フィギュアスケート

本田真凜の父親や母親の仕事について!祖父の会社の年商がヤバイ!

本田真凜さんといえば兄や妹と共にフィギュアスケート選手で、兄弟5人中4人がフィギュアスケートをしています。

フィギュアスケートといえば、お金がかかるスポーツとしても有名ですよね。荒川静香さんは有名な選手ですが、そこまで育つのに2億円はかかったと言われています。

ぴよ太
ぴよ太
お金持ちのスポーツだよね!そんな選手が家族に4人もいるなんて・・・父親はどんな仕事をしているんだろう?

今回は、気になる本田家の父親や母親のことについてと、お金持ちと噂の祖父の年商についてもご紹介いたします。

本田真凜さんのご両親ってどんな人?

本田真凜さんといえば、今をときめくフィギュアスケート女子代表の選手です。

5人兄弟の真ん中、下の妹たちは俳優業にも携わっている望結さんと紗来さんです。

本田真凜さんは体操や水泳、テニスの経験もある運動神経抜群な女性です。

フィギュアスケートは小さい頃からやっていたためか、試合に出場する上でそんなに緊張はしない。それよりも参観日や日直の1分間スピーチのほうが緊張するという、学生らしい一面も持っている可愛らしい選手です。

そんな素顔とは裏腹に、好きな食べものはとても渋く「かにみそ」だそうで・・・かにみそを子供の頃から好きになるほど食べるものなのか?と考えると、やはり本田家は裕福な家庭なのではないか?と思います。

そんな本田真凜さんの父親や母親のことについてご紹介していきましょう。

父親について

本田兄弟の父親の名前は「本田竜一さん」といいます。

 

フィギュアスケートを始めたのは長男の本田太一さんがきっかけですが、その太一さんの練習に竜一さんが口を出していたところ「そんな事言うならお父さんもやってみてよ!難しいんだから!」と言われ、「ならやってみよう!」と思いフィギュアを始めたんだとか。

つまり、兄弟だけでなく、竜一さんもフィギュア経験者なんですね!すごい!

そんな父親だったからこそ、子どもたちがフィギュアで苦戦する気持ちやつらい気持ちも受け止め、こんなにすごい選手に育ったんでしょう。

父親の職業は?

子どもたちが4人もフィギュアスケートをしているのであれば、 結構費用がかかります。

トップ選手になると一人につき、年間1,000万かかることだって・・・つまり、4人で年間4,000万円?そんなお金普通の家庭では出せないですよ!

どこかの会社の社長さんなのか、それともご実家がお金持ちなのか気になるところです。本田竜一さんのお仕事は普通の会社員ということがわかりました。

父親の収入は会社の役員と株主での収入がほとんどなのです。

しかし、それだけでは家族4人がフィギュアスケートをできるほどの稼ぎを出すことはほぼ不可能です。

母親が高所得の仕事しているのかと思いましたが、母親はなんと専業主婦。

では、どこからフィギュアの数千万というお金が出ているのでしょうか?

実は祖父が会社を経営しており、その年商がすごいので、それでフィギュアを続けられているのです。

また、本田兄弟が有名になってからはご両親の子育てに注目が集まり、竜一さん著者の能力の高い子供を育てる方法が載っている本が出版されました。

この本の評判もよく、また竜一さんが何に気をつけて子供と接してきたのかがよく分かる内容となっております。

長男、次女はフィギュアスケートの選手として、三女、四女はフィギュアスケートだけでなく子役としても活躍しています。

子どもたちがそれぞれ活躍しているのは、やはりご両親が子育ての仕方をそれぞれの個性に合わせていたからでしょう。素晴らしいですね!だからこそ、この本もたくさん売れたのでしょう

たくさんの反響を読んだこの本で、印税が入ってくるようになりましたし、娘たちのタレント活動、本田選手が大会に出て賞金を得たらその分は、これからのフィギュア活動に生かせる資金にできますね。

