駅伝

森田歩希の進路や過去の怪我について!彼女がいるかも気になる

2018年第94回箱根駅伝で花の2区で素晴らしい走りを見せ、見事に区間賞を獲得した森田歩希選手。もうすぐ始まる三大駅伝でも大注目の選手です。

ぴよ太
ぴよ太
コツコツと努力してきた森田選手は中学時代から凄い選手なんだよ!

今回は、森田歩希選手を支えてきたご両親や、中学、高校の成績、人柄についてご紹介していきます。

森田歩希の経歴

森田歩希選手は今でこそスポットライトを浴び、声援を受けている注目の選手ですが、昔から調子よくこの位置まで来たわけではありません。

いろいろな苦難があり、それを仲間やご両親と乗り越えてきたからこそ、今の森田選手がいるのです。

これまでの経歴をご紹介いたします。

中学、高校時代

森田選手は、守谷市立御所ヶ丘中学校3年生の時に5000mで14分38秒99(当時)の日本記録を樹立し、当時は全国の高校から注目されました。

竜ヶ崎第一高校に進学してからは、1年生の時から、インターハイ出場、国体入賞、3年生の時には全国都道府県対抗男子駅伝に出場するなどして活躍しました。

出身高校の偏差値は茨城県内で9位という進学校。文部省から理科・数学教育を重点的に行うスーパーサイエンスハイスクールに指定される程です。

インテリ学校で、しかも数学に長けています。

この当たりが彼の計算能力を培ったんでしょう。

しかし、高校時代に全国高等学校駅伝競走大会に出場することは叶いませんでした。

人間そうは右肩上がりで成長出来ないのでしょうね。大きな挫折の時期です。

大学入学後〜現在まで

▼▼▼出場記録▼▼▼

青山学院大学に入学してからは、怪我の連続で思うように走る事が出来ませんでした。

しかし怪我を克服し、2年生の時に出場した全日本大学駅伝では、6区を任され、見事区間賞、MVPを獲得、箱根駅伝にも出場し、4区を走り区間2位という成績を残し、青山学院の3連覇、大学駅伝3冠という素晴らしい成績に貢献したのです。

また、神奈川ハーフマラソンでは、1時間2分46秒で走り、自己ベストを更新し3位に入賞しました。

その後はエース格の選手に成長し、3年生の時には10000mの自己ベスト28分44秒62を出し、2018年の箱根駅伝では、花の2区を任され1時間7分15秒のタイムで区間賞を獲得し史上6校目の4連覇に貢献しました。

過去の怪我とは?

上記に載せました図を見ていただければ、1年生の間は大会に出場していなかったことがわかっていただけると思います。

一年生の時は故障の影響もあって、出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝の出場はありませんでした。

大会に出場できなかった理由は、怪我です。

とにかく大学1年は怪我が多いとして、ご家族もとても心配していたのです。

その中で特に心配されていたのが母親で、三年生の箱根駅伝の際は「よくここまできた」と語っては怪我の時期を思い出し涙ぐむシーンも有りました。

本当に素敵なご家族に支えられているのだなと、私が感じた瞬間でもあります。

2017年9月5日の日本インカレでは転倒し、怪我をしていないか心配でしたがどうやら大丈夫だったみたいです。

ホッとしました!

怪我に関してはまだまだ油断できない状態なので気をつけて練習に励んていただきたいです。

進路について

森田歩希選手の注目の進路ですが、なんと!他の優秀な選手と同じところに進むことがわかりました。

  • 金栗四三杯(大会MVP)を受賞した林奎介(青学)
  • 実力派秀才ランナー近藤秀一(東大)

この3人でGMOアスリーツに進むことが決まりました。

GMOアスリーツとは

GMOインターネットグループは、世界に通用するNo.1を目指すスポーツ選手の育成を目的とした「GMOアスリーツ」を2016年4月1日に創設。

当初、男子陸上長距離のスタッフ・選手で構成し、将来においては、他競技への支援も検討していく。

複数の実業団チームからオファーを受け、将来を左右する大切な選択を迫られた森田選手でしたが、ここに決めた理由はその理念にあるようです。

GMOアスリーツの理念:世界に通用するNO1を目指すスポーツ選手の育成

GMOアスリーツで競技を続けたいと思い、進路の意思を固めました。

また、GMOアスリーツでは青学大の原晋監督(51)がアドバイザーを務めていますので、監督の勧めもあったのでしょう。

2000年シドニー五輪長距離代表の花田勝彦監督(47)が率いるチームなので、今よりももっと高みに進むことができるのではないでしょうか?

彼女いるの?

やはり気になるのは彼女がいるかどうかですよね!

大学生といえばお年頃の男性、しかも森田歩希選手はかっこよくて明るい方なので、女性だけでなく色々な人から好かれるタイプだと思っています。

さて、そんな森田選手は現在彼女がいるのでしょうか?

箱根駅伝に優勝した際に青学が出演したテレビ番組では、青学陸上部は男女交際に関して禁止はしておらず、当時も彼女がいると答えた選手は多かったので、森田選手もいる可能性は高いです。

色々調べてみましたが、正確な情報は出てきませんでした。

最近は、乃木坂46の斎藤飛鳥さんのファンのようですが、武田玲奈さんや広瀬すずさんも好きなんだとか。

心なしかお母さんにも似てるような気がします(母親のことに関しての詳細は、上記に貼っている家族記事を御覧ください)。

清楚な女性がタイプなのかもしれませんね。

結婚はまだ先だと思いますが、お母さんのように陰で支えてくれるタイプが合っているのではないでしょうか。

スポーツ選手は自分との戦いです。

辛い時、キツい時、心が折れそうな時もありますが、弱音を吐くことも許されない場が多いものです。

そんな時にさり気なく支えてくれるような人がいると良いですね。

森田選手はまだまざ潜在能力あると思っています。

その潜在能力を引き出すのは案外、監督ではなく森田選手がこれから作っていく家族なのではないでしょうか。

森田選手へ応援メッセージ

マイペースで走る事が一番のポイントの箱根駅伝ですがそれを実現出来る選手は多くはありません。

追いかける選手は、先行する選手が見えるとついペースを度外視して追ってしまうのが人間の性です。

ジョギングやロードバイクに乗っているとそんな経験を一度はしてるのではないでしょうか。

だって、負けたくないんだもの。

追いつく距離ほど危険な誘惑があるものです。

でも、よく考えると「ゴールで相手に打ち勝つこと」こそが最大の目的です。

せっかく追いついても体力を消耗させて失速しては意味がありません。

勝ちたい、一番にゴールを切りたい、そんな思いが、ペースを乱すのです。

その中でいい意味でマイペースで走れるのが森田選手の一番の特色です。

自分が走る区間でもその能力は発揮されますが、それだではなくレース全体を見渡す事が出来る計算力は素晴らしいものがあります。

だからこそキャプテンを任されたのでしょう。

将来の夢は数学の教師。

そんな自分の特性をよく知っているんですね。

だから焦ってペースを上げる事もありません。

無駄な体力を使わず、計算通りにレースを組み立てているところがこの選手の能力の高さなのです。

大学4年の駅伝シーンでも派手さはないですが計算された走りできっと学生生活最後を飾ってくれるでしょう。

そして、キャプテンとして青学をまた駅伝の頂点に導いてくれるでしょう。

既に卒業後はGMOアスリーツに就職が内定しています。

世界を目指すこの会社の陸上部で更にレベルアップしてオリンピックで快走する姿が早く観たいですね。