駅伝

郡司陽大(東海大)の出身中学や高校は?両親や自己ベストも紹介

郡司陽大(ぐんじあきひろ)選手は、ここに来て急成長を見せるており、2019年の箱根駅伝で東海大学悲願の優勝の鍵を握る選手です。

小学生の頃から東海大学で走ることを夢見て日々練習に明け暮れていた成果が今現れようとしています。

2018年7月の世田谷陸上競技会で初の13分台をマーク、その後の出雲駅伝では5区3位全日本大学駅伝では6区で2位に入るなど絶好調です。これから続く箱根駅伝でもその勢いは止まらないでしょう。

ぴよ太
ぴよ太
そういう選手って見ててワクワクするよね!

身長は162センチと小柄ですがウエイトトレーニングで鍛えたパワーは、十分長距離にも耐えうる持久力を持っています。期待できますね。

ここでは、そんな期待の星郡司選手のプロフィール、出身中学・高校から今日までの経歴、2018年に叩き出した自己ベスト、ご両親や箱根駅伝も走ったお兄さんの事などを書いて行きます。

郡司陽大選手ってどんな人?

郡司選手は、小学校の頃から東海大学に入って駅伝を走ることを夢見ていました。彼が憧れていた村澤明伸選手(現:日清食品グループ)の走る姿に感動したからです。お兄さんは駒沢大学で箱根駅伝を走っています。そんなお兄さんの背中を見ながら育ったのでしょう。

中学の頃は地元栃木県の大会で区間賞と取るなど少しずつ頭角を現し始めます。高校では2014年に全国高校駅伝にも出場しました。成績は1区23位と振るいませんでしたが、その後の全国都道府県駅伝では4区6位に入る好走を演じ、その将来性を駅伝ファンに見せつけたのです。

東海大学に入学してからは有力選手の多い中で三大駅伝の出場は叶いません。しかし、2018年になって本人も驚くような急成長を見せます。

出雲駅伝では5区3位、全日本大学駅伝では6区2位に入り、チーム内で不動の地位を占めつつあるのです。関颯人選手・ 館澤亨次選手といったエースの存在がとかく話題になりますが、その存在を脅かす程の急成長で東海大学悲願の箱根制覇を夢を達成しようとしているのです。

自称腹ペコランナー!ツイートを見ても食べるものばかりです。ツイートを見るとよくマキシマムザホルモンの名前が出てきます。熱狂的ファンなのでしょうね。

では、次に郡司選手のプロフィールや経歴、そして自己ベストについて書きます。

郡司陽大のプロフィール・経歴や自己ベストについて

プロフィールについて

名前:郡司陽大(ぐんじあきひろ)
生年月日:1997年4月3日
出身地:栃木県那須塩原市
血液型:
身長:161cm
体重:52Kg
所属:拓殖大学

郡司選手が育った那須塩原市は地形的に山岳部分が全体の半分を占める場所です。足腰を鍛えるには理想的な地形です。そんな地域に彼の走りは磨かれたのでしょうね。

塩原温泉郷も近く、練習で疲れた身体を癒すにも絶好の場所ですね。郡司選手もはいってたのかな?

経歴について

1区23位(2014年全国高校駅伝)
4区6位(2015年全国都道府県駅伝)
1区20位(2015年全国高校駅伝)
1区33位(2016年全国高校駅伝)
1組7位(2017年全日本大学駅伝予選会関東地区)
1組56位(2018年学生ハーフマラソン)
5区3位(2018年出雲駅伝)
6区2位(2018年全日本大学駅伝)

郡司選手は、那須塩原市立西那須野中学校を卒業しています。その後、栃木県立那須拓陽高等学校に入学します。男女とも全国高校駅伝の常連です。卒業生には女子マラソン日本歴代2位の記録を持つ渋井陽子さんがいます。そんな陸上競技には恵まれた環境でいつか箱根駅伝に出場するという夢を追いかけていたのでしょうね。

陸上は小学生の頃からやっていましたが、中々結果が出ません。その才能の片鱗を見せたのは2015年全国都道府県駅伝です。6区で4位に入り、ようやく全国区の選手に名乗りを上げました。

しかし、東海大学に入ると並みいるライバルに押しのけられれて三大駅伝への出場が中々叶いません。そして迎えたのが2018年だったのです。

この年は郡司選手にとって大きな転機になりました。出雲駅伝では5区で3位に入り、続く全日本大学駅伝では6区を2位で駆け抜けます。そして、その次に控えている箱根駅伝への出場に名乗りを上げたのです。それどころかエースにも迫る勢いです。

ぴよ太
ぴよ太
典型的な大器晩成型の選手だね!

急成長が止まらない程絶好調なので2019年箱根駅伝での郡司選手の走りは大いに期待できます。見逃すと勿体無いですよ、しっかり注目して行きましょう。

ちなみにお兄さんの郡司貴大選手(現:小森コーポレーション)も箱根駅伝に出場したランナーです。お兄さんは駒沢大学出身で8区で11位の成績を残しています。そんなお兄さんの存在も大きかったのでしょうね。

いつかニューイヤー駅伝で兄弟の競演が見らるかもしれません。

最後に

勢いのある選手が一気にスターダムに登り詰めるって事が時々ありますよね。最近ではテニスの大坂選手がそうでした。前回のラグビーワールドカップの五郎丸選手やサッカーの大迫選手もそんな選手でした。

郡司選手にもそんな可能性が感じられます。上り調子の選手だけに各校のエースと互角以上に戦えるかもしれません。

その結果が出るのは後少し!

郡司選手には結果を恐れずに、自分の力を信じて真っ向勝負して欲しいです。そんな勇姿を楽しみにこれからも応援しますね!