実際にフィギュア活動の資金にしているかどうかは不明ですが、子どもたちが稼いだお金なので、使い道は子どもたちの意思を尊重している可能性もあります。

では後ほど、昔から金銭面で支えてくれた祖父のことについてご紹介していきましょう。先に子どもたちを影で支えてきた母親のことについてまとめていきますね。

母親について

母親は本田真紀さんという方です。専業主婦で子どもたちの健康管理をしていらっしゃるようで、美人な方です。

旦那の竜一さんとは大学のヨットハーバーで出会い、結婚にまで至っています。

大学生とはいえ、ヨットハーバーにいるということは、それなりに真紀さんの実家もお金持ちの可能性が高いですね。

そんな真紀さんですが、やはりその子育てには注目が集まっています。

以前、真紀さんがインタビューを受けた時に、子どもたちの子育てに対して「常に全力だった」と語っていました。

そして、絶対にこれだけは・・・というのが、

『子どもがやりたいことは、何があっても応援してあげること』

という信念。

お子様を育てたことあるのであれば、その難しさがわかるでしょう。

「これをしてほしい」という自分の思い、「これはしちゃダメ」というブレーキをかける言葉。

子供のことを考えれば考えるほど、その言葉は出やすくなります。いちばん身近に使うのは「宿題しなさい」でしょうか。

しかし、真紀さんは子どもたちに口出しやアドバイスなどは一切せずに、やりたいようにやらせることを大切にしていました。

そして、重要なのは一度決めたことは決して曲げず、貫き通すことです。

竜一さんとその意識を共有して、子育てに取り組んでいました。それが今の本田兄妹の実績になっています。

この夫婦、本当に素敵ですよね。私も見習いたいです。

祖父の年商がすごい!

さて、では今まで話してきた年商20億もある祖父の本田一三さんについてご紹介いたしましょう。

以前雑誌の「女性自身」と「新潮」のインタビューで祖父の経営している会社について紹介されていました。

  • 精密機器関連の製造
  • 運送
  • メンテナンス
  • 保管

これらを行う会社を経営しています。

その他にも会社を経営しており、計4つの会社を持っています。そして、それをあわせた年商は20億円以上!

祖父が若い頃は商社マンとして他の会社で働いていましたが、奥様と出会い、結婚したのを機に運送会社に務めることに。

なぜなら、奥様の実家が運送会社であり、そこに婿養子として迎えられたからです。

その後、通常の荷物ではなく、高額な精密機器を運送する物流会社へと会社の形は変わっていきます。

もともと切れ者だったためか、本田家の家業を祖父が継ぐと、どんどん業績を伸ばしていくのです。その結果、設置やメンテナンスも請け負う会社に拡大しました。

現在はその会社と、関連会社で年商20億円・・・!

これはすごい!たしかにこれだけ稼げれば、可愛い孫達の英才教育の出費を出してあげられるわけですね。

しかも、それだけでなく子供たちにはピアノや水泳を始めとする様々な習い事をさせて、自宅内に

  • 滑り台
  • 鉄棒
  • ジャングルジム
  • 本格的な大型トランポリン

を設置しています。これはすごい英才教育ですね!どこかの施設並みに色々揃っています。

なんていう会社?

会社の名前を公表していないのですが、本田家の状況やこれまで出てきた会社の情報をまとめると、どこの会社なのか見えてきました。

  • 精密機器関連の物流会社である
  • 京都出身
  • 取締役が「本田」

この条件で判明した会社名は、「丸一商事株式会社」です。

その他の経営している会社はコチラです▼

  • アルコム株式会社(梱包のエキスパート)
  • カズテック株式会社(半導体製造装置等の製造及び販売)
  • ゼロワンテック株式会社(装置製造に関わるすべての作業)

これらの会社の本社住所は「丸一商事株式会社」と同じところにあることからも、本田一三さんが経営している会社で間違いありません。

会社を継ぐのは誰?

年商20億円の会社4つ・・・これはいったい誰が引き継ぐのでしょう。

普通に考えれば、本田真凜さんの父親である「竜一さん」が長男なので、竜一さんが会社を引き継ぐと思われるところです。

しかし、竜一さんは子どもたちのサポートに集中したいということで、竜一さんの弟である本田淑久さんが会社の代表取締役になっています。

本田兄妹のご両親だけでなく、祖父や親戚まで応援しているのですね!

まとめ

今回は本田真凜さんのご両親や、年商20億ある祖父のことについてご紹介しましたがいかがでしたか?

これだけ有名になった本田兄妹ですが、これまでにはご両親や親戚の方々に支えられてきたことがわかりました。

そしてその英才教育にのすごさも・・・!

家に滑り台・本格的な大型トランポリンなどを設置

絵本をずらりとディスプレイしいつでも見ることができるように

朝5時に起きて、家族全員でアイスを食べてから勉強する(アイスを食べると頭がシャキっとすると同時に、脳に栄養となる糖分が素早く補給できる)

徹底した子供のための英才教育、まるで保育園、学校のような設備ですね!

お金かけている部分は真似できませんが、絵本のディスプレイやなんて誰でも真似できそうなことなので、そういうところを見習って子育てに活かしたいです。