駅伝

森田歩希の父親も陸上選手?母親やかわいいと噂の妹についても

箱根駅伝で、史上6校目となる4連覇を成し遂げた青山学院大学(青学)の記憶は未だ記憶に新しいです。

森田歩希(もりたほまれ)選手は2.3年生時に箱根駅伝で活躍し、2018年度の主将に選ばれました。

ぴよ太
ぴよ太
実はお父さんも陸上経験者で、しかもすごい結果を残していたことがわかったんだよ!

今回は、ここまで森田選手を支えてきた父親や母親、そして兄弟をご紹介していきますね。

森田歩希のプロフィール

(右が森田歩希選手)

  • 名前:森田歩希(もりたほまれ)
  • 生年月日:1996年6月29日
  • 出身地:茨城県守谷市
  • 血液型:O型
  • 身長:169cm
  • 体重:54kg
  • 種目:中距離走・長距離走
  • 中学:茨城県守谷市立御所ヶ丘中学校
  • 高校:茨城県立竜ヶ崎第一高等学校
  • 大学:青山学院大学 社会情報学部

好きなものや趣味も一緒にご紹介いたしますね。

  • 乃木坂46が好き
  • 趣味は温泉巡り
  • 実家では猫を飼っている
  • ポジティブ思考

一日オフがある時には温泉に行くほど温泉巡りが好きなようで、SNSにも投稿しています。

少し意外な気もしますが、競技とは違う汗をかいて、体も心もリフレッシュするのでしょう。

乃木坂46が好きということですが、彼女はいるのでしょうか?

人前でも堂々と話し、ジョークも言える肝っ玉を持っているのも魅力的です。

簡単に経歴も紹介!

中学3年生の時5000m 14分38秒99という日本中学記録を樹立。

陸上競技界では、一気に名前が知られるようになります。

そして、高校1年生の時には5000m 14分18秒84という学年トップの記録を叩き出しましたが、意外にも高校時代の全国高等学校駅伝競争大会への出場はないそうです。

家族について

森田選手の家族は、父親の圭さん、母親の純子さん、妹の芽生さんの4人家族です。

テレビにも登場していますね。

森田選手を家族みんなで応援しています。

1:11〜家族の声援と、涙する姿が映っているので御覧ください。

父親も陸上経験者?

動画で「ほまれ、いけるぞ!」と応援していた森田歩希選手の父親は元陸上競技選手で、国学院大学陸上競技部の監督を務めていました。

名前は森田桂さんです。

父親の背中を見てなのか、森田選手自身も「小さい頃から箱根駅伝に憧れがあった」とラジオ放送で話していました。

桂さんは元実業団ランナーで日清食品に所属し、1996年の東日本駅伝では4区を走ったプロランナーなんですよ!

プロランナーなんて、すごいですね。

もっとすごいことに、過去に國學院大学の監督をしており、第77回箱根駅伝では、國學院大学を初出場に導いた監督でもあるのです

父、圭さんが國學院大学の監督を務めていた頃は、森田選手も川崎市にある選手寮の監督部屋で生活していました。

小さい頃はお菓子をもらったり、遊んでもらったりと楽しい記憶ばかりでしたが、現在、東京都町田市にある青山学院の選手寮で生活して、父親の感じていた苦労がわかり、とても尊敬しているそうです。

母親や妹について

母親は純子さんという方で、動画でも森田選手の走りに感動して涙していました。

さらに区間賞という知らせを聞いて涙ぐむシーンも。

大学に入学当初は故障続きだった事もありその時の事が胸をよぎったそうです。

更に、お父さんの横から顔を出していた、森田選手に似た可愛らしい娘さんがいらっしゃいましたね。

彼女が妹の芽生さんで、お兄さんの応援をしていました。本当に仲の良い家族ですね。

森田選手はけっして右肩上がりで成長してきた選手ではありません。

記録が伸びない悔しさ、怪我の悲しさを十分知っている選手なのです。

挫折すると諦めてしまう選手は多い中でそれをバネに出来たのが森田選手の一つのかけがえのない武器でもありますね。

ただ、人間、挫折した時こそ支えになるものが必要となります。

そんな時期に家族に支えられたからこそ今の森田選手があるのでしょう。

家族を含めた総合力で勝ち取ったのが2018年の区間賞と言えます。

森田選手へ応援メッセージ

森田歩希選手は2018年の箱根駅伝後のインタビューで「来年は僕たちが4年生です。5連覇に向けてチーム一丸となって、これからも頑張っていきたいと思っています」と語っています。

今年は森田選手がキャプテンを任され、自分が引っ張っていく立場となりましたが、チーム一丸となって10月から始まった出雲、全日本、箱根の3冠を達成してほしいと思います。

また、主将になり、森田選手がまとめるチームはどのように進化しているのか期待が膨らむばかりです。

青山学院大学は、毎年ユニークな作戦名なのが有名ですね。

来年はどんな作戦になるのか今からとても楽しみにしています。頑張ってください!