フィギュアスケート

ザギトワの秋田犬マサルの年齢は?その後や遠征中はどうしているの?

世界でも注目せれているフィギュア選手のアリーナ・ザギトワ、 平昌(ピョンチャン)冬季五輪フィギュアスケート女子の金メダリストでもあります。

2018年5月に秋田犬保存会からザギトワ選手に秋田犬が贈られました。

贈られた秋田犬に「マサル」と名付け、ザキトワの元で可愛がられています。

ぴよ子
ぴよ子
秋田県に一目惚れして、保存会からプレゼントされたそうだけど、その後どうしているのかな?

今回はザギトワ選手とマサルが今どうしているのか、そしてマサルが何歳なのかもご紹介いたします。

ザギトワとマサルの馴れ初め

ザギトワ選手は平昌オリンピックで金メダルをとったことでその注目を一気に爆発させました。

指先、足先まで集中して演技をしているのと、身体全体を使った表現、そして高いジャンプ・・・どこをとっても素晴らしい選手です。

そんなザギトワ選手と愛犬マサルが出会ったのは、そのピョンチャンオリンピックの前に日本に滞在していたことがきっかけなのです。

ザギトワが秋田犬に一目惚れ

ザギトワ選手が平昌五輪の直前、合宿で日本に滞在中していたことがきっかけとなりました。

日本に滞在中、雑誌で見た秋田犬に一目ぼれしたザギトワ選手。

そして更に凄いのは、それを偶然秋田犬保存会が知ったことです。ザギトワ選手の思いが届いたって感じですね。

秋田犬保存会はザギトワ選手が気に入った秋田犬をプレゼントしたいと申し出ました。そこで候補となる子犬の写真や映像を見せて選んでもらい、2018年の5月末にザギトワ選手のもとに秋田犬がやってきました。

やってきた秋田犬の女の子にザギトワ選手はとても感動し、この秋田犬に日本語で名前をつけました。

その名が「マサル」

保存会の遠藤敬会長は、「メスなのに男の子の名前でびっくりしたが、本人が良ければいい。秋田犬が世界で取り上げられて、ありがたい」と話していました。

海外の人は日本名の男女なんてよくわからないですよね。しかし、日本語で名前をつけて大切にしてくれていることがとても嬉しいです。

マサルは何歳?

マサルがザギトワ選手のもとに贈られたのは子犬の頃。しかし、犬の成長は早いものです。

すでに結構大きくなっています!

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5月3日木曜日☔家族旅行2日目 #秋田犬本部展 見学へ 今回の一番の目的は#ザギトワ選手 の#秋田犬 #masaru のお披露目🎶 ①②#masaru 今までにない観客の多さ😵 写真を撮るのもひと苦労😅 #masaru はとっても可愛いかったよ😍💕 ③④兄弟犬の雄犬、勝大(しょうだい)と ⑤#大館市の犬になる勝大 ⑥雨の中の本部展でしたが、牡牝1頭ずつ名誉賞犬が選出されました😊 ⑦この日の温泉#たしろ温泉ユップラ ♨写真は併設されてるペットハウス #秋田犬 #秋田犬保存会 #秋田犬展覧会 #秋田犬本部展 #大館 #大館市 #秋田犬親子 #秋田犬大好き #秋田犬love #秋田犬のいる暮らし #秋田犬のいる生活 #ザギトワ #ザギトワ選手 #masaru #ザギトワの秋田犬 #日本犬 #大型犬 #二頭引き #多頭飼い

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マサルがザギトワ選手のもとへ贈られたのは2018年5月26日。

その時の映像がコチラです▼

贈られた当時のマサルは生後3ヶ月、2018年11月現在だと生後9ヶ月でまだ一歳になっていないくらいの大きさです。

もともと秋田犬なので、子犬と言っても大きいのですが(9kg)、すくすくと育ち今はもっと大きくなっています。

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マサルが大好きで、そのために日本語も覚えたというザギトワ選手ですが、そんなザギトワ選手がかわいいなって思っちゃいました(笑)

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マサルのことが大好きなんだなってことが伝わってきます。

その後や遠征中はどうしているの?

ザギトワ選手の故郷ロシアは涼しくて、秋田犬のマサルは快適に過ごします。ロシアは秋田よりも少し寒いくらいですね。

マサルが住むのに気候の問題はありません。

しかし問題は躾。

贈られた当時は、ザギトワ選手の母親のスリッパやクッションを噛んだり部屋の絨毯におしっこしちゃったり。

優しくて甘えん坊さんな性格だけれどまだまだやんちゃ盛りでした。

しかもザギトワ選手の家には他に

ブリティッシュショートヘアの「イリースカ」ちゃん(メス・11歳)

チンチラの「ディムカ」「タトゥーシュカ」

沢山の動物がいますが、よりによってネズミと猫と犬・・・トムとジェリー一家ですね(笑)

今は大きい家に引っ越して、マサルが家でも窮屈にならないようにしています。

「ベッドの上に乗るのは禁止にしているけど、ダメと言っても乗ってくるし、ベッドの周りをぐるぐる回っている。かわいいし、充実した日々を楽しんでいます」

と躾も頑張っている様子で、散歩も家にいるときは行っています。遠征中は一緒に住んでいる家族が面倒を見ているのではないでしょうか?

ザギトワ選手は元気な2ショットの写真を定期的に配信しているので、たくさんのファンもザギトワ選手の愛犬マサルの成長を楽しめますね!

イリースカちゃんとも仲良くなっていて一安心です♪

まとめ

マサルの話になると、「マサルの話は永遠にできる」と上機嫌で語ってくれるザギトワ選手。

海外に日本の犬を移住させるのはそれなりに大変で、環境が大きく変わるので犬にとってもストレスはかかります。

しかし、マサルが今も元気に走り回っているのは、これまで関わってきた日本人の方々の愛情と、何より母であるザギトワ選手の手によるものでしょう。

二人がいつまでも元気で仲良しであることを、そしてマサルが他のペットとも仲良くなれることを願っています♪