駅伝

土井大輔(法政大)の出身中学や高校は?両親や進路についても

土井大輔(どいだいすけ)選手は、箱根駅伝で上位入賞を目指す法政大学の主力選手です。箱根駅伝は3年連続で出場していて、2019年も出場が有力視されています。

箱根駅伝の最高順位は2017年の9位、2018年出雲駅伝では快走で7位に入るなど好成績を残しています。10000mをもっとも得意にしていてチーム3位の記録の持ち主なのです。

絶対エースの坂東悠汰選手と登りのスペシャリスト青木涼真選手の二人の陰に隠れて知名度はそれほど高くはありませんが、10000mでは大学生ランキングで61位に入っており、記録的に2018年箱根駅伝で金栗四三杯に輝いた青山学院大学林奎介選手とほぼ同じです。

ぴよ太
ぴよ太
金栗四三杯って最優秀選手に与えられる賞だよね!
ぴよ子
ぴよ子
その選手と同じくらいの力を持ってるって期待出来るわよね!

そうです、そのポテンシャルは侮れません。箱根駅伝の経験の豊富です、コンディションを上げていけば、上位を成績をうかがうことも十分可能でしょう。

ここでは、そんな土井選手のプロフィールや中学・高校から今日までの経歴、自己ベストについて、ご両親の事、そして気になる進路についてご紹介します。

土井大輔選手ってどんな人?

土井選手は、笑顔が印象的な愛嬌のある選手です。性格も良く、直ぐに人が寄ってくるようなタイプですね。2014年には全国高校駅伝の1区を走った経験を持っています。

結果は残念ながら30位と上位に食い込めませんでしたが、この時走った選手は、東海大学の館澤亨次選手・關颯人選手、神奈川大学の山藤篤司選手・駒沢大学の下史典選手、東洋大学の山本修二選手、青山学院大学の橋詰大慧選手など今をときめくエースたちでした。

ぴよ太
ぴよ太
2019年の箱根駅伝でも活躍しそうな選手ばかりだね!

その中で自分の実力を見定められたのは大きな経験になりました。

その後、法政大学に入ると三大駅伝には常に出場する程の成長を見せます。中でも2017年の箱根駅伝で9位とまずまずの成績を収めています。2017年の箱根駅伝の後に疲労骨折で苦しんだ時期もありました。

また、2018年の全日本大学駅伝対校選手権関東学生連盟推薦校選考会ではチーム最下位の成績、自分でも最悪のレースだったと振り返るほどの不振を経験しました。しかし、2018年の出雲駅伝では7位と上位の成績で復活を印象付けたのです。

土井選手は、最終学年の箱根駅伝で花の2区を走るのではないかとの予想も出ています。

ぴよ子
ぴよ子
でもなんで箱根駅伝の2区の事を「花の2区」って言うの?

それは、2区が箱根駅伝で最長の区間で各校のエースがこぞって出場するからです。23.1キロという距離はハーフマラソンに相当する距離です。土井選手としては、高校の頃の悔しさを晴らす機会でもありますし、長距離が得意な土井選手としては一発大きな勝負に出るかもしれませんね。

では、次に土井選手のプロフィールと経歴を紹介します。自己ベストについても触れていきます。

土井選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:土井大輔(どいだいすけ)
生年月日:1996年11月6日
出身地:福岡県北九州市
身長:173cm
体重:55Kg
所属:法政大学

土井選手の出身地福岡県の「開放的で自由闊達「進取の精神」「おう盛なサービス精神」だそうです。土井選手の笑顔を見るとサービス精神に富んでいる感じがしますね。

福岡は古くからマラソンが盛んな土地で福岡国際マラソンは有名ですよね。2014年には北九州マラソンも開催されるようになりました。そんな土地で土井選手は長距離ランナーとしての資質を磨いていたのです。

経歴について

123位(2015年箱根駅伝予選会)
8区18位(2016年箱根駅伝)
4区9位(2017年箱根駅伝)
1区16位(2017年全日本大学駅伝)
1区19位(2018年箱根駅伝)
4区7位(2018年出雲駅伝)
7区15位(2018年全日本大学駅伝)
61位(2018年大学生ランキング)

学校名が分かりませんでしたが、土井選手は中学の頃、福岡県中学校駅伝大会で7位に入ったメンバーの一人です。また、北九州市中体連夏季大会の3000mで3位、1500mでも4位に入るなど福岡県内では有名な選手でした。

その後、九州国際大学付属高等学校に進学します。2014年にはこの学校で全国高校駅伝に出場しています。

1区で30位と不本意な成績に終わりましたが、その後の駅伝人生の大きな糧になりました。

ぴよ子
ぴよ子
悔しさって大きなパワーを生むこともあるわよね!

高校を卒業後、法政大学に入学しました。

1年生の時から箱根駅伝に出場し、2019年に出場することになれば4年間皆勤賞になります。成績は最高9位ですが、箱根のコースと雰囲気を知っているのは大きなアドバンテージになることでしょう。

自己ベストについて

  • 14分19秒17(5000m)
  • 29分06秒65(10000m)

5000mの自己ベストは2017年、10000mの自己ベストは2016年11月の10000m記録挑戦競技会でのものです。2018年シーズンに自己ベストを更新する事は出来ませんでしたが、出雲駅伝で7位に入るなど調子は上がって来ています。今後の調整次第では箱根駅伝での活躍が期待出来ます。

では次に、土井選手のご両親についてご紹介します。

土井大輔選手のご両親について

残念ながら土井選手のご両親についての情報は見つかりませんでした。でも、お父さんは一本気で勇ましい九州男児なのかなと勝手に想像しています。九州の女性は、白黒はっきりさせる気質だそうです。土井選手のお母さんもそうなのかな?

いずれにしても、土井選手のあの明るさは愛情深い家族の中で大切に育ったからこそのものなのでしょうね。

土井選手は現在4年生です。卒業後の進路が大いに気になるところですね。次に進路についてご紹介します。

土井大輔選手の進路について

土井選手は卒業後に実業団の黒崎播磨で陸上を続ける事が決まっています。黒崎播磨は、土井選手の生地北九州市に本拠地を置く陸上チームを持っています。

2018年の別府大分毎日マラソンで2位に入った園田隼選手や、同年の全日本実業団選手権10000mで優勝したジョエル・ムァウラ選手が所属する強豪チームです。

その中に入って更に進化して欲しいですね。

最後に

最後の箱根駅伝!その経験を活かして一発大きな勝負を仕掛けて下さい!

2018年は調子を崩してチームに迷惑を掛けてきました。その借りを返すチャンスが箱根駅伝です。上位に食い込むポテンシャルは十分あります。

ファンの期待は坂東悠汰選手青木涼真選手の両エースに集まっています。大きなプレッシャーは掛からないのはアドバンテージになります。

箱根駅伝ではまだ思った通りの成績を収めていない事もあって好成績を残したいという気持ちは人一倍強いはずです。その思いを胸に、驚くような走りを見せてくれることを期待しています。

ぴよ太
ぴよ太
1年2年がまだ成長していないから絶対シード権を取って次にタスキを繋げたいよね!

そうですね、後輩の為にも頑張って欲しいですね。

悔いのない走りをして下さい。応援しています!