駅伝

西田壮志(たけし)の中学と高校時代について!彼女がいるのか気になる

西田壮志(にしだたけし)選手は、長い距離の駅伝に苦手意識がある東海大学にとって大きな武器になるだろう一人です。

ぴよ子
ぴよ子
爽やかなイケメンタイプでもあるわよね!

そうです、その整ったイケメン顔は一見の価値があります。優しそうな笑顔や声も魅力の一つです。3大駅伝は2018年の全日本大学駅伝が初めてなのでまだ一般のファンにはそれほど注目されていませんが、箱根駅伝で大きな活躍をすれば一気にブレークする事でしょう。

ぴよ太
ぴよ太
箱根駅伝が近付いてるけど調子はどうなの?

2018年の3月に行われた日本学生ハーフマラソンでは堂々3位の成績を収め、そのポテンシャルの高さと長距離での適性を示しました。全日本大学駅伝では3位に入り、初の3大駅伝で大きな実績を残します。絶好調なんですよ。

初の箱根駅伝で東海大学を優勝に導くことを目標に結果を出して来た西田選手がその真価を示す日が近付いています。

ここでは、そんな西田選手のプロフィールや中学・高校から現在までの経歴、そして気になる彼女についてご紹介します。

西田壮志選手ってどんな人?

先ず注目して欲しいのは、その整った顔です。女性ファンが一番気になる事ですよね。

長身ではありませんが、フォームも綺麗です。一般のファンが注目するのは箱根駅伝ですが、西田選手はまだ箱根駅伝の出場がないので余り目にする機会はありませんでしたが、箱根駅伝では必ず注目されると思いますよ。

雨が降る中をワイルドに走る西田選手もまた違った魅力を見せてくれるんですよ。

次の動画は、西田選手が2018年3月に行われた日本学生ハーフマラソンで3位に入った時のものですが、話し声も初々しいですよね。その輝く笑顔も魅力的です。

ぴよ子
ぴよ子
女性ファンをとりこにするような笑顔ね!向上心もありそうね!
ぴよ太
ぴよ太
目標の箱根駅伝に向けてどんな成績を収めてるの?

西田選手は、その後6月の関東学生陸上競技対校選手権で4位に入り、好調さをアピールします。初めて出場した全日本大学駅伝でも気負うことない快走で区間3位に入りました。箱根駅伝に向けて準備は万全です。

東海大学には黄金世代と言われるほど期待される多くの選手を抱えています。鬼塚翔太選手・阪口竜平選手・關颯人選手・館澤亨次選手などスピード溢れる選手が揃っていますが、箱根駅伝という長距離となると不安もあります。

スピードはありますが、長距離でそのパフォーマンスが示されるのかという不安です。その中で2018年にハーフマラソンで次々に好成績を残している西田選手はとても頼れる存在なんですよ!

では次に、西田選手のプロフィールと現在までの経歴についてご紹介します。

西田壮志選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:西田壮志(にしだたけし)
生年月日:1998年4月10日
出身地:熊本県八代市
血液型:B型
身長:161cm
体重:45kg
所属:東海大学

八代市は、西部が平地で東部から南部には深い山あいが続く地形です。あらゆる地形で練習出来るのですから、長距離を目指す選手にとっては条件が揃っている土地ですね。きっと西田選手はそんな土地の中で遊び回って自然に脚力がついたのではないでしょうか。

身長は161cmと駅伝選手の中でも低い方だと言えます。しかし、走ってる時に身長の低さを感じないのは綺麗なフォームで颯爽と走るからです。

経歴について

1区9位(2015年全国高校駅伝)
1組10位(2015年世界ユース陸上選手権2000SC
5区5位(2016年全国都道府県駅伝)
1区3位(2016年全国高校駅伝)
5区9位(2017年全国都道府県駅伝)
エントリー(2018年箱根駅伝)
1組3位(2018年日本学生ハーフマラソン)
2組7位(2018年日本学生陸上競技個人選手権)
1区4位(2018年関東学生陸上競技対校選手権)
11組6位(2018年日本体育大学長距離競技会10000m)
4区3位(2018年全日本大学駅伝)

西田選手は、八代市立八竜小学校出身です。その後、八代市立坂元中学校に入学しました。小学校から中学まではサッカー部に在籍していましたが、小学6年の時に町の体育協会の陸上部長に誘われて駅伝大会に出場します。これが彼が初めて駅伝と出会った瞬間だったのです。

ぴよ太
ぴよ太
人生を左右する大きな出会いだったんだね!

西田選手は次第に駅伝の魅力にひかれ始め、中学ではサッカーのかたわらで駅伝の練習も行う程でした。その成績は目覚ましいもので、2013年、中学3年の時に出場した熊本県中学校駅伝では1区を走り区間記録で区間賞に輝いたのです。

その後、西田選手は駅伝の名門九州学院に入学して陸上競技に専念することになります。2年生の2015年には全国高校駅伝に出場し9位の成績を収め、翌年は3位と順位を上げました。3年生だけの高校生ランキングでは26位でした。押しも押されもせぬ全国区の選手になったのです。

トラックでも大活躍、2000SCでは世界ユース陸上選手権にも出場しているほど優れた才能を示しました。結果は予選敗退でしたが、世界のレベルを実感したのは大きな経験となります。

ぴよ子
ぴよ子
世界ユースに出場するだけで凄いよね!

大学は東海大学を選びました。東海大学で箱根駅伝で走りたいという思いでした。もう一つは箱根の山を上りたいという夢を胸にしての入学です。1年で箱根駅伝にエントリーされるものの残念ながら走ることは出来ませんでした。

しかし、その後の日本学生ハーフマラソンでは3位に入ります。そのインタビューで「2018年の箱根では東海大学が5位に終わって悔しい思いをしたので、今年はトラックを頑張って次の箱根駅伝では結果を出したい」と語ったように、2018年は充実した年になりました。

関東学生陸上競技対校選手権のハーフマラソンでは4位に入ります。

 

全日本大学駅伝では3位に入り、その好調さに拍車が掛かっています。

順天堂大学のエース塩尻和也選手や2018年に箱根駅伝で最優秀選手となった青山学院大学の林奎介選手には及ばなかったものの大きな差をつけられすに3着に入った事は大きな自信に繋がりました。

スピードランナーは揃っているが距離の長い箱根駅伝では結果を示せていない東海にとってハーフマラソンという長距離レースで好成績を残している西田選手は貴重な武器になるでしょう。

彼女はいるの?

西田選手のInstagramに意味深な写真がアップされています。「幸せとは」という題名で女性と並んで写っている写真です。

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#幸せとは #アーカイブ

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#いっぱい食べる君が好き #ニコライバーグマンカフェ #アーカイブ

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真相は分かりませんが、あれだけのイケメンで長距離ランナーとしても一流選手です。彼女がいてもおかしくありませんよね。

最後に

夢のはじめの一歩、箱根駅伝での大活躍を楽しみにしています!

西田選手の夢は「箱根駅伝で活躍して、将来は世界大会でも活躍するランナー」になる事です。その夢の一歩となる箱根駅伝が近付いて来ました。

ハーフマラソンでは好成績を収めて来ました。準備は整いました。後は、当日を待つだけです。まだ表に出て来ていない潜在能力を出し切って大きな勝負に出て下さい。

2018年はエントリーされるものの出場出来なくて悔しい思いをしました。今年こそその颯爽と走る姿を多くのファンの目に焼き付けるような快走で東海大学の優勝に貢献する事を楽しみに待っています。

必ず夢をつかむ選手だと信じて応援していますね!