駅伝

荻久保寛也(城西大)の出身中学や高校は?両親や身長体重についても

城西大学の荻久保寛也(おぎくぼともや)選手は、2018年出雲駅伝で1区を走り3位の好成績で俄然注目され始めた選手です。3位と言っても青学の橋詰大慧選手や東洋大学の相澤晃選手というエース級の選手としのぎを削っての3位は大いに評価できるものです。

今季の成長は目覚しく、好調ぶりが目立っています。いますよね、時々彗星のように輝きを増す選手って。荻久保選手はそんなタイプのランナーと言えるでしょう。

さて、昇竜のように度肝を抜くような選手となるのか。楽しみですね。

ぴよ子
ぴよ子
実績は少ないけどチェックしておかなきゃいけない選手よね!

ここでは、そんな荻久保選手がどんな選手なのか、出身中学・高校、ご両親、そして身長体重などのプロフィールに触れながら、何故期待されるのかを掘り下げて行く事にします。

では、早速荻久保選手がどんな選手か書いて行きましょう。

荻久保選手ってどんな人?

高校までは平凡な成績に埋もれていた選手です。城西大学男子駅伝部のオフィシャルサイトに紹介されたストロングポイントは「粘り強さ」です。きっと粘り強い練習を積んで来たのでしょう。

大学3年になってついにその苦労が無駄でなかった事を示す成績を上げるようになりました。スター選手のような華やかさはありませんが、しっかり地に足がついた生き方が出来る好選手です。

顔つきは多少いかついですが、味のある顔をしています。時には苦しみに顔を歪めますが、そんな彼が笑う時は本当に嬉しそうに笑います。周りを一瞬にして幸せにするような笑顔は一見に値しますよ。

ぴよ太
ぴよ太
噛めば噛む程味が出る選手っているよね!

ここまで右肩上がりの成績を収めている荻久保選手がどこまで伸びて行くのか、あなたも楽しみにして下さい。その結果が見えてくるのはもう直ぐです。

では、次にプロフィールと経歴に話を進めていきましょう。

荻久保選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

  • 名前:荻久保寛也(おぎくぼともや)
  • 生年月日:1997年12月11日
  • 出身地:埼玉県川口市
  • 血液型:不明
  • 身長:171cm
  • 体重:60kg
  • 所属:城西大学

好選手なのにまだまだ注目度が低いのか、血液型の情報は見つかりませんでした。粘り強い走りから想像するとO型かと想像しますが、さてどうでしょう。

きっと2019年の箱根駅伝が終わる頃には俄然注目されてネット上に荻久保選手の記事で溢れる事になるはずです。そうすれば血液型も明らかにされると思いますのでそれまで待つことにしましょう。

ぴよ太
ぴよ太
陸上選手のトップランナーの平均的なBMI(体重(kg)÷{身長(m)×身長(m))は16~21なんだけど、荻久保選手はBMI20.5なんだよ!

トップランナーのBMIだね!

この数字はがっちり型の市民ランナーとして有名な川内優輝選手に近いものですね。

川内選手は2018年、激しい雨と強烈の風の中でボストンマラソンを制しましたが、荻久保選手の体躯を見ると、彼もまたタフな環境に強いのではないかと予感します。

経歴について

1組27位(2017年全日本大学駅伝予選会関東地区予選会)
1組115位(2017年箱根駅伝予選会)
10区9位(2018年箱根駅伝)
1区3位(2018年出雲駅伝)

残念ながら出身中学の情報はありませんでしたが、2008年に開催された川口市スポーツ少年団駅伝競走大会に出場したとの記事がありましたので川口市内の中学校を卒業したのではないでしょうか。

出身高校は埼玉県立三郷工業技術高等学校です。この学校の出身のスポーツ選手にはサッカー日本代表のキャプテンだった中澤佑二選手がいます。バイクの全日本ロードレース選手権チャンピオンの高橋裕紀選手もこの学校出身です。

高校時代には、800mで関東選手権大会に出場したり1500mで関東高等学校選抜新人陸上選手権大会に出場しましたが、決して目立つ成績をあげる選手ではありませんでした。

荻久保選手が突如輝き始めたのは2018年からなんですね。大器晩成型と言える今後が楽しみな選手です。

次にご両親について書いて行きます。

荻久保選手のご両親について

ご両親の情報についても今のところ見つかりません。彼の出身の川口市は「キューポラのある街」として有名です。古くから職人の街でした。

そう言えば、荻久保選手を見ていると職人の匂いがします。

ひょっとしたらご両親はものづくりを生業にしていたのかなと個人的には思っています。彼の粘り強さや努力もそんな土壌から生まれたものかなと感じるのです。

努力は一長一短で身に付くものではありません。家族の日々の逞しい生き方から少しずつ学んで行ったのが今の荻久保選手なのではないでしょうか。

最後に

挫けずに努力する大切さをこれからの駅伝で見せつけて!

実績はまだまだ少ない選手です。しかし、2018年の出雲駅伝では区間3位とその成績をどんどん伸ばしています。

それがフロックだったのか、それともトップ選手の仲間入りする兆しの表れなのか、今まさに真価を問われる時が迫っています。

これから実施される全日本大学駅伝や箱根駅伝ではダークホース的な存在として期待されます。粘り強い走りが信条の荻久保選手が駅伝ファンに驚きを与える日は意外と近いかもしれません。

荻久保選手には是非、努力すれば必ず報われる日が来るのだという姿を見せて、ファンや長距離ランナーを目指している人たちに勇気を与えて欲しいですね。それが出来る選手だと思いますし、まだまだ長距離ランナーとして成長すると信じています。

3年生で迎える全日本大学駅伝と箱根駅伝で大きな成果を出し、エースの座を射止める事を楽しみに待っています。

荻久保選手をこれからも応援していきます!