駅伝

坂口竜平(東海大)の中学や高校時代の活躍は?両親や彼女についても

坂口竜平(さかぐちりょうへい)選手は、東海大学の黄金世代と称される選手の中の一人です。この世代はイケメンが揃っている事でも話題です。

才能も顔もずば抜けているのですから言うことなしですね。

坂口選手は1500mを一番の得意とし、将来はこの種目でオリンピックを目指すと自分で宣言しています。その力は2016年日本学生陸上競技個人競技選手権でも実証済みで、この年のu20世界陸上選手権に選出されたほどです。

しかし、彼の守備範囲は広く、日本学生陸上競技個人競技選手権の5000mで優勝、2017年の出雲駅伝1区で区間賞を取るなど中長距離でもその力を遺憾なく発揮しているのです。

ぴよ子
ぴよ子
でも色々な種目に出てると怪我が心配よね!

怪我がちで2018年シーズンは大きな成績を残せないでいますが、怪我さえ癒えれば駅伝でもびっくりする成績を残して行くことでしょう。

ここでは、そんな坂口選手のプロフィールや中学・高校での活躍を始めとした経歴、ご両親について、そして彼女の事を書いて行きましょう。

坂口竜平選手ってどんな人?

坂口選手と言うと先ず思い浮かべるのはその爽やかな笑顔です。

微笑み返されるとあっという間に幸せな気分になるようなその明るい笑顔が彼の特徴の一つと言えます。でも、もちろんそれだけではありません!

陸上の成績もまた素晴らしいのです。2015年高校駅伝で1区5位という好成績で早くから頭角を現します。翌年2016年の日本学生陸上競技個人競技選手権では1500mで2位に入りました。

2017年日本学生陸上競技個人競技選手権の5000mでは優勝、同じ年の出雲駅伝では1区を区間賞で駆け抜けました。2017年ホクレンディスタンスチャレンジ3000mSCでも2位に入っています。

1500m、3000mSC、5000m、駅伝とどの種目でもトップクラスの成績を残す選手は少ない中で彼の飛び抜けた才能がうかがえますね。

しかし、種目が違うと走法も大きく変わります。それも一因となって怪我に悩まされたのが2018年シーズンでした。

その為、期待されたこのシーズンは出雲駅伝にも全日本大学駅伝にも出場する事が出来ませんでした。万全の状態で走れば区間賞を狙える選手だけに残念です。

将来は1500m一本に絞ってオリンピックを目指すそうです。その夢を叶える為にも早く復調して欲しいものです。

次に、坂口選手のプロフィールと経歴について書きます。

坂口竜平のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:坂口竜平(さかぐちりょうへい)
生年月日:1997年4月5日
出身地:京都府八幡市
血液型:B型
身長:173cm
体重:54Kg
所属:東海大学

B型の選手には歴史に名を残すような名選手が多いと言われています。例えばプロ野球の長嶋茂雄選手もそうですし、最近では大谷翔平選手がB型です。

水泳の北島康介選手やフィギュアの羽生結弦選手・浅田真央選手もそうです。いずれもマスコミに大きく取り上げられる程印象の強い選手ですよね。

坂口選手もそんな選手と肩を並べるような選手になると良いですね。

経歴について

1位5位(2015年全国高校駅伝)
1区5位(2016年全国都道府県対抗駅伝)
2位(2016年日本学生陸上競技個人競技選手権1500m)
2位(2016年ホクレンディスタンスチャレンジ5000m)
9位(2016年世界U20陸上競技選手権1500m予選)
5位(2017年日本学生陸上競技個人競技選手権1500m)
優勝(2017年日本学生陸上競技個人競技選手権5000m)
7位自己新(2017年ホクレンディスタンスチャレンジ5000m)
2位(2017年ホクレンディスタンスチャレンジ3000SC)
3位(2017年実業団・学生対抗陸上競技会1500m)
1区区間賞(2017年出雲駅伝)
2区7位(2018年箱根駅伝)

坂口選手は、八幡市立男山中学校出身です。この学校の卒業生には與 真司郎(AAA)さんがいます。イケメンを生むような土壌だったのかな?

その後、坂口選手は洛南高等学校に入学しました。全国高校駅伝に19回も出場した事がある名門校です。

坂口選手も2015年に出場して5位の好成績を残しています。しかし、彼が本格的にその才能を開花させたのは2016年でした。

日本学生陸上競技個人競技選手権1500mとホクレンディスタンスチャレンジで2位に入る大活躍でU20世界陸上選手権の出場を果たします。出雲駅伝では暑さにバテる選手が多い中で見事なスパートを見せて区間賞に輝いたのです。

この区間賞は、1年前の箱根駅伝で直前にエントリー変更になった雪辱にもなりました。悔しさが彼を育てたんですね。

こうなると2018年は更に飛躍するのではないかとマスコミでも話題になりました。しかしです、この頃から怪我に泣くようになったのです。

陸上選手にとって怪我は宿命のようなものですが、一番の成長期での怪我は痛いですね。出雲駅伝にも全日本大学駅伝にも坂口選手の名前はなく、彼を応援してきたファンを悲しませました。

これから始まる箱根駅伝では是非彼の勇姿と不屈の闘志を見たいものですよね。復帰戦は11月18日の上尾シティハーフマラソンの予定です。まずはそこで見事な復帰を願っています。それが箱根に繋がるはずです。

次に、ご両親について書きましょう。

坂口選手のご両親について

残念ながらご両親の情報は見つかりませんでした。坂口選手のTwitterにもそんなツイートはありません。ただ、彼のツイートから垣間見える素直さはきっとご両親の影響なのかなと思ったりします。

彼の笑顔も素直さが溢れていますよね。きっとご両親のもとで真っ直ぐに育ったのでしょう。

では、彼女について書きます。あなたもきっと彼女がいるかどうか気になってるでしょ?

彼女はいるの?

彼女の情報もどこにもありませんでした。残念!

でも、好きなタイプは分かりましたよ。それは石原さとみさんです。

世の男子に大人気の女優さんですね。彼女は今年31歳!坂口選手は年上が好きなのかな?

でも、あんな笑顔で迎えてくれたらどこまでも成績が伸ばせそうですよね。怪我で苦しんでる時も落ち込まなくなりそう。

最後に

怪我も治りつつあります。何とか箱根駅伝にその名を連ねて下さい!

3ヶ月もの間、怪我に苦しみました。しかし、その傷から回復しつつあります。まずは、11月の上尾シティハーフマラソンが復活ののろしになる事を期待しています。

ぴよ太
ぴよ太
きっと良い走りをしてくれるよ!

過去の実績は十分過ぎる程のものです。出雲駅伝で区間賞を取った程の実力者でもあります。怪我によって遠回りしてしまいましたが、目指すはオリンピック!

その大きな目標の足掛かりになるのが2019年の箱根駅伝なのです。是非、怪我から復帰してまた輝いて下さい。多くのファンがその姿を今か今かと待っています。

もちろん、私も応援していますよ!