駅伝

鈴木宗孝(東洋大)の父親や母親について!高校時代や彼女情報まとめ

2018年1月の第94回箱根駅伝では、東洋大学の逆襲が開始!

世間の前評判を覆しての往路優勝と総合2位、素晴らしい成績を収めました。

しかし、目指す頂は総合優勝です。

さらなるレベルアップが必要な東洋大学に、実は強力な秘密兵器として期待されている選手がいます。

大学入学早々から好成績を連発している1年生で、その選手の名は鈴木宗孝(すずきむねたか)選手。

ぴよ太
ぴよ太
鈴木選手は高校時代、駅伝未経験だった無名選手で、注目度ゼロだったんだ。活躍して欲しいという気持ち200%で、彼について紹介するよ♪

今回は鈴木選手を支えてきたご両親、大学入学後の覚醒や進化についてご紹介していきますよ。

この記事を読み終わった後は、大きな楽しみを持って来年の箱根駅伝を見れるようになります。

鈴木宗孝選手の人柄や高校時代

鈴木選手の出身高校は、神奈川県立氷取沢(ひとりざわ)高校です。

高校1年生の冬まではサッカー部に所属しており、陸上部へはその後転部しました。

氷取沢高校は駅伝の強化校ではないため、高校の陸上選手が憧れる全国高校駅伝(都大路:京都)を走ったことは当然なく、しかも当時の長距離選手は4人しかいませんでした。

鈴木選手ももちろん、駅伝自体経験したことがない選手です。

全国高校総体(インターハイ)や全国高校駅伝といった全国大会出場を目標にもしていなかったのでしょう。

本人曰く「高校時代は朝の練習をしたことはありません」と言い切るいわば変わった経歴の持ち主です。

このような選手に目を付け、スカウトしたのが東洋大学の佐藤尚コーチ(スカウト担当コーチ)

当時全くの無名であった、あの柏原竜二選手をスカウトしたのも佐藤コーチであり、全国の駅伝無名校から将来の主力選手を次々とスカウトしてきた佐藤コーチのお目にかかったのが鈴木選手です。

東洋大学きってのシンデレラボーイとなること確実な逸材ですよ!

それでは、鈴木選手についてより詳しくご紹介していきます。

鈴木宗孝選手のプロフィール

  • 名前:鈴木宗孝(すずきむねたか)
  • 生年月日:1999年4月7日
  • 年齢:19歳(2018年)
  • 出身地:神奈川県
  • 所属:東洋大学
  • 自己ベスト:1万メートル 29分17秒89

鈴木宗孝選手の経歴

氷取沢高校1年生の冬までは、小学校で始めたサッカーをしていた鈴木選手。

陸上を始めたきっかけは、陸上部の顧問の先生から「陸上をやってみないか」と強く勧誘されたことです。

今の鈴木選手があるのは、この陸上部顧問の先生の眼力と、東洋大学佐藤コーチのスカウト力により陸上選手としての才能が開花するきっかけができたからでしょうね。

人の才能を見極めることができる事、凄い力ですね。

以下、鈴木選手の大学入学後の覚醒・進化になります。

●平成30年4月29日
第66回平成国際大学長距離競技会→10,000メートル:29分17秒89(自己ベスト記録:1分21秒37更新)

ここで1年世代のトップタイムを記録し、一挙に注目度がアップしました。

●平成30年5月24日
第97回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)→10,000メートル:29分52秒11(初出場 第19位)

●平成30年6月30日
男鹿駅伝競走大会(第50回大学の部)→5区(7.62㎞):22分34秒(チーム2位通過、区間順位2位)

生涯初めての駅伝出場で、東洋大学新記録で走った鈴木選手。

男鹿駅伝(下級生の登竜門)の5区は、後に箱根駅伝を走った選手もいますが、これらの先輩の記録を初駅伝で抜いたことになります。これはものすごいことですよ!

ご両親について

本格的に陸上を始めてから半年位で、その才能が開花しつつある鈴木選手。

そんな息子さんを持つご両親は、「東洋大学へ進学させてよかった」、「箱根駅伝での雄姿を楽しみにしている」、そんな風に思って日々応援されているのではないでしょうか。

実は鈴木選手の母親は東洋大学の出身です

鈴木選手が大学を決めたのは、スカウトされたのもそうですが、母親から学生時代の話を聞いたことが進路決定に影響を与えたかもしれませんね。

父親のことに関しては情報が少なかったですが、きっと鈴木選手の活躍を楽しみにしていることでしょう。

高校時代、4人しか長距離選手がいないチームから、数年後まさかここまでの大舞台でホープとして出場することになるとは、お父さんもびっくりしているかもしれませんね!

彼女について

本格的に陸上を始めてから間もない鈴木選手。今は貪欲に陸上を学んでいる最中です。

彼女について気になっている人は多いようですが、情報を調べても陸上のことばかり。

鈴木選手ご自身に聞くと、「恋人は陸上です」と答えそうですね。

鈴木選手曰く、入学当初は「今、具体的な目標はありません。毎日、一生懸命、楽しく陸上に取り組むだけです」と語っていました。

しかし最近は「駅伝に出場できるようにしたい。夏の合宿で自信をつけて駅伝シーズンを迎えたい」といった具合に、そのコメントの内容に変化が見られます

真面目で鈴木選手を支えてくれるような彼女の存在があれば、さらなる進化が見られるのではないでしょうか。

鈴木選手へ応援メッセージ

大学に入学して活躍する陸上選手には大きく2つのタイプがあります。

高校時代から世代トップクラスの記録・実績を引っ提げて入学、そのままチームの中心選手(エース)になっていくタイプ(東洋大学:西山和弥選手など)

高校時代の記録・実績は普通でも、大学入学後に大きく覚醒・進化を遂げ、チームの中心選手(エース)に上って行くタイプ(東洋大学:山本修二選手など)。

私は、鈴木選手はそのうち後者のタイプです。

鈴木選手についてリサーチしていて、今後の伸びしろが無限大、活躍も無限大、そんな予感を感じさせる大変楽しみな選手であることを感じました。

出雲駅伝から始まる3大駅伝全てに出場、最後の箱根駅伝では区間賞を獲得して、東洋大学の総合優勝に貢献して下さい。

また将来の東洋大学のエースと呼ばれる選手になって下さい。

ルーキー鈴木選手を中心に東洋大学を応援しています!