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奥村麻依の両親やいとこについて!タイへの移籍理由や期間も

バレーボール全日本メンバーの奥村麻依選手が2018年にタイへの移籍が発表され、ファンの間で反響を呼んでいます。

2018年4月まではJTマーヴェラスに所属していましたが、退団が発表されニュースになったのです。

ぴよ子
ぴよ子
ん〜、タイへ移籍した理由や、いつ日本へ戻ってくるのか気になるな〜!

今回は奥村麻依選手のバレーをするきっかけとなった従姉妹や、タイへの移籍についてご紹介していきます。

奥村麻依のプロフィール

  • 名前:奥村麻依(おくむらまい)
  • 愛称:コウ
  • 生年月日:1990年10月31日
  • 年齢:28歳(2018年)
  • 出身地:山口県長門市
  • 血液型:O型
  • ポジション:ミドルブロッカー
  • 身長:177cm
  • 体重:67kg
  • スパイク:302㎝
  • ブロック:285㎝
  • 所属:Vプレミアリーグ JTマーヴェラス(2018年4月まで)

奥村麻依選手は全日本代表として、JTマーヴェラスというチームで吉原知子監督の指導のもと日夜練習に励んでいまし。

奥村選手といえば、国内屈指の速攻や移動攻撃が可能なミドルブローカーで、2013/14Vプレミアリーグの新人王、ブロック賞を受賞した、誰もが認めるトップ選手です。

その後も2014/15VチャレンジリーグでMVP、スパイク賞、ブロック賞といった数多くの賞を受賞されている全日本バレーボールメンバーでも注目の選手です。

チームの主将も務めるなど、リーダー的存在でもあり、素晴らしい選手です。

出身校や成績

奥村麻依選手がバレーボールを始めたのは、従姉妹の影響でした。

小学3年生の頃よりバレーボールを始めま、どんどんハマっていった奥村選手。

高校は女子バレー界の元代表、栗原恵さんと同じ高校の「誠英高等学校」へ進学。

厳しい練習にも耐えぬき、同学年の大須賀咲香選手や中村亜友美選手たちとともに素晴らしい成績を残しています。

  • 国体優勝
  • 春高ベスト4
  • インターハイ出場

これらの成果に大きく関わってきた奥村選手、高校卒業後もバレーを続け、更に成績を残しています。

高校卒業後は嘉悦大学に進学し、インカレで優勝したのです!

大学を卒業後はJTマーヴェラスに入部し、そこでも大活躍、ブロック賞やベスト6など数々の賞を受賞されています。

そんな奥村選手ですが、実は大学を卒業する時に、バレーも一緒に引退するつもりだったんです。

そんなことを思っていた大学4年生の奥村選手でしたが、彼女が大学4年生のとき「全日本バレーボール大学女子選手権大会(インカレ)」で優勝しました。

それがきっかけとなり、「JTマーヴェラス」から声がかかり、引退しようと思っていた気持ちが揺らいだのです。

これからの人生を左右する選択です。

結局「バレーを続ける」という選択をしたのは、テレビでJTマーヴェラスを見た時に、大友愛選手や竹下佳江選手が活躍する姿を見て、「彼女らと一緒にバレーがしたい!」と思ったからです。

両親や従姉妹について

奥村麻依選手がバレーをするきっかけとなったのは従姉妹といいます。

他の選手は母親やお姉さんが先にバレーをしていて、それに連れられてバレーをするようになった方が多いですが、奥村選手は珍しく従姉妹のお姉さんがきっかけなんです。

子どものころは、いとこがやることは何でも真似したかったと語っています。

住んでいたのは山口県の日本海側の長門市。ふぐが有名なところですね!

私もドライブで県外から遊びに行きます。

奥村選手は当時を振り返り、

「すごく田舎で、バレーボールしかクラブがなかった」

と話しています。

皆さんの中学校はどれくらいの生徒がいましたか?

奥村選手がどれくらい田舎の学校だったかというと、

  • 中学校の全校生徒:30人ほど
  • 一学年:13人くらい

だいぶ少ないですね!全校生徒で普通の中学校の1クラス分くらいの人数しかいなかったのです。

しかも、バレーボールクラブがあっただけで、決してそのチームが強いわけではありませんでした。

楽しくバレーを続けられたのは、従姉妹のお姉さんと楽しく遊び感覚でプレーしていたからでしょうか?

「日本代表奥村麻依選手」が生まれるきっかけとなったいとこさんの情報を調べてみましたが、情報がありませんでした。

しかし、お姉さんのように慕っており、家族のように仲が良かったのだと感じています。

父親と母親はこの様子だとバレーはしていなかったのでしょう。

今の奥村選手の活躍を見て、すごく喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。

奥村選手は身長が高い選手ですが、中学校の3年間で身長が一気に伸びたのです。

それでなくとも小学校を卒業したときには161cmもあったのに、さらに身長はグングン伸びて、中学校3年生のときには176cmにまでなっていました。

それは遺伝でしょうか?ご両親も身長が高いのではないでしょうか?

タイへ移籍した理由は?

奥村麻依選手はJTマーヴェラスに声をかけられ、大学卒業からここまでプレーしてきましたが、それも2018年4月まで。

2017/2018シーズンにJTマーヴェラスの新キャプテンを務め、V・プレミアリーグ優勝を目標に掲げていただけに、2018年5月31日付けでの退部がチームから発表があったときはファンな間でも反響が起こりました。

  • 何故退団するのか
  • どこに移籍するのか
  • これからどうするのか

わからないことだらけでしたが、本人からの情報で、移籍先はタイの「ナコンラチャシマVC」に決まりました。

JTマーヴェラス時代にチームメイトだったオヌマー選手とともにプレーするということで、何かしらのツテがあったのではないかなと思います。

しかし、何故タイのチームに移籍することにしたのでしょうか?

タイの世界ランキングが16位…6位の日本より低いランキングです。

しかし16位は決して悪いランキングではありません。

日本とは違う環境に身を置くことで自身の技術、そしてメンタルのレベルアップをしたいという思いでタイに飛び出しました。

きっと今よりももっと力をつけて日本に帰ってきてくれることでしょう。

ファンはどこにいても奥村選手を応援しています!

いつ帰ってくるの?

今はタイで頑張っていますが、2020年のオリンピック前には戻ってきて、日本で調整に入るのではないでしょうか?

どれくらいタイに居るのかはわかりませんが、同じ時期に海外に移籍した他の選手は1年契約でした。

奥村選手も同じように1年で帰ってこられる可能性は高いのではないかと思っています。

また情報がわかりましたら追記していきますね。

まとめ

奥村麻依選手は、JTマーヴェラスを退団した後、タイのチームに移籍することを知り、少しさみしい気持ちになりましたが、それが本人の成長のためであるのならば、私は応援したいです。

また、自らを厳しい世界に身を置くことで、東京五輪に向けてさらなる高みを目指しているのだと感じました。

いずれにしても、コートで羽ばたく奥村選手をファンと共に引き続き応援し続けます!