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宮下遥が世界バレー2018に出場しない理由は?代表落選原因は怪我か

バレー界の若きエース、宮下遥選手ですが、2018年9月から行われる世界バレーの代表選手から落選していたことがわかりました。

宮下選手はバレーでは全体の司令塔と呼ばれるほどとても重要な役割のセッターというポジションを任されています。

しかし、過去に怪我をした経歴もあり、今回の落選はその怪我か、それともまた新たに怪我をしてしまったのか?!とファンも心配しています。

今回は、宮下選手が世界バレー2018で落選してしまった理由や、いつ戻ってくるのかについてご紹介いたします。

これまでの怪我について

宮下遥選手といえば、高身長で攻撃性に優れている方なので、周りからの期待や注目度が高い選手です。

2009年11月28日のVプレミアリーグ開幕戦では途中出場!

15歳2ヶ月という若さでプレミアデビューを果たし史上最年少と言われています。

そんな宮下選手が初めて味わった大きな挫折、それが1年前の怪我でした。

左膝の怪我が原因で代表を離脱したんです。

これまでたくさん周りから応援されて、自分自身もバレーに打ち込んできたのに、思いがけないトラブルで戦線から離れないといけなくないりました。

それを知ったファンは、思い思いのコメントを残しています。

宮下選手を知っているファンの方は、応援メッセージをたくさん送っていますね!

怪我で出場できなかったので、応援するときに宮下選手がいないと考えるだけで、つらい気持ちになる方も多いようです。

宮下選手自身は、左膝を怪我したときの経験を、次に活かそうとしているので、全くこの怪我が無駄になったわけではありません。

世界バレー2018を欠場する理由は?

上記でまとめました左膝の怪我が2017年後半のことです。

では、2018年9月後半にあります、世界バレー2018に代表落選した理由は一体何なのでしょうか?

もともと、出場する予定だったのに、何故代表選手から外れてしまったのでしょうか。

その理由は怪我が原因なのか?と言われていましたが、どうやらそういう訳ではないみたいです。

世界バレーに向けてニーム構成を考えた中田監督は、宮下選手が落選したことについてこう答えていました。

「スパイカー陣を活かすという意味では田代を使いたい」

なるほど、全体のバランスを考えたときに、スパイカー陣を活かすという選択をしたために、それに適した選手を採用し、宮下選手は落選してしまったわけですね。

中田監督の決断に納得はしつつも、どうしようもなくやるせない気持ちになっているファンは多いです。

また、2017年に左膝を痛めていたのも理由の一つかもと思いましたが、世界バレーの前にはスタメンとして試合に出場しています。

しかし、怪我が治ったばかりなので今は無理して出場するよりも、集中して練習に励み、今までよりも能力を伸ばして試合に臨んでもらいたいという監督の思いもあるように感じます。

復帰はいつ?

世界バレーで落選した理由はたくさんいるセッターの中から、宮下選手とは違うタイプのセッターの能力が求められたから、ということでした。

確かに宮下選手は日本代表としての能力を持つ選手ですが、スパイカーを活かしたいのであれば、またちょっと違うのかもしれませんね。

今回は外されてしまいましたが、それが戦略的なものなのだとしたら、復帰は近いでしょう。

たくさんのファンが宮下遥選手の復帰を待っていますよ!

怪我はほぼ完治しているそうなので、後は代表に選ばれるまでコンディションを整えて頑張ってください。