格闘技

伊藤雅雪(ボクシング)の嫁や子供がかわいい!高校や大学での活躍も

世界で注目を集めているボクサーの伊藤雅雪(いとうまさゆき)選手は米フロリダ州キシミーで行われたWBO世界スーパー・フェザー級王座決定戦で、1位のクリストファー・ディアス(プエルトリコ)に3-0判定勝ちしたことで注目を集めました。

なぜなら、米国での王座奪取は37年ぶり快挙だったからです。

ぴよ太
ぴよ太
以前王座についた日本人は、1981年の三原正さん(WBA世界スーパーウェルター級)で、それ以来王座を取った選手はいなかったんだよね

そんな世界でもガンガン注目を集めている伊藤選手はイケメンと日本にもファンが多い方で、ご結婚もされているんですよ。

今回は伊藤選手の嫁や子供、そして戦績についてもご紹介していきます。

伊藤雅雪ってどんな選手?

本名は伊藤雅之さんといいます。読み方は同じですが、漢字が違いますね。

イケメンなのは周知の事実!そのルックスと実力のため、テレビにもよく出演しています。

WBO世界スーパー・フェザー級王座決定戦で王女の座を奪取した伊藤選手ですが、実は対戦相手のクリストファー・ディアスに勝てるかどうかわからないと言われていたのです。

伊藤さんは

  • 動体視力
  • スピード
  • 全日本新人王
    東洋太平洋王座
    WBOアジアパシフィック王座を獲得

と能力が高い選手ですが、積極的に責めきれない部分も持ち合わせていました

海外の選手を相手に、それで勝利できるのか・・・勝てると信じて応援していたファンの他には、「ちょっときついんじゃないかな?」と思っていたファンもいたことは事実です。

しかしそんなファンたちが、あっと驚くような試合をし、成果を出したのです。

実際にその試合を見た観客は、「いつもとは別人のように頼もしかった」とコメントしています。

もともと目がいいので、相手の動きを見極めて懐に入り込み、臆せずに協力な一手を食らわせれば、どんな相手にも対抗できる能力の高さを見せてくれました。

そんな伊藤選手のことについて、もっと掘り下げてみていきましょう。

プロフィール

(真ん中のイケメンの方が伊藤雅雪選手です)

  • 本名:伊藤 雅之(いとうまさゆき)
  • 階級:スーパーフェザー級
  • 身長:174cm
  • 誕生日:1991年1月19日
  • 年齢:27歳
  • 出身地:東京都江東区
  • スタイル:オーソドックス
  • 所属:伴流ボクシングジム

出身校や戦績は?

高校まではバスケットボール部に所属していた伊藤雅雪さん。

駒澤大学付属高校に進学したのですが、それもバスケットボール推薦でした。

その後、駒澤大学に進学し、在学中の2009年5月26日デビューを果たします。何故バスケットを辞めたのかについては詳細を明かされていませんが、高校でバスケをやりきったとか、他のことがしたいと思っていたのかも知れませんね。

駒澤大学は、駅伝でもよく見る大学ですし、ボクシングの強豪として知られています。

伊藤さんは、どうやら駒澤大学のボクシング部ではなく、外部で練習していたようですが、まさか世界を制するまで成長するなんて、伊藤さんを知る同級生もびっくりですね。

大学在学中にプロ入りを果たした伊藤選手、それからの獲得タイトルを簡単にご紹介いたしますね。

取得タイトル

  • 第69回東日本新人王トーナメントフェザー級部門:優勝
  • 第59回全日本新人王決勝戦フェザー級部門:優勝
  • WBC世界ライト級ユース:優勝
  • 第42代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級:優勝(防衛3)
  • WBOアジア太平洋スーパーフェザー級:優勝
  • WBO世界スーパーフェザー級:優勝

嫁や子供についても

伊藤雅雪さんには素敵な奥様と二人のかわいい娘さんがいらっしゃいます。

入籍したのは大学在学中のことで、そのときには結婚式は挙げておらず、2017年になってから挙げました。

奥さんの年齢は、伊藤さんの1歳下の26歳です。

二人の子供がかわいい!とよく自身のインスタに動画や画像を貼っていますが、本当にかわいいんですよ〜♪

奥様もとっても美人で子供も天使のようにかわいい二人、これは親ばかになるのもわかる気がする!

家族との時間はとても大事にされていて、誕生日には一緒にディズニーランドに遊びに行っています。

子どもたちと奥様の楽しそうな顔を見ていると、私達まで嬉しくなってきちゃいますね。

まとめ

今回は伊藤雅雪さんのことについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

ボクサーとしての才能があり、素晴らしい選手で最近になってまた能力が上がった気がします。

年末の防衛戦も楽しみですね!この調子で勝ち数を伸ばしていただきたいです。

頑張ってください、応援しています。