駅伝

青木涼真の出身中学や高校は?両親や兄弟と彼女についても紹介!

2018年の箱根駅伝にて、5区山登りで9人抜きの快走で区間新記録を出した青木涼真選手。

法政大学に64年ぶりの5区区間賞をもたらしました。

生命科学部に在籍する、法政大学初の理系箱根ランナーでもあります。

ぴよ太
ぴよ太
勉強もスポーツもできるなんて凄い!どんな選手なんだろう?

今回は青木涼真選手を支えてきたご両親や、これまでの経歴についてご紹介していきます。

青木涼真選手ってどんな人?

青木選手が陸上を始めたのは高校からで、決して早いスタートではありません。

しかし高校3年生の時に3000m障害で全国8位になるなど、早くからその実力を発揮しています。

大学では1年生から箱根駅伝8区に抜擢され、9位という成績でした。

本人は「3、4年で箱根に出られればいいかな」と思っていたそうですが、1年生から出場し、しっかりと結果を出しています。

2年生では3000m障害で関東インカレ優勝。

3大駅伝と呼ばれる出雲・全日本・箱根に全て出場し、2018年箱根駅伝で5区区間賞に輝きます。

得意科目は物理、普段は白衣姿で実験ばかりの日々というインテリランナー・青木涼真選手の簡単なプロフィールからご紹介していきましょう。

青木涼真選手のプロフィール

  • 名前:青木涼真(あおきりょうま)
  • 生年月日:1997年6月16日
  • 出身地:埼玉県 久喜市
  • 身長:167cm
  • 体重:56kg
  • 所属:法政大学生命科学部環境応用化学科

青木涼真選手の経歴

埼玉県屈指の進学校・春日部高校出身の秀才でもある青木選手。

春日部高校はなんと偏差値71!

凄いですね!

高校3年生の時には全国高校総体3000m障害で8位に入りました。

大学に入ってからも2017年、2018年の関東インカレ3000m障害で2連覇、日本インカレでは4位に入っています。

青木選手は中学まではサッカー部に所属していたそうです。

その脚力を活かし、3000m障害や山登りの5区で結果を出しているんですね。

実は高校でもサッカー部に入部するつもりだったようですが、サッカー部の部室がどこにあるのかわからず迷っていたところ、イケメンの陸上部の先輩に声をかけられそのまま入部したそうです。

高校時代には大きな駅伝大会の経験はありませんが、大学駅伝では1年生から活躍しています。

  • 2017年箱根駅伝 8区 9位(1時間7分20秒)
  • 2017年出雲駅伝 3区 4位
  • 2017年全日本大学駅伝 4区 11位
  • そして2018年箱根駅伝 5区 1位 区間新記録で区間賞(1時間11分44秒)

9人抜きの快走で、前回までの記録を1分2秒も更新する区間新記録。

法政大学としては64年ぶりの5区区間賞という素晴らしい記録を残しました。

今シーズンも大注目ですね。

両親や兄弟について

青木選手のご家族はご両親とお姉さんがいらっしゃるそうです。

レース後、真っ先に家族の元へ向かい抱き合う姿が目撃されるなど、仲の良いご家族ということがわかります。

お祖父さんの柿沼惣市さんは箱根駅伝が大好きなんだそうで、1年生で箱根駅伝に初出場した時から沿道に駆けつけ、応援しているそうです。

今回の箱根駅伝前にも「いつものペースで。頑張れ!」とLINEでメッセージを送ったそうです。

もちろん5区区間賞もとても喜んでいたそうです。

彼女と結婚について

秀才でスポーツもできて、きっと青木涼真選手はモテるんだろうな…と思い彼女についても調べてみました。

しかし残念ながら情報は出てきませんでした。

理系学部で勉強も大変だろうし、陸上との両立で忙しいのかな?
と思います。

何より青木選手には、大学卒業後に

3000m障害でオリンピックを目指す

という大きな目標があります。

それに向けて日々努力しているんですね。

そんな青木選手をしっかり支えてくれるような、素敵な女性と出会ってくれることを願います。

青木選手への応援メッセージ

文武両道の精神の元、勉強でも陸上でも努力し結果を出している青木涼真選手。

何事にも真面目に取り組む姿が素敵だなと思います。

日々の努力の積み重ねが、法政大学64年ぶりの5区区間賞という素晴らしい結果に結びついたんですね。

2019年の箱根駅伝はどの区間を走るのかはまだ発表されていませんが、もしまた5区を走るなら今度は自身の記録を破り、新たな区間新記録を樹立して欲しいです。

そして青木選手の目標でもあるオリンピックでの活躍も期待しています。頑張ってください!