フィギュアスケート

羽生結弦の母親がべったりすぎて話題!そのエピソードや職業について

フィギュア界で輝かしい王者の座についた羽生結弦選手。

それを影から支えてきたのは家族であり、特に母親の羽生由美(はにゅうゆみ)さんと羽生結弦選手はとても仲がよく、遠征のときも一緒にカナダで過ごしていました。

結弦選手も母親が近くで支えてくれるからこそ、練習に打ち込むことができ、自分の力を十二分に発揮できるのでしょう。

ぴよ太
ぴよ太
羽生結弦選手を一番近くで支えてきた母親の由美さんって全然メディアに出てこないけど、どういう方なんだろう?

今回は羽生由美さんと結弦選手のエピソードや職業についてもご紹介していきましょう。

羽生結弦の母親について

羽生結弦選手の母親は羽生由美(はにゅうゆみ)さんです。

オリンピックで活躍した選手たちのご家族にインタビューが行く報道はよく見ますが、結弦選手の母親にインタビューした形跡は残っていませんでした。

むしろ、記者が結弦選手に家族のことを聞こうとすると、隣からその記者を一喝したこともあります。

羽生選手とカナダで二人暮らしをしていたことで「由美さんは離婚している?」と噂になったこともありますが、離婚はしていません。

結弦選手の心が折れそうな時、足を怪我してスランプになった時、それを支えてきたのは結弦選手の一番の理解者である母親でした。

結弦選手の体型や容姿は母親に似ているようですね。

手の形や足の形まで!?そこまで似ているなんてすごいですね〜。

羽生由美さんは確かにとてもおきれいな方なんですよ。

メディアにはあまり出ませんけどね。

以前、テレビで結弦選手の密着取材があった時に、母親が窓に映っていたというので騒がれていたことがありました。

全然メディアに出てこないから、こんな感じで話題になったのでしょうが、昔ドキュメンタリーで母親が結弦選手の衣装を作るシーンが放送されたことがあるんですよね。

また後ほどご紹介しますね。

写真で見ると、本当に似ていますよね。

ほんと、結弦選手を生んでくださってありがとうございます!

彼の演技に私はいつも涙腺緩みっぱなしです。

職業について

フィギュアスケートといえば、年間でとてもお金がかかるスポーツとしても有名です。

  • リングシューズ
  • 衣装
  • リンク使用料
  • 遠征費
  • コーチ代
  • その他諸々…

年間にすると500万以上もかかると言われるスポーツで、あの有名なフィギュアスケーターの荒川静香さんは全部で2億円ほどかかったと言われています。

とんでもない金額ですよね!

4歳頃からフィギュアスケートをしている結弦選手も2018年12月7日で24歳になります。

つまり、すでに20年はフィギュアスケートをしているわけですよね。

結弦選手の父親である秀利さんの仕事はと言うと、昔から中学校の先生、そして最近では校長先生をされています。

普通の一般企業よりはお給料もらっているのかも知れませんが、それでも足りないのでは?

フィギュアスケートを行っている家族の多くは、もともとお金持ちか、共働きをしている方が大多数です。

では、母親の職業は一体何なのでしょうか。

由美さんは結弦選手や家族を支えるために、パートとして働いていました。

  • 紳士服売り場の販売
  • クリーニング店

他にもいろいろな仕事をされてきたことでしょう。

定職につかず、点々としているのには訳があります。

由美さんはとにかく結弦選手の行くとこ行くとこに付いていき、側で支えているのは有名な話ですよね。

カナダでの遠征でもついていき、カナダでふたり暮らしをしていました。

献身的に支えながら、家のこともして、その合間にパートとして働いて結弦選手を支えていると考えると、本当に自分の時間はなく、結弦選手のために生きていると言っても過言じゃありません。

また、節約の意図もあってか、母親が結弦選手の髪をカットしたり、衣装を作ったり、今まで獲得してきた賞金をスケートの費用に当てたりと、とにかく贅沢をしない生活が続きました。

側につきっきりで色々な雑務や、時には結弦選手のコーチを依頼するために直談判することも。

それがフィギュアスケートのコーチで有名なブライアン・オーサーコーチですね。

バンクーバーオリンピックでキム・ヨナ選手が金メダルに輝いた時のコーチとしても有名です。

色々な人が結弦選手と関わり、彼を支えてきましたが、結弦選手がオリンピックで金メダルを獲得するまでに能力を引き出したのは、ブライアン・オーサーコーチだったと私は思っています。

そのブライアン・オーサーコーチが、結弦選手を関わりを持つことになったきっかけを作った母親の由美さん、流石です!

いつも結弦選手にとって一番になることを考えているのでしょうね。

そんな由美さんと結弦選手のエピソードもご紹介していきます。

羽生由美のエピソードを紹介

羽生結弦選手といえば、常に周りに感謝の気持ちを忘れない素晴らしい選手ですよね。

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もちろん家族への感謝も人一倍持っている選手です。

結弦選手は母親に対してこのようにコメントを残しています。

家族の有り難みを特に実感するのは、悩んでいる時です。

すべきことはわかっているけど、なかなか行動できずにいる。

そんな時に家族の一言やアドバイスがスイッチとなり、それがきっかけで好転していくことも多いです。

特に、いつも身近にいる母の一言は特別です。

僕だけじゃなく他の人にも言えることだと思うのですが、母親って、何ヶ月もお腹の中で大事にしてくれて、大変な思いをして生んでくれて、言葉も話せない赤ん坊の頃からずっと一緒にいてくれたからこそ、わかることがあるのだと思います。

その言葉も想いも重くて、まっすぐに深く響きます。

母親は結弦選手にとって他に変わりのいない唯一無二の存在であり、色々なメディアの目があるので、なかなか素でいることを許されない結弦選手にとって、心を許せて素になれるよりどころでもあります。

由美さんはとにかく献身的に結弦選手の世話をしますが、とても優しい…というより、ちょっと厳しい母親なのです。

報道陣を一括!

