フィギュアスケート

須本光希の母親や父親について!出身高校やコーチと振り付け師も紹介

フィギュアスケート全日本ジュニア王者、注目の須本光希(すもとみつき)選手!

羽生結弦選手の五輪2連覇でますます注目を集めているフィギュアスケートですが、その男子シングルで注目されているジュニア選手の一人が、全日本ジュニアチャンピオンの須本光希(すもとみつき)選手です。

ぴよ太
ぴよ太
須本選手は羽生結弦選手のファンでもあり、何かと縁がある選手なんだよ!須本選手のコーチや振付師に注目だね。

今回は須本光希選手を支えてきたご両親や、須本選手のちょっとびっくりするようなことについてご紹介していきます。

須本光希選手ってどんな人?

コーチは大西勝敬コーチ、振り付け師は阿部奈々美さんです。

ちなみに…大西コーチの教え子にはソチ五輪4位の町田樹さんがいます。

振り付けの阿部奈々美さんは、羽生結弦選手のコーチもしていました。

主な成績とプログラム

2017-2018シーズン

ジュニアグランプリシリーズ(JGP)ラトビア大会 優勝

ジュニアグランプリファイナル 3位

全日本ジュニア選手権 優勝

全日本フィギュアスケート選手権 6位

ショートプログラム(SP) 「雨に唄えば」

フリープログラム(FS) 『レ・ミゼラブル』より

2018-2019シーズン

サマーカップ・男子ジュニア 優勝

ジュニアグランプリシリーズ・スロバキア大会 2位

ショートプログラム(SP) 歌劇『トスカ』より

フリープログラム(FS) 映画『イル・ポスティーノ』より

須本光希選手のプロフィール

  • 名前:須本光希(すもとみつき)
  • 生年月日:2001年2月4日
  • 年齢:17歳(2018年)
  • 出身地:大阪府泉大津市
  • 血液型:AB型
  • 身長:164cm
  • 所属:浪速高校スケート部

出身高校や経歴

須本光希選手の中学・高校は大阪市住吉区にある私立中高一貫校で浪速高校と言います。

部活もたくさんある高校です。

そこのフィギュアスケート部に所属しています。

フィギュアスケートを始めたきっかけはわかりませんが、フィギュアスケートを頑張ろうと思ったきっかけがあります。

須本選手の憧れの選手、羽生結弦選手です。

2012年の世界選手権、羽生結弦選手のフリー『ロミオとジュリエット』を観て、それまでなんとなくやっていたフィギュアスケートに対して気持ちを入れ替えたそうです。

この『ロミオとジュリエット』ですが、羽生結弦選手のファンには〈旧ロミジュリ〉〈ニースのロミジュリ〉とも呼ばれていて、人気の高いプログラムです。

実は、このときの羽生選手のコーチが今須本選手の振り付けを担当している阿部奈々美さんなんですね!

須本光希選手の部屋には羽生選手のポスターが貼られ、お菓子の景品だったクリアファイルが何種類も置かれている様子がテレビのインタビューで映されていました。

羽生選手の演技を繰り返し観るという須本光希選手、2015-2016シーズンにはパガニーニと「悲愴」を使用したプログラムで滑っていましたが、この2曲は羽生選手も過去に滑っているプログラムです。

本当に尊敬しているのですね。

好きなものや趣味もご紹介いたします。

  • 趣味はスポーツ観戦
  • ボクシングの井上尚弥さんのファンです
  • 野球も好きなようで、観戦したり、夏の甲子園も見ていたとのこと
  • 大阪出身なだけに阪神ファン!
  • 試合に出発するまえにはハンバーグを食べる
    ジンクスでもあるのでしょうか?肉好きではあるようですね!

須本選手の両親について

須本選手の家族の情報はほとんど表には出ていません。

一説では母親がスケート選手であったという噂がありますが……、あくまでも噂です。

ただ、母親が須本選手の衣装を手直ししているという話がありました。

フィギュアスケートは家族の支えが重要なスポーツです。

とくにジュニア時代は、母親が衣装を作っている選手が多いです。

須本選手にもご家族の協力があることがうかがえますね。

須本選手の彼女は?

家族と同様に、彼女についての話もほとんどありませんでした。

フィギュアスケートはシーズン中には試合が続き、オフシーズンにはアイスショーや競技用のプログラムを作る作業があります。

毎日の練習も欠かせません。

ジュニアで勝ち続けてシニアに上がりたい、と発言している須本選手。

今はスケートのことで頭がいっぱいなのかもしれませんね。

もし彼女ができたとしたら……スポーツが好きで、一緒に試合を観られるような子がいいかなと思います。

須本光希選手への応援メッセージ

須本選手の演技を初めて見たとき、流れるような演技で、ふわっとしたジャンプがきれいだと思いました。

演技中の背中はどこか羽生選手に似ているなあ、と感じたことも。

ジャンプの入り方やイーグルの優雅さ、美しさも似ているように思いますよ!

現在の男子シングルは、クワド(4回転)ジャンプをプログラム入れることが当たり前のようになっています。

4回転ジャンプを持っていないのでシニアでは戦えない、と須本選手自身も発言しています。
ジャンプだけでなく、全部たりないと。

なめらかな滑りを持っている須本選手に4回転ジャンプが加わったら……、すてきなプログラムができるでしょう。

「羽生選手と一緒の舞台で戦えるようになりたい」

そう語っていた須本選手。

その日が楽しみです!

怪我のないよう、笑顔でシーズンが終えられるように応援しています。