フィギュアスケート

ギーガンメッシング(カナダ)の身長や経歴は?コーチについても

カナダ代表のギーガン・メッシング選手が2017年よりどんどん成績を伸ばしてきています。

「見ている人を幸せにする演技」

由布先から表情まで、人の心を暖かくする演技をする選手で、獲得した点数以上に私たちの心を掴んできます。

ぴよ子
ぴよ子
今注目を集めているギーガン選手だけど、そのコーチもかっこいいと人気が高いんだよね

今回はギーガン選手のちょっと低く見える身長や、どんどん伸びている成績、そしてイケメンコーチについてご紹介していきます。

ギーガン・メッシングってどんな選手?

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真ん中がギーガン・メッシング選手です。

カナダのギーガン選手は長いまつげとぱっちり二重、そして愛嬌のある笑顔が特徴的です。

GPシリーズカナダのフリーではチャップリンメドレーで、その実力と周りを引き込む演技を披露してくれました。

ギーガン選手の魅力は、素晴らしいジャンプ力と、ギーガン選手だからこそできるそのステップにあります。

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#キーガンメッシングのココが凄い #スピン編 ② ・ SPの中盤でスピンが2本続くんですけど、その2本目。 FCSp が終わってからのステップから ・ いきます。 バッククロス からロングイーーーーグル✨ 〜 イーグルポジションのままターンして 〜 L:ブラケット 〜 ホップで半回転 〜 ターンしてちょんちょんホップ⭐ ・ (ここからスピン) R:シットフォワード 6回転 ジャンプして足変え L:シットサイドウェイズ 6回転 ・ 「雨に唄えば」をご覧になった方ならお判りでしょう。 イーグルポジションでの腕の表現で傘☂をぐるんぐるん(ニコニコ😄) シットサイドウェイズで「考える人ポーズ」 ・ ジーン・ケリーが街中をローラースケートで駆け抜けながら歌うあのシーン😆✨(ウットリ😍) ・ 【CSSp4 BV3.00 GOE+1.00】 ・ #何回観ても #ワクワクが止まらない #keeganmessing #キーガンメッシング #pyeongchang2018 #stayhealthy 🙏🏻🍀 #stayhappy #なんちゃって要素コール #超簡単にターンとステップを説明する #ココスゴ

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そんなギーガン選手のプロフィールを見ていきましょう。

プロフィール

  • 名前:キーガン・メッシング(Keegan Messing)
  • 代表国:カナダ、アメリカ合衆国
  • 生年月日:1992年1月23日
  • 年齢:26歳(2018年)
  • 出生地:アメリカ合衆国ガートウッド

身長が低いって本当?

海外のフィギュアスケータは、スラッとしていて手足が長く、身長が高いとイメージしている方が多いと思います。

実際にそういう選手は多いですし、見栄えもいいですよね。

アメリカ生まれでカナダ代表のギーガン・メッシング選手はそのイメージとは少し離れています。

身長は163cmと低いんです。

しかし、その身長差さえ覆すほどの魅力と演技力、その演技を見た日本人の反応はとても良いものでした。

「見ていると幸せになれる」、そんな言葉が似合う選手ではないでしょうか

経歴は?

ギーガン・メッシング選手がフィギュアスケートを始めたきっかけは、カナダのフィギュア選手であるエルビス・ストイコ選手の演技を見たことがきっかけでした。

もともとアメリカで生まれ育ったのに、母親がカナダ人で国籍をカナダに移したのは、憧れのエルビス選手がカナダの代表だったということも理由にありそうですね。

スケートを始めたのはなんと3歳!

3歳から「かっこいい!やりたい」と思って、23年間続けるのは、並大抵の覚悟じゃできませんし、好きじゃないとできませんよね。

では、ギーガン選手がこれまで積み重ねてきた成績をご紹介いたしましょう。

  • 2007-2008シーズン:ジュニアグランプリシリーズに参戦
  • 2010年:世界ジュニア選手権4位
  • 2010-2011シーズン:
    ブラショフ杯優勝(ジュニアグランプリシリーズで初の優勝となる)
    ジュニアグランプリファイナル:5位
    世界ジュニア選手権:4位
  • 2011-2012シーズン:
    シニアクラスに移行
    ニース杯でシニアの国際大会初優勝。
  • 2014-2015シーズン:所属をカナダに移す。
    カナダ選手権:5位
  • 2015-2016シーズン:
    オンドレイネペラ杯5位
    GPシリーズスケートカナダ11位
    カナダフィギュアスケート選手権6位
    (世界選手権代表、4大陸選手権代表を逃がす。)
  • 2016-2017シーズン:
    CSオータムクラシック4位(自己ベスト)
    ゴールデンスピン3位
    (2012年ニース杯以来の国際大会での表彰台)
    カナダ選手権5位
  • 2017-2018シーズン:
    オータムクラシック3位
    GPシリーズスケートカナダ3位

これまで大きな結果を残せずにいたギーガン選手でしたが、2016年から自身のベスト記録をどんどん更新しています。

その理由はコーチにもありそうですね。

コーチも紹介

ギーガンメッシング選手のコーチはラルフ・ブルクハルトさん。

現役時代狩らとても美しい演技を見せる素晴らしい選手でした。

テレビでギーガン選手の隣に写った時に、かっこいいと評判にもなりました。

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キーガンくんのキスクラ✨ ずっと心の中で思ってたんだけど、 夏フェスの控え室で、 ハードロックのバンドメンバーと カントリー歌手が一緒に座ってるみたいな🎸🎤 前のネーベルホルン杯のキスクラは その夏フェスで意気投合したふたりが 旅行に行った先で撮ったスナップ写真みたいで📸 なんか和む☺😂🍀 #KeeganMessing #RalphBurghart #NebelhornTrophy #NebelhornTrophy2018 #SkateCanada #SkateCanada2018 #figureskating #figureskater #キーガンメッシング #ラルフブルクハルト #フィギュアスケート #フィギュアスケーター #ネーベルホルン杯 #スケートカナダ #コーチのラルフさんがマーティーに見える

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「ハードロックのバンドメンバーとカントリー歌手が一緒に座ってるみたい」とコメントにありますが、本当にその表現ぴったりですね!

ラルフさんの若い頃はとても美形!王子様みたいです。

プロフィール

  • 名前:ラルフ・ブルクハルト(Ralph Burghart)
  • 生年月日:1966年9月16日
  • 年齢:52歳(2018年)
  • 出身:オーストリアウィーン
  • フィギュアスケート選手だったが現在はコーチ

1992年アルベールビルオリンピックオーストリア代表として活躍した選手でもあります。

52歳と経験値も高く、これまで伸び悩んでいたギーガン選手のいいところを伸ばし、どんどん成績を伸ばすことに貢献しているコーチです。

この二人はこれからもどんどん伸びる気がします!楽しみですね。

まとめ

ギーガン・メッシング選手は3歳からフィギュアスケートを始め、これまでコツコツと努力を続けてきた選手です。

その滑りには人柄が現れていると感じるほど、人を楽しくさせる魅力があります。

チャップリンメドレーを滑っていた時なんて、偉大なチャップリンが人々にどれだけ愛されていて、親しまれているかをわかった上で演技しているなと感じました。

注目すべきは表情まで作り込んでいる表現力と演技力、そして、高いジャンプです。

力のある選手でそのままそれを高さに替えることができる選手でもあります。

これからも素晴らしい演技を楽しみにしています。