駅伝

湊谷春紀(東海大)の中学や高校時代の活躍は?両親や身長体重について

湊谷春紀(みなとやはるき)選手は、5000mの高校生ランキング1位の記録を持ち、スーパールーキーとして東海大学に入学した天才タイプの選手です。

大学に入学してからもその勢いは止まらず、三大駅伝でも常に上位に入る働きを続けており、4年生になった2018年は東海大学の主将としてそのキャプテンシーが注目されています。

ぴよ子
ぴよ子
最終学年の今年はもっと活躍しそうよね!

中学までは野球部で2番センター。しかし、高校に入ると新しいことをやってみたいと陸上部に転向し、陸上の楽しさを知りそれ以降順調過ぎるほど成績を伸ばしています。

しかしその裏で長い期間怪我で苦しんでいた選手でもあります。

おとなしく真面目で粘り強い性格、うちに闘志を燃やすタイプと言えます。そんな彼がスター軍団をどのようにまとめていくかも楽しみですね。

ぴよ子
ぴよ子
主将として走るのはプレッシャーよね!
ぴよ太
ぴよ太
それに負けずに頑張ってほしいよね!

ここでは、そんな湊谷選手の中学・高校時代の活躍や身長体重を含めたプロフィールや経歴、ご両親の事、恩師との絆を中心に書いて行きます。

湊谷春紀選手ってどんな人?

湊谷選手は元々巨人の高橋由伸選手に憧れて野球に打ち込んでいました。しかし、転機は中学の時に地区大会で惨敗したことでした。秋田工業高等学校に入ると新しいことに挑戦したいとの思いを胸に陸上部に入ります。

野球部で鍛えた足腰を活かした走りでめきめきと実力を示し始めました。2014年の国体の5000mでは3位に入るほどその才能は早くから開花したのです。

その後は、全国高校駅伝で4位に入るほど実力を発揮、最終学年では学生ランキング1位に輝くほどのランナーに育ちました。

大学に入ってからも三大駅伝で好成績を残し、その名を全国に轟かせています。一見順風満帆に見える湊谷選手ですが、実は怪我に悩む時期がありました。2016年の秋から半年程はエアロバイクを漕げないほどだったのです。

しかし、故障明けから湊谷選手の反転攻勢が始まります。10000mで自己記録を更新するなど好タイムを連発しました。4年生となった今年は円熟期とも言えます。

スター軍団と言われる東海大学をまとめて箱根駅伝での悲願の優勝も夢ではありません。

口下手でおとなしい性格ですが、そんな彼に主将を任せた両角監督には意図があります。それは主将という経験で一層の進化をして欲しいという思いです。

けっして率先して引っ張っていくタイプではないですが、今まで表に出なかった彼の性格が浮かび上がってくるかもしれませんね。それも2018年の駅伝での楽しみの一つと言えます。

続いて、プロフィールと経歴について書きます。

湊谷春紀選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:湊谷春紀(みなとやはるき)
生年月日:1996年4月25日
出身地:秋田県大仙市
血液型:A型
身長:171cm
体重:57kg
所属:東海大学

湊谷選手は一見がっしりしたように見えますがBMIは19.5です。国際レベルのマラソンランナーの多くがBMIは18〜22.5に入るそうなので湊谷選手の身長と体重は理想的と言えるでしょう。

※BMIとは、身体の大きさを表す指標で、「BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」の計算式で求められます。体重計にもこの数値が出るものがありますよね。

経歴について

13位(2013年国民体育大会5000m少年A)
3位(2014年国民体育大会5000m少年A)
1区4位(2014年全国高校駅伝)
1区7位(2015年全国都道府県駅伝)
1位(2015年高校生ランキング5000m)
2区5位(2015年出雲駅伝)
3区3位(2015年全日本大学駅伝)
1区16位(2016年箱根駅伝)
6区5位(2016年出雲駅伝)
5区2位(2017年全日本大学駅伝)
9区5位(2018年箱根駅伝)
25位(2018年大学生ランキング10000m)
30位(2018年大学生ランキング5000m)

湊谷選手は、大仙市立平和中学校を卒業して秋田県立秋田工業高等学校に入学しました。秋田工業高等学校ではトラック競技や駅伝で大活躍し、3年生の時には高校ランキングでトップになるほど急成長しました。

東海大学に鳴り物入りで入学してからも、怪我の時期を抜かせば申し分のない成績を残して来ました。しかも、怪我明けの2017年シーズンは全日本大学駅伝で2位に入るなどその走りに磨きがかかっています。

勢いがついていますし、4年生になった2018年シーズンでは区間賞を十分狙える位置にあるのではないでしょうか。

続いて、ご両親について書きましょう。

湊谷春紀選手のご両親について

ご両親の情報は今のところ見つかっていません。

でも、長い怪我にもくじける事なく立ち向かった湊谷選手を見ていると、ご両親もまた同じようなタイプで、怪我をして悔しい思いをしている彼の大きな支えになっていたのではないでしょうか。

東北人は粘り強いと言われます。あの寒さに堪えるのですから半端ではない粘り強さなのでしょうね。そんな土地の遺伝子を持った家族だと想像しています。

もしかしたら箱根駅伝の中継で、喉が枯れるまで応援するご両親が見られるかもしれませんね。

次に恩師との絆について触れていきましょう。

恩師との絆について

2017年の冬に放送された「箱根駅伝 絆の物語」という番組で湊谷選手と高校の恩師大友貴弘監督との絆が取り上げられました。

大学2年目の箱根駅伝を故障で欠場した後に彼は恩師の元を訪れたそうです。その時にもらった言葉が「日常の小さな積み重ねが結果につながる」というものです

。挫けそうになった湊谷選手には大きな言葉だったのでしょうね。

それ以来、コツコツと努力を重ねたからこそ今の彼があると言っても過言ではありません。そういう自分の進む方向を照らしてくれる人と出会えたのは幸せですね。

では、彼女はどうなんでしょうね。次は気になる彼女について書きましょう。

彼女はいるの?

スーパースターでイケメンともなると放っておく女性はいませんよね。でも、今のところ彼女の存在は確認出来ません。大学4年ともなるとそろそろ結婚を意識する年齢でもあります。ひょっとしたら表に見えないところで心を通わせる女性がいるのかもしれませんね。

情報が溢れる時代です。ちょっと表に出るだけであれこれ騒がれてしまします。もし、彼女の存在が明らかになったとしても、ファンとして温かく見守ってあげたいものですね。

最後に

主将のプレッシャーを跳ね返して東海大に悲願の優勝を!

控えめの性格の湊谷選手だからこそ、主将としての責務にプレッシャーを感じていると思います。しかし、監督はそれをも見越して彼を主将に指名したのでしょう。

きっと、それをきっかけに彼が成長してくれる、そう信じてやまないのだと思います。

プレッシャーは大きいでしょう。2018年全日本大学駅伝では、青山学院大学のエース森田選手を意識し過ぎたのでしょうか、ペースを乱してしまい本来の力を出せず悔しい結果となってしまいました。

しかし、ここで終わってしまうほど、彼のポテンシャルは低くはありません。怪我を努力で克服した忍耐強さもあります。今回のレースを経験にしてきっと箱根駅伝で本来の力を示してくれる事でしょう。

華々しい経歴を持つ彼に箱根の女神が微笑んでくれる、不屈の東北人魂をきっと見せてくれる、私はそう信じています。

これからも応援します、頑張って下さい!