駅伝

レダマキサイサ(桜美林大学)の出身や経歴は?身長や体重についても

ケニアから来た超人!

桜美林大学のレダマ・キサイサ選手はその異次元の走りは他の選手を圧倒します。

その走りにペースを乱したり心が折れる選手もいる程のキサイサ選手の勇姿は一見の価値ありですね。

ぴよ子
ぴよ子
5000メートルでも10000メートルでもその走りは光り輝いているよ!

もちろん駅伝でも凄い。この選手が走る区間で他の選手が区間賞を取るなど想像も出来ないですね。

残念な事に2019年の箱根駅伝でには出られませんが彼の走りはこれからも目が離せません。

では、そんなキサイサ選手の経歴について書いていきましょう。また、身長や体重についても調べてみました。

レダマ・キサイサ選手ってどんな人?

マラソン強国ケニアからの留学生です。

2016年に留学生として桜美林大学に来ましたが、先日の箱根駅伝予選会後のインタビューでは日本語で話していました。

うさ子
うさ子
すっかりチームにも溶け込み、日本にも馴染みつつあるようだね。

予選会でトップの成績でゴールした彼ですが、足が痛かったようで本調子でありませんでした。

それでもダントツです。どれだけ底力があるのでしょうね。何とも末恐ろしい選手です。

5000メートルでも10000メートルでもその走りは光り輝いています。中長距離のどの種目をとっても言うことがない万能選手なのです。

ただ一つ弱点といえば寒さが苦手な事。ケニアは赤道直下にある国ですが、標高が1700m程あるので過ごしやすい国です。日本の寒さは堪えるのでしょう。

10月13日に行われた2019年箱根駅伝予選会もかなりの寒さだったようですが、それでも成績が残せるのですから、やはりすごい選手ですね。

成長し続ければ強豪ぞろいのケニアから代表として東京オリンピックのスタートラインに立てる、そんな想像もあながち間違ってはいないのではないかもしれません。

次にキサイサ選手のプロフィール書きましょう。

レダマ・キサイサ選手の身長や体重は?

名前:レダマ・キサイサ
生年月日:1998年生まれ
出身地:ケニア
所属:桜美林大学

留学生という事もあるのか、残念ながら誕生日・身長・体重など細かな情報はありませんでした。ただ、他の駅伝選手に比べて見ると、小柄で華奢だという事が判ります。

この写真の吉田圭太選手(青学)の身長は172センチなので160センチ前後でしょうか。体重は、どうでしょう。

片西景選手(駒沢大)は165センチで49キロです。キサイサ選手の体重は45~47キロだと個人的には予測しています。

ぴよ子
ぴよ子
そう言えば、箱根駅伝って何歳まで出場できるの?留学生だと年齢が凄く高かったりする事があるわよね!
ぴよ太
ぴよ太
安心していいよ。箱根駅伝に年齢制限はないんだよ。33歳の選手が走ったって記録もあるんだ!

キサイサ選手の年齢ははっきりとしませんが、4年生になる来年も駅伝目指して走れるので安心して下さい。

レダマ・キサイサ選手の経歴

キサイサ選手のこれまでの経歴をご覧ください。

男子2部5000m優勝 (2017年インカレ陸上)
1位 (2017年箱根駅伝予選会)
男子2部5000m優勝 (2018年インカレ陸上)
男子2部10000m優勝(2018年インカレ陸上)
1位 (2018年箱根駅伝予選会)
1位 (2019年箱根駅伝予選会)

ぴよ子
ぴよ子
すご~い、優勝ばかりじゃん!

成績は何も言うことがありません。出るレース全てで圧倒的な力を発揮しています。

しかも日々進化しています。一体この選手はどこまで伸びていくのでしょう。

伸びしろの端が全く見えません。調子が悪くても強いのですからスキがありませんね。

フォームはまだ未完成ながら、日本人にはないしなやかなバネと緩急自在の走り方でぐいぐい他を引き離す様を見慣れてしまった程です。

聞くところによるとケニアは貧困に喘ぐ国だそうで食事は一日1回という家庭も珍しくないそうです。

そんな中で育ってハングリー精神が身に付いているのはその走りからもうかがえます。

常に優勝を目指すストイックな姿から日本人選手が見習うべき点も多いですね。

では次に、キサイサ選手のプライベートについて書いていきましょう。

家族や彼女について

家族の情報は?

両親や兄弟の情報はありませんが、ケニアは子沢山な家庭が多いそうです。

ひょっとしたらキサイサ選手と同じような才能溢れる兄弟がいるのかもしれません。

事あるごとに家族に電話で報告して喜びを分け合っている、そんな姿が目に浮かぶようです。

真面目そうな人柄ですし、きっと家族の愛情いっぱいに育ってきたのかなと想像します。

もし兄弟がいたらいつか日本での兄弟対決を見てみたいですね。それがオリンピックだったら言うことがありません。

彼女はいるの?

彼女の情報もありません。でも、インタビューで見せる笑顔は可愛らしいですね。

そんな笑顔のとりこになった女性がいるのかもしれません。犬を抱えた何とも愛情触れる姿は男の私から見ても好感が持てます。

チームにもすっかり溶け込んで頼りにされる存のようですし、人から愛されるタイプなのでしょう。

そんな彼がもし結婚するとしたら日本人の女性はどうでしょうか。いつか2世が生まれてオリンピックの星として活躍したら面白いですね。

最後に

箱根駅伝では見られませんが、来年の長距離陸上シーンでの活躍を楽しみにしています!

残念ながら2019年箱根駅伝の出場はなりませんでした。

見てみたかったですね、並み居る強豪選手を抜き去る勇姿を。

でも、このようなスーパーな選手の存在は日本選手にとっても大きな存在意義があるのではないでしょうか。

まだまだ日本人ランナーのレベルは世界に及びませんが、近くにキサイサのような選手がいることは励みになります。

そんな日本選手の底上げの為にも、キサイサ選手にはこれからもトップを独走してもらいたいですし、日本人にその背中で勝利に対しての執念の大切さを欲しいものです。

と言ってもあまりに早過ぎて背中が見えなくなるという話もありそうですが。

そんなスーパーなキサイサ選手ですが、ケニアに目を移すととんでもない選手が日々生まれています。(ウィキペディアのマラソンページを見るとよくわかります)

その中でオリンピックの代表になるのはとても難しい事ですが、是非東京オリンピックで快走して欲しいですね。

心から応援しています!