駅伝

馬場祐輔(拓殖大)の出身中学や高校は?両親や自己ベストについても

馬場祐輔(ばばゆうすけ)選手は拓殖大学のデレセ主将を支える準エースにして副将です。山の登りも下りもこなし、1区も走れるというまさにユーティリティープレーヤーです。

こういう万能型の選手がいると監督もチームオーダーに悩まないですね。まさに箱根駅伝にうってつけの選手と言えるでしょう。実際に箱根駅伝には3年連続出場しており、4年生の2019年の箱根でもエントリーされる事は間違いありません。

5区6区1区とそれぞれ違う地形のコースを走った経験があるのは心強いですね。2018年出雲駅伝は1区を走り5位に入るほど好調を維持していますので今年の箱根駅伝では今まで以上に大きな期待がかかっています。

端正な顔もきっと話題になるでしょう。髪型もおしゃれでいい感じですよね。

ここでは、そんな万能でスタイリッシュ馬場選手のプロフィール、出身中学・高校から今日までの経歴、ご両親についての事、そして自己ベストについて書いて行きます。

馬場選手ってどんな人?

写真を見ると賢そうで綺麗な顔立ちをしています。きっと女性にもモテるのではないでしょうか。話し方も落ち着いていますが、ちょっとカメラから目線を外すことが多いところを見るとシャイなのかな?

箱根駅伝は常連で、どこの区間でもそつなくこなす器用な選手です。拓殖大学としては最初から飛ばす戦略のようなので箱根では1区を走る可能性が高いのではないでしょうか。

馬場選手が勢いをつけてエースのデレセに繋ぐことが出来れば拓殖大学が躍進する事も十分有り得ます。その意味でも彼に与えられた役割は大きいのです。

馬場選手は高校時代は無名の選手でしたが、大学に入ると徐々に力をつけて、2017年には箱根駅伝の6区で7位に入る好走、2018年の出雲駅伝では1区を5位で駆け抜けました。

10000mのランキングでも26位に入り、十分上位で戦える力はあります。レースの展開によっては駅伝ファンが驚くような順位でタスキを渡すことになるでしょう。

出雲駅伝の走りを見ても好調をうかがわせます。本人も最初から飛ばす気満々です。馬場選手に期待していても後悔はしないでしょう。

趣味はブーメランだそうです。珍しい趣味ですよね。以前雑誌のインタビューで「注目してもらいたいところは?」という質問がありました。

当然、陸上についての答えを期待しての質問ですよね。しかし、それに対して馬場選手は「ピカソよりラッセンが好き」という意味不明な言葉を発したのです。

真面目そうに見えて、意外と面白い性格も併せ持っているのかもしれませんね。

馬場祐輔選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:馬場祐輔(ばばゆうすけ)
生年月日:1996年6月15日
出身地:福岡県福岡市
血液型:A型
身長:172cm
体重:52Kg
所属:拓殖大学

A型の特徴は、

  • 真面目
  • 几帳面
  • 勤勉で周りからの信頼が厚い

馬場選手を見てると確かにそんな感じがします。だからこそ監督が副将という主将と選手を繋ぐ難しい役割を託したのかもしれませんね。

経歴について

5区15位(2016年箱根駅伝)
1区14位(2016年全日本大学駅伝)
6区7位(2017年箱根駅伝)
1区13位(2018年箱根駅伝)
1組6位(2018年日本学生ハーフマラソン)
1区5位(2018年出雲駅伝)
49位(2018年大学生ランキング5000m)
26位(2018年大学生ランキング10000m)

馬場選手は、福岡市立春吉中学校を卒業後、九州産業大学付属九州高等学校に入学しました。九州一のマンモス校で全盛期は3000人ほどいたというからびっくりです。

少子化した現在も1900人が学ぶ大人数の高校です。卒業生には多くのプロ野球選手・バスケットボールの選手やプロサッカー選手を輩出しています。

ただ、駅伝は県内に大牟田高校などの強豪校がいる為、全国高校駅伝には手が届いていないのが残念ですね。馬場選手が全国高校駅伝を走る姿を見てみたかったです。

馬場選手の才能が開花し始めたのは拓殖大学に入学してからです。1年から早くも箱根駅伝に出場しました。結果は本人も言うように5区15位とふるいませんでしたが、その経験は良い糧になったのでしょう。

翌年2017年の箱根駅伝では6区7位と成績をぐんと上げました。その後も順調に成長して、2018年の出雲駅伝では1区を走り5位という好成績を収めるまでになったのです。

自己ベストについて

5000mの自己ベストは14分24秒11でランキング49位

10000mは28分43秒72で23位

10000mは青山学院大学の森田歩希選手や東洋大学の相澤晃選手と言ったエースの記録をも上回るものです。その能力の高さが分かるでしょう。

次にご両親の事をご紹介いたします。

馬場祐輔選手のご両親について

ご両親についての情報は残念ながら見つかりませんでした。でも、今度の箱根駅伝で大活躍すればテレビのインタビューにご両親が出てくるなんて事もあるかもしれません。それを楽しみにしましょう。

個人的には、馬場選手と同じような真面目なご両親なのかなと思ったりしています。曲がったりせず素直に育ち、ひたすら努力して来た馬場選手を見ているとご両親の愛情をいっぱい受けて育って来たのでしょう。

最後に

箱根駅伝という決戦の場で最高の走りをしてゴールで満面の笑みを見せて下さい!

馬場選手は3年箱根駅伝を走り続けています。15位、7位、13位と彼のポテンシャルからすると満足のいく成績とは言えません。馬場選手の目標はもっと高いところにあります。

その思いと共に箱根路を駆け抜けて欲しいですね。コースはしっかり頭に入っています。どんなスポーツでもコースや地形を知っている事は大きなアドバンテージになるはずです。

経験も積み重ねました。緊張する事なく自然体で走れるでしょう。

後は結果を出すだけです。最終学年で望む箱根駅伝で最高の成績を残して、その端正な顔から人生一番の笑顔が溢れる事を期待していますね!

卒業後の進路は、小森コーポレーションに決まりました。ニューイヤー駅伝での活躍も楽しみにしています!