テニス

杉田祐一のコーチについて!使用ラケットや年収も気になる

男子テニスプレイヤー、杉田祐一(すぎたゆういち)選手が今とても注目されています。

ATPツアーでの優勝は、日本男子では松岡修造、錦織圭の2人に続き三人目の快挙なのです。これは注目されますよね!

ぴよ子
ぴよ子
杉田選手と言えば、遅咲きのテニスプレイヤーとしても有名なんだよ!

杉田選手のテニスの歴史には暗黒時代がありました。そんな黒幕時代から脱するきっかけとなったのがコーチの存在です。

今回は、杉田選手のコーチや使用ラケット、気になる年収についてもチェックしていきましょう。

杉田選手を支えているコーチは誰?!

若い頃は天才ともてはやされて、高校でプロ契約をしたほどの実力を持っていた杉田選手。

その頃から、冷静で的確な判断力と正確なサーブを強みとしてきました。

しかし上向きな時期は短く、何度となくスランプに陥り、苦しんできたのです。

28歳でようやくタイトルを手にして、一気に注目を浴びるようになった「苦労人」というイメージですね。

そんな杉田選手の現在の世界ランキングは139位。(2018年10月現在)

うさ子
うさ子
負けるたびに強くなり、這い上がってくるのが杉田選手のイメージだよね!

多少メンタルが弱い面がありつつも、粘り強く真面目な性格が、強さの秘密なのです。

そんな杉田選手の心身を支えているうちで大きな存在は、やはりコーチでしょう。

杉田選手のコーチはパナマのブライアン・ネロスさんです。

松岡修造など多数の有名選手を指導したボブ・ブレッドコーチの紹介だそうなので、間違い無いですね!

全体的なレベルアップに向けて、何かしらが悪くなった時にはしっかりと修正してくれるコーチだと、杉田選手も絶大な信頼を寄せています。

選手とコーチは二人三脚。信頼のおけるコーチに支えられて辛い時も良い時も頑張っているのですね。

使っているラケットはどこのメーカー?

次に、使用ラケットに注目してみました。

杉田選手の使用ラケットのメーカーはズバリ「バボラ」のものです。

なんでも、15歳の頃からバボラを愛用しているようですよ。

バボラを使用しているプロ選手はとても多く、有名な方ではナダル選手やティエム選手、そしてダニエル太郎選手なども使っています。

杉田選手のラケットはバボラのピュアドライブです。

しかし、プロ選手の使用するラケットはプロストックといって市販のものとは全然違います。

杉田選手が使っていると言われているピュアドライブも新しいモデルが定期的に出るものの、杉田選手は2015年モデルのカラーリングのものを使い続けています。

しかし、実際には、杉田選手は2015年のカラーリング(ペイント・ジョブといいます。)にして、2012年のストリングパターンのラケットを使っているようです。

バボラのラケットは、パワーが他と断然違うということで、トレーニングだけではまかなえない部分をカバーしてくれるラケットだと杉田選手も絶賛でした。

使ってみたい方はチェックしてみてくださいね。

やっぱり気になる!年収はどのくらい?

テニスのトッププレイヤーともなれば、億単位の年収は普通だと言われています。

あの錦織の年収は30億以上だとか…くらくらする数字ですね。もはやどれだけのレベルかもよくわかりません。

では杉田選手はどうなのでしょうか?

ぴよ子
ぴよ子
2017年の成績からチェックしてみよう!

テニス界の四大大会、グランドスラムのうち、全豪オープンでは予選敗退しましたが、他の3つ(全仏オープン・ウィンブルドン・全米オープン)は全て本戦に出場しています。

これらの獲得賞金は、日本円で約1800万円程になります。

この他にも様々な大会に出場しています。2017年で言うとATPツアーの下部大会でもあるチャレンジャー大会で3つ優勝しています。これらの優勝賞金を3つ合わせて大体2300万円程と推測できます。

その他諸々の大会での獲得賞金をあわせると、6000万円~7000万円程でしょうか。

これに、スポンサー契約している契約料なども含めると彼も1億円プレイヤーなのだと予想されます。

もちろん大会での獲得賞金がそっくりそのまま手元に残る収入ではありません。遠征費やコーチ代など、自分への投資にもかなりの金額がかかると思われるからです。

しかしいずれにしろ夢のような年収ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、杉田選手のコーチ・使用ラケット・年収に注目してみました。

プロテニスプレイヤーに憧れるテニスキッズ(とお母様方)が多いのもうなずけます。

これからも皆に夢を与え続けてくださいね!!頑張れ杉田選手!!