駅伝

鬼塚翔太の出身中学高校と両親について!彼女や兄弟はいるの?

鬼塚翔太(おにづかしょうた)選手は、トラックでの活躍が光るスピードランナー!

関颯人選手・館澤亨次選手と言った選手と並ぶエース格で、これから開催される2019年の箱根駅伝でひときわ光る活躍が楽しみな選手です。

過去の実績はピカイチ、全国都道府県駅伝では2度の区間賞3大駅伝でも区間賞を始めとして好成績を残しているエリート選手だという事だけでなくイケメンな容貌も気になりますよね。

ぴよ太
ぴよ太
実績を見るだけでもワクワクするよね!
うさ子
うさ子
それだけじゃなくてイケメンなんだから凄い!

残念ながら、今年は春先の海外遠征の疲れもあり、トラックの成績がいまいち上がり切らずにいます。

しかし、それも東海大学の戦略【「スピード」から「スタミナ」】のうちです。必ずや、ピークを駅伝に合わせて来るでしょう。そして、去年とはまた違った粘り強い走りできっと駅伝ファンを驚かしてくれると私は今から期待しています。

ここでは、そんな鬼塚選手の出身中学高校などの経歴、ご両親や兄弟について、そして気になる彼女について書いて行きます。

それでは、さっそく鬼塚選手がどのような選手なのかから始めましょう。

鬼塚翔太選手ってどんな人?

鬼塚選手と言えば、先ず目を引くのがその美形な容貌ですね。ちょっと気が強そうな面影ですが、笑うととびきりの笑顔を振り撒いてくれます。話し方も穏やかです。

その笑顔だけで彼の虜になる女性も多いのではないでしょうか。ちなみにトレードマークの茶髪は染めたのか地毛なのかが以前駅伝中継で話題になったこともありました。正解は地毛です。似合っていますよね。

もちろん、彼の特色は顔だけではありません。それにも負けない多くの実績を残してきた選手なのです。

全国都道府県対抗男子駅伝では2度の区間賞のみならず、優秀選手賞に輝きその名を全国に轟かせました。東海大学に入学した時はスーパールーキーをもてはやされたのを記憶しているファンも多いと思います。

大学に入っても出雲駅伝で区間賞に輝くなど、1年から目覚ましい活躍をします。三大駅伝には去年まで全て出場していますが、残念ながら2018年の出雲駅伝ではその勇姿は望めませんでした。

春先の海外遠征の疲れをきっかけにして不調が長引いた為です。しかし、本人のインタビューにもあるように2018年の箱根駅伝での惨敗を悔しさは計り知れないものです。

2018年の出雲駅伝でもエントリーされながら出場出来なかった悔しさも積み重ねています。

時間的に全日本駅伝には復調が間に合わないかもしれませんが、鬼塚選手の照準は箱根駅伝に合わせているはずです。悔しさをバネに最高の走りを見せて欲しいものです。

駅伝は長い道のりを走る競技です。それと同じように2018年の彼も果てしなく長い距離を走りづづけて、最後のスパートを淡々と狙っているのです。

スピードランナーがスタミナを付けるというのは簡単なものではありませんが、それを成し遂げる過程で調子を落としたとしてもこれからの長いランナー人生に比べれば大したことではありません。

それは必ず糧となるものなのです。その潜在能力を活かす時が今回の箱根駅伝だと言っても過言ではありません。

では、次に鬼塚選手のプロフィールや中学高校を始めとした経歴に移ります。

鬼塚翔太選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:鬼塚翔太(おにづかしょうた)
生年月日:1997年9月13日
出身地:長崎県松浦市
血液型:o型
身長:170cm
体重:52kg
所属:東海大学

鬼塚選手の生まれ育った長崎県松浦市は棚田で有名で、平地が殆ど無い特殊な地形です。栃が人を育てると言いますが、そんな地形が彼の走力を生み出したのかもしれませんね。

確かにこの地形の中で毎日生活するのですから、それだけで脚力が鍛えられる事は間違いありません。

経歴について

5000m16位(2014年世界ジュニア陸上選手権)
1区区間賞(2015年全国都道府県対抗男子駅伝)
3位(2016年上尾シティハーフマラソン)日本ジュニア歴代2位
1区2位(2016年出雲駅伝)
1区2位(2017年箱根駅伝)
3区区間賞(2017年全国都道府県対抗男子駅伝)優秀選手賞
優勝(2017年日本陸上競技選手権クロスカントリー)
4区区間賞(2017年出雲駅伝)
3区3位(2018年箱根駅伝)

鬼塚選手は松浦市立志佐中学校を経て、全国高校駅伝で5度優勝の名門大牟田高等学校に進学しました。この学校は柔道やプロ野球でも優秀な選手を輩出している学校でもあります。

彼の才能を花開かせる環境は整っていたと言えますね。

上に書いたレースでの実績もさることながら、2018年の5000mの大学ランキングは6位、10000mでは7位です。上位に外国人選手が居並ぶ中で日本人トップクラスの成績というのが素晴らしいの一言です。

鬼塚翔太選手のご両親と兄弟について

残念ながらご両親の情報は見つかりませんでしたが、鬼塚選手の出生地の長崎県松浦市は農業と漁業の町なので、ご両親はそんなお仕事に従事しているのかもしれませんね。

田植えを手伝う鬼塚選手を想像してみるのも良いでしょう。長距離ランナーの足腰を鍛えるのには良さそうです。

農業にしても漁業にしても家族全員が協力しなければ成り立たない仕事と言えます。きっと絆の強い家庭の中で育ったのでしょうね。

兄弟については情報があり、お姉さんと弟さんがいるそうです。弟さんは彼と同じ大牟田高等学校の陸上部にいるとの噂があります。真偽は明らかではありませんが、いつか兄弟でタスキを渡す姿が見られたら言うことがありませんね。

さて、次は気になる彼女について書きましょう。

彼女はいるの?

あれだけのイケメンで、ランナーとしても一流な鬼塚選手です。あなたもきっと彼女がいるか気になるところでしょう。

しかしです、最近情報の管理がしっかりしていて、その存在の有無まで辿り着けませんでした。

ただ、今期は苦しいシーズンを送っています。そんな彼を支える女性がいると良いですね。

彼には明るくて褒め上手の女性はどうでしょう。実力以上の力を出してくれるかもしれません。広瀬すずさんなんてどうでしょう。あの元気さを見ているだけでどこまでも走れそうです。

最後に

不調を乗り越えて箱根駅伝で頂点を目指せ!

海外での疲れもあってイマイチ本来の調子を取り戻せない鬼塚選手ですが、こんな成績で終わる選手ではありません。彼の長距離ランナーとしての素質はずば抜けているのです。

きっと彼自身も去年の屈辱を晴らそうと虎視眈々と狙っているはずです。その舞台は2019年の箱根駅伝となるでしょう。今までの苦しい練習はその日の為のものだと言って良いでしょう。

ぴよ子
ぴよ子
応援したくなる選手よね!

今は蝶で言えばさなぎの時期、羽化する日は直ぐそこに迫っています。きっと箱根駅伝では今まで見たことのない進化した姿で現れる、私はそう信じています。

苦しい時こそ応援したいですね。夢である東京オリンピックへの折り返し地点の箱根を見事に駆け抜ける事を楽しみにしています!