブロック:287cm
  • 身長:180cm
  • 出身地:岡山県

石井選手の持ち味は、その身長の高さを活かしたパワフルなサーブです。

ダイブ台での経験値もバッチリ!周りに合わせて素晴らしい動きを見せてくれるでしょう。

 

背番号11:鍋谷友理枝

  • 生年月日:1993年12月15日
  • 所属チーム:デンソーエアリービーズ
  • スパイク:302cm
  • ブロック:292cm
  • 身長:176cm
  • 出身地:東京都

オールラウンドプレーヤーといえば鍋谷選手!24歳という若さで代表入りです。

今回の試合でどれだけ成長を見せてくれるのか、楽しみです!

 

背番号17:野本梨佳

  • 生年月日:1991年9月21日
  • 所属チーム:久光製薬スプリングス
  • スパイク:308cm
  • ブロック:291cm
  • 身長:180cm
  • 出身地:愛媛県

パワースタイルで相手を圧倒する野本選手のプレーは、見ていてテンションが高くなります。

 

背番号21:黒後愛

  • 生年月日:1998年6月14日
  • 所属チーム:東レアローズ
  • スパイク:306cm
  • ブロック:295cm
  • 身長:180cm
  • 出身地:栃木県

20歳というチーム最年少でありながら、期待を寄せられている新人の黒後選手。

得意のサーブやアタックで相手チームから点を奪い取ります。

ミドルブロッカー4名

背番号3:岩坂名奈

  • 生年月日:1990年7月3日
  • 所属チーム:久光製薬スプリングス
  • スパイク:300cm
  • ブロック:293cm
  • 身長:187cm
  • 出身地:福岡県

チームのキャプテンを務める187cmの鉄壁の壁、岩坂選手。

監督からもメンバーからも信頼され、今年も戦いに挑みます。

2017年のアジア選手権ではベストミドルブロッカー賞を受賞した実力の持ち主です。

 

背番号5:荒木絵里香

  • 生年月日:1984年8月3日
  • 所属チーム:トヨタ車体クインシーズ
  • スパイク:305cm
  • ブロック:297cm
  • 身長:186cm
  • 出身地:岡山県

北京オリンピック、ロンドンオリンピックどちらにも出場した経験があるバレーのスペシャリスト。

結婚や出産を経てバレーの地に戻ってきた彼女にも注目です。

 

背番号9:島村春世

  • 生年月日:1992年3月4日
  • 所属チーム:NECレッドロケッツ
  • スパイク:298cm
  • ブロック:290cm
  • 身長:182cm
  • 出身地:神奈川県

島村選手が勢いをつけたらもう誰も止められません!明るい声かけとガッツで周りをプラスの雰囲気へ巻き込んで、勝ちムードに持っていきます。気迫は誰にも負けない!

 

背番号13:奥村麻依

  • 生年月日:1990年10月31日
  • スパイク:297cm
  • ブロック:285cm
  • 身長:177cm
  • 出身地:山口県

敵チームの大きな壁となる奥村選手のブロックは鉄壁の守備です。

ブロード攻撃が得意でブラジル相手にも渡り合ってきた選手が奥村選手です。

セッター2名

背番号10:冨永こよみ

  • 生年月日 1989年5月1日
  • 所属チーム:埼玉上尾メディックス
    (10月21日より イタリア・セリエ ALardini Filotrano 移籍)
  • スパイク:297cm
  • ブロック:280cm
  • 身長:175cm
  • 出身地:東京都

チームの司令塔であり、折っても倒れない精神を持っているのが冨永選手!

これまで数多くの苦悩や苦難を乗り越えて、選手生命に関わる危機にも立ち向かった冨永選手のプレーに注目です。

 

背番号12:佐藤美弥

  • 生年月日:1990年3月7日
  • 所属チーム:日立リヴァーレ
  • スパイク:284cm
  • ブロック:280cm
  • 身長:175cm
  • 出身地:秋田県

多彩な攻撃へと移るには、そのためのトス回しが必要となります。その場に合わせたトスを回すのはセッターの大切な役目、その役目を背負った佐藤選手の技術に注目です。

 

背番号22:田代佳奈美

  • 生年月日:1991年3月25日
  • 所属チーム:東レアローズ
    (来季はルーマニア CSM buarest に移籍が決定)
  • スパイク:283cm
  • ブロック:273cm
  • 身長:173cm
  • 出身地:滋賀県

リオオリンピックというビックな大会を経験した田代選手にとって、この世界バレーはどんな意味を持つのか。

とにかく上へ上へ目指し、現状に満足しない精神で能力を伸ばし、チームを支えます。

 

リベロ2名

背番号15:井上琴絵

  • 生年月日:1990年2月15日
  • 所属チーム:JTマーヴェラス
    (来季はルーマニア CSM buarestに移籍が決定)
  • スパイク:288cm
  • ブロック:275cm
  • 身長:162cm
  • 出身地:京都府

ベストリベロ賞、レシーブ賞を取得したことがあり、柔軟に相手のボールを受けるのが井上選手。

井上選手がいるときの安心感!彼女のレシーブを起点に攻撃に転じます。

 

背番号16:小幡真子

  • 生年月日:1992年8月15日
  • 所属チーム:JTマーヴェラス
  • スパイク:281cm
  • ブロック:274cm
  • 身長:164cm
  • 出身地:熊本県

熱血リベロの小幡選手は男気あふれる選手です。どんな場面、どんなアタックも必ずレシーブしてみせる!そんな思いで試合に臨んでくれることでしょう。

まとめ

今回選ばれた選手たちは、それぞれコンディションを万全に整え戦いに挑みます。

日本で行われるということで、他の国の会場で行われるときよりもたくさんのファンが押し寄せてくることは容易に想像できます。

大きな大会の場では緊張もするし、いつものような力が出せないような状況下に置かれるかもしれません。

それでも日の丸を背負い、他国と戦ってくれるスタメンの選手メンバーを、応援していきます!

今回一番注目しているのは、一番若手の黒後選手です。

これから伸びしろあるにもかかわらず、すでに完成形のようなその攻撃力…今回の世界大会も期待できますね!