有名な話になりますが、報道陣がインタビューで結弦選手と関係ない「家族」の話を聞こうとした時に、側にいた母親がこのように報道陣を一喝しました。

「競技とは関係ないでしょう。家族のことには触れないで、家族の名前も出さないでください」

この言葉の真意は、色々考えられますが、

  • 頑張っているのは本人であって、家族は関係ない
  • 家族のプライベートまで踏み込まれたくない

そんな家族への思いやりがあってそういう喝が出たのではないでしょうか。

それからも羽生家の方々がインタビューに出てきたり、大きく報道されたりすることはありませんでした。

まさに、母親の「鶴の一声」だったのですね。

また、これは私の想像になりますが、「学校の先生」をしている父親にも影響が出るのではないかと懸念していたのだと思います。

先生っていうと周りの保護者の目が常に付きまとう職業であり、テレビに映ったらそれだけで学校で大騒ぎになりそう!

結弦選手や家族全員を守るための選択だったといえますね。

母親もカナダに付き添った理由は?

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羽生結弦選手が行くところには、どこにでも母親がついていくというイメージが強いようでよくネットでも話が上がっています。

しかし、それには理由があったのです。

それは結弦選手が「喘息持ち」だということです。

もともと、フィギュアスケートを始めたのも喘息持ちだった結弦選手がそれを克服するためのものでした。

喘息には水泳がいいとよく聞きますが、羽生家では姉が先に始めていたフィギュアスケートを結弦選手が「したい!」といい出したのがきっかけで始めることになったのです。

フィギュアスケートをする上で、体を鍛えたり肺活量を増やす努力をしたりしますよね。

それによって徐々に発作は起きなくなっていたようですが、遠征のためカナダで長期間過ごした時に、環境の変化で激しい発作に幾度か見舞われ他結弦選手。

その時に近くにいて支えていたのが由美さんです。

つまり、由美さんはただついていっているわけではなく、結弦選手が喘息持ちなことも考慮してケアを全面的に請け負っているということですね。

まさか結弦選手が喘息なんて…それでも強くあろうとする姿には、私も元気をもらいます。

マネージャーとして大活躍

羽生由美さんは常に結弦選手の隣りにいてサポートしています。

それはインタビューのときも同じです。

いつでも結弦選手のことを一番に考え、そのためには骨身を削って自ら走り回ります。

それは震災の時も変わりませんでした。

羽生家のあった宮城県は、東日本大震災の被害を受けた地域です。

その時も、いち早くスケートができるようにスケート連盟に頭をさげてまわりました。

また、結弦選手を守る意識も高く、結弦選手にファンやマスコミなどが無断で触れようとしたり、突っ込みそうになったときにもそれを牽制するの由美さん。

母は強しといいますが、まさにそのとおりの方です。

周りにも厳しく喝を入れることもありますが、もちろん息子の結弦選手に対しても厳しい方なんですよ。

大会の成績が悪い時は、恋愛禁止令を出したり、携帯電話を持たせないようにしたり。

結弦選手は母親のことをこのように語っています。

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母は一番多く一緒にいて、何でも言える存在です。良いことも悪いことも、母には思ったことを素直に口に出してしまいます。

心配をかけるから言わないこともあるのですが、母にはわかってしまいますね。

最近では僕を叱るのは母の役割です。

一般の私達からすると、何もそこまでしなくても、と思うかも知れませんが、この環境を作ることで、結弦選手はスケートに集中することができたのです。

子供にただ勉強しなさいと言っても勉強しないときってありますよね。

親は子供が集中して勉強できるように環境を整えてあげる必要があります。

それが結弦選手にとってはフィギュアだったのです。

そして、その教育は押し付けでなく、結弦選手自身が選んで「フィギュアに人生をかけている」という思いでいることを理解し、その道からこぼれないように支えているのでしょう。

素晴らしいお母様です。

衣装も以前はすべて手作りでした。

全米チャンピオンのジョニー・ウィアーがデザインをし、それを元に由美さんが作製しています。

右の人物がジョニー・ウィアーさんです。

なんと、衣装のデザインをしたジョニー・ウィアーは結弦選手を応援していて、自らデザインをかって出てくれたんだとか!それはすごい!

由美さんは衣装を作る時に気にしていたことがあります。

結弦選手は細い身でまだ身体が小さかったので、それをあまり細く見せないように、ピッチリしすぎ・ボカボカしすぎにならなように気にかけているようでした。

これは、作った衣装をジョニーさんに見てもらっているシーンです。

音声が消えていますが、この時由美さんが話していたのは、スパンコールも一つひとつ手作業で貼っていき、それに集中していると「優勝してほしい」という思いが乗ってくる…ということでした。

結弦選手は母親の思いを背負って滑っているのですね。

まとめ

羽生結弦選手を一番近くで支えていたのは、厳しくも愛情深い母親の由美さんです。

喘息で苦しんでいたり、伸び悩んでいたときも、由美さんが側で支えてくれたり、アドバイスをしてくれていたからこそ、結弦選手はここまで成果を出し、母親や他のたくさん支えてくれた周りの人たちに対して感謝の気持ちを忘れなからこそ、こんなに世界中で愛される選手になっているのだと感じます。

これからもたくさんの壁にぶつかると思いますが、結弦選手は母親や周りの人たちと共にその壁を乗り越えて、私達の想像の上をいく結果を出してくれるでしょう。

今回、由美さんのことを調べていて、私もそんな子供や家族を支える強い母親になりたいと思いました。

これからも応援していますので、頑張ってください。