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塚原光男の若い頃や現役時代は?息子や育てた選手についても

塚原光男(つかはらみつお)さんは、元体操選手で全日本シニア体操クラブ連盟理事長であります。

体操の宮川紗江選手から告発されたことや、体操選手に圧力をかけていたんじゃないかというニュースで、かなり注目を集めていますよね。

ぴよ子
ぴよ子
確かにあの記者会見では宮川選手が言っていたことのほうが信憑性高く感じるよね
うさ子
うさ子
そうだね〜、でもこの塚原さんは若い頃かなりすごい選手だったんだよ

今回はこの塚原さんのことについてまとめていきます。

塚原光男のプロフィール

  • 名前:塚原光男(つかはらみつお)
  • 生年月日:1947年12月22日
  • 年齢:70歳(2018年)
  • 出身地:東京都北区
  • 種目:男子体操競技

日本の元体操選手で、オリンピック3大会で金メダルを獲得したほどの実力の持ち主です。

学生時代

  • 1966年:國學院高等学校卒業
  • 1970年:日本体育大学体育学部卒業

そしてその大学在学中、1968年にありましたメキシコオリンピックに出場したのがはじめてのオリンピックでした。

大学卒業後にもオリンピックに連続で出場。

  • ミュンヘンオリンピック(1972年)
  • モントリオールオリンピック(1976年)

男子種目別の鉄棒で2大会連続で金メダルを獲得したということでかなり注目を集めていた選手でした!

オリンピックに優勝するくらいの人です。かなりの努力と、色々考えられた方で、なんと技まで作り出しているのです。

現役時代の活躍!ムーンサルトを生み出した男!

塚原光男さんは1970年に跳馬で「ツカハラ跳び」、1972年に鉄棒で「月面宙返り(ムーンサルト)」の新技を開発しました。

2年の間に2つも競技を編み出していたんですね!これはすごいです。

この技ができたことについて、「月面宙返り」ができたことについてはこのように語っています。

トランポリンのハーフ・イン・ハーフという技を見て、「これを鉄棒に使えないだろうか」と思ったことから深夜、人がいなくなった練習場で数ヶ月かけて1人練習を重ねて技を完成させました。

鉄棒の「月面宙返り(ムーンサルト)」はこのような技です↓

「後(前)方二回宙返り一回ひねり」ともいわれています。

美しく回っていますね!

この2回宙返りにプラスして1回ひねりを入れることがすごいですよね!このひねりを1回入れるか入れないかで難しさのレベルはぐっと上がります。

これを自身で研究して編み出した塚原選手は本当にすごいです。

これまで育てた選手は?

塚原光男選手は現役引退後に指導者になり、「朝日生命体操教室」と「朝日生命体操クラブ」を運営する「塚原体操センター」を設立しました。

2012年にはロンドンオリンピック日本選手団の総監督を務めています。

ロンドンオリンピックで活躍した男性選手は

  • 内村 航平選手
  • 田中 和仁選手
  • 山室 光史選手
  • 田中 佑典選手
  • 加藤 凌平選手

ですね。

今でもその塚原体操センターの体操協会副会長とトップに立ち、問題も色々あっていますが(2018年8月、体操の宮川選手にパワハラとして告発された事件)、若い頃の実力としては申し分ありません!

※事件についてのツイート

息子や妻についても

塚原光男さんの息子さんは2004年アテネオリンピックの体操団体で金メダルを取った塚原直也選手です。

ご結婚もされていますし、お子様もいらっしゃいます。

最近塚原さんがテレビに出ているので、それに合わせて出ていますね。一体どんな選手なのでしょうか?

直也選手について詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ↓

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奥さんは塚原千恵子さん、女子強化本部長としてたくさんの女性選手を指導したとして有名な方ですし、告発の事件でも注目を集めています。

オリンピックの代表に選ばれたたくさんの選手が塚原夫妻のもとに集まっていますが、今回ミヤネ屋という情報番組では「ドン」と言われていました。

これからまだ続く問題ではありますが、オリンピックの選手のことを第一に考えて、ことが進めばいいなと思います。

まとめ

塚原光男さんは鉄棒でムーンサルトを生み出した人としてもともと有名人でしたか、今回の告発でまたさらに注目が集まっています。

息子、奥さんともに知名度が高い一家ですね!

若い頃はたくさんの実績を作り上げてきた方なので、これからもその知識と経験で、たくさんの選手を導いていただきたいです。