テニス

大坂なおみが日本語を話せないのはなぜ?話し方がかわいい!

2018年、ついに全米オープンを制した日本人の大坂なおみ選手。

彼女のパワフルでエネルギッシュなプレーは、ハーフの彼女だからこそ発揮できるものなのかも!

それも選手としての個性で、なおみ選手の持ち味ですよね。

そしてプレーとは一転、ファンを魅了するチャーミングな笑顔と、片言の日本語も可愛いんです♪

今回は、なおみ選手の可愛い話し方や、日本語が苦手な理由もご紹介いたします。

大坂なおみのインタビュー

日清食品がサポートしている大坂なおみ選手は、日本人のプロテニスプレーヤーです。

アメリカで育ったこともあり、日本語は位置から勉強中!2年前はインタビューでは日本語を話しませんでした。

しかし、彼女はテニスの練習と並行して日本語の勉強も進めており、少しずつ話せるようになってきたのです!

その成長も合わせてご覧ください。

話し方が可愛いと話題!

彼女の飾らない性格と、相手を思いやる心遣いを感じ、ファンになる方も多いです。

試合に出ては、日本でインタビューを受けていますね。

なおみ選手が日本語で少しやり取りしているCMがこちらです。(CM後に打ち合わせの映像も流れますが、なおみ選手は話しませんので飛ばしてもらって結構です。)

  • 「は?」
  • 「なにこれ?」
  • 「いかなーい」

の二言ですが、なんというか、凄くシュールなCMです。

そして2018年、日本語をこれまで勉強してきたなおみ選手は日本語でのインタビューに挑戦するようになりました。

頑張って聞き取りと会話をしている!日進食品のインタビューのときとは日本語に対する姿勢も変わり、前向きで一生懸命話してくれている感じが伝わってきます。

話すのはまだ思うようにいかないところがあるようですが、聞き取りのレベルはかなり上がっていますね。

受け答えからも、しっかりと言われた日本語を理解しているということが伺えます。

途中から両者とも英語になっていましたが、記者の方も英語を交えつつ、なおみ選手に受け答えしやすいように話していたのはさすがです!

そして最後のなおみ選手の挨拶。

「おやすみ〜…ん〜、おはよう!」

半日くらいの時差がありますもんね(笑)

もうそういうところがキュートで、可愛いなって思うんですよ!大好きです♪

なぜ日本語を話せないのか

そもそもなぜ日本代表と言われているのに、日本語が話せないのか、と気になっている方もいらっしゃると思います。

大坂なおみ選手は日本国籍で、お母さんが日本人で日本出身(大阪市)なのは間違いありません。

しかし、3歳の頃に日本を離れてしまい、それからはずっとアメリカ住まい、今もフロリダにお母様と住んでいます。

私もアメリカに行ったことありますが、仕事で移住してきて10年という日本人(20歳まで日本に住んでいた生粋の日本人)と話していても、途中で英語が混じったり、「ここをどうやって日本語で言ったら良いかわからない」と言われてびっくりした経験があります。

それだけ語学って身につけるのは大変だけど、離れてしまうのは早いのです。

アメリカで日本語を使う必要がなくなった大坂家は、英語で生活し、日本語を話す機会がなくなりました。

しかし、18歳に国籍を日本に決めたことにより、本格的に日本語の勉強を始めるようになります。

勉強方法はアニメや漫画って、若者らしい発想ですね!

インタビューの上達振りを見る限り、アメリカにいて、テニスの練習で一日中忙しいのにも限らず、しっかりと日本語の勉強をしていることがわかります。

これも、私達日本にいるファンに、自分の言葉で応援に対する感謝の気持ちやメッセージを伝えようとしているからなのではないでしょうか。

ありがとうございます、なおみ選手。

まとめ

アメリカと日本の多重国籍だったのを、自ら選んで「日本国籍」を選んだ大坂なおみ選手。

彼女の健気で礼儀正しく、真っ直ぐな性格をみて、日本でのファンは急増!素晴らしいですね、こんなになおみ選手を応援している人がいると思うと、私も嬉しくて仕方ありません。

かなり日本語も上達してきており、これからもどんどん話せるようになると思いますが、無理をせず、自分のペースで頑張っていただきたいです。

日本にはなおみ選手のことを心から応援しているファンがたくさんいるということを、覚えておいてください♪

私ももちろん、これから応援していきます!