駅伝

大澤駿(東洋大学)の中学や高校時代は?自己ベストや彼女についても

大澤選手は、東洋大学の期待の若手選手です。2018年の箱根駅伝ではエントリーされましたが、残念ながら出走することはありませんでした。

未だに3大駅伝の経験はありませんが、2018年10月に行われた平成国際大学長距離記録会の10000mで自己ベストの29分16秒92を出し、箱根駅伝への出場を大きくアピールしたのです。

同じタイムなら若手を起用するという酒井俊幸監督の考えもありますし、3大駅伝デビューを果たす夢が現実味を増して来ました。

ぴよ子
ぴよ子
余り馴染みのない選手だけどどんな人なの?

大澤選手は、中学の時に県の駅伝大会で区間賞を取っています。高校でもインターハイ国体に出場して地元ではそれなりに名の知られた選手でしたが、全国的には大きな成績を残していない為にまだ知名度は高くはありません。

しかし、イケメンなので一部の女性ファンには有名な存在なんですよ。

どうです、ジャニーズにいても違和感がないくらいのイケメンでしょ。

しかし、今までは実績が少なかったので大きな話題になることもなく、ネット上の情報も少ない選手なのです。

そんな大澤選手ですが、2018年の10月の自己ベストとなる好タイムを記録して評価が一変します。この記録は東洋大学の選手の中では7位の記録なのです。箱根駅伝の出場枠は10です。今の好調さを維持する事が出来れば箱根路を走る夢を叶えるところまで来ていると言えるでしょう。

ここでは、そんな大澤選手のプロフィールや中学・高校から今日までの経歴、インパクトを与えた自己ベストについて、そして気になる彼女についてご紹介します。

大澤駿選手ってどんな人?

大澤選手を語る上でまず、そのイケメンさに触れなくてはなりませんね。とにかく駅伝ランナーの中でも卓越したその顔とスタイリッシュは走りは見逃す事が出来ません。

ぴよ子
ぴよ子
顔も良いけど、均整の取れた筋肉質の体型も綺麗よね!

笑顔も良いんですよ。

心から笑っている笑顔は周りまで楽しくさせますよね。まだあまり注目されていない選手なので性格を示すような情報が少ないのですが、この写真を見るだけ明るいタイプの選手だということが分かりますよね!

そんな大澤選手ですが、もちろん顔だけの選手ではありません。中学時代から陸上を本格的に始め、山形県の駅伝大会で区間賞を取るほどの成績を収めました。高校に入るとインターハイや国体に出場するまでの選手に成長します。

全国都道府県駅伝にも選ばれていますが、その成績はけっして目覚ましいものではありませんでした。全国高校駅伝の出場もありません。全国的には無名の選手だったんです。

ライバルであり友達でもある学法石川の遠藤日向選手(現:住友重工)は遠い存在でした。

その後、東洋大学に進学してから、少しずつ成績を上げて2018年には箱根駅伝にエントリーされるまでになりましたが、出場出来ず、下積みの時代が続きます。

ぴよ太
ぴよ太
苦労人だったんだね!

しかし、その努力が報われる日が来たのです。それは2018年10月の平成国際大学長距離記録会!箱根駅伝のエントリーの参考にされる重要なレースでもあります。

そこで大澤選手は見事なレース運びで自己ベストを記録したのです。このインパクトは大きなものでした。自己ベストを出したこともそうですが、その記録がチームランキングの7位に入る好記録だったのです。

箱根を控えたこの時期に好記録を出した意味は大きいものです。まだ大澤選手は選考のライン上にいますが、今後好調を維持さえすれば十分出場可能ではないでしょうか。

では、次に大澤選手のプロフィールや経歴について紹介しましょう。彼の陸上選手としての岐路となる自己ベストについてもご紹介いたします。

大澤駿選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:大澤駿(おおさわしゅん)
生年月日:1998年4月28日
出身地:山形県山形市
血液型:不明
身長:168cm
体重:53kg
所属:東洋大学

山形県の県民性は、「真面目」「頑固」「堅実」だそうです。大澤選手の陸上の歩みを見ていると「堅実」に成長して来たんだろうなと思ったりします。

彼の生まれ育った山形市は、広大な田園が広がる平地ですが、東部には奥羽山脈がそびえています。陸上選手として平地の練習だけでなく山の上りも経験出来る理想的な土地と言えます。

ただ雪国です。積雪は東北でも少ない地域ではありますが一晩に1メートルほど雪が降る日もあり、歩くだけで脚力が付きそうな土地でもあります。

経歴について

1区区間賞(2013年山形県中学校男子駅伝競走大会)
15位(2016年インターハイ1500m)
24位(2016年国体少年B3000m)
1区37位(2016年全国都道府県駅伝)
4区35位(2017年全国都道府県駅伝)
5組3位(2017年平成国際大学長距離競技会10000m)
エントリー(2018年箱根駅伝)
23組24位(2018年日本体育大学長距離競技会5000m)
9組17位(2018年日本体育大学長距離競技会10000m)
3組2位(2018年10月平成国際大学長距離記録会10000m)

大澤選手は、山形市立第十中学校出身です。駅伝の盛んな中学で、2018年度は男女とも山形県中学校駅伝で2位に入っています。大澤選手も2013年に1区を走り区間賞を獲得しています。

高校は、山形県立山形中央高等学校です。高校野球は春夏合わせて4回出場したことのある強豪校です。スケートのオリンピック銅メダリストの加藤条治選手はこの学校の出身です。

また、第84回箱根駅伝で区間賞を獲得した阿宗高広選手もこの学校を出ています。陸上も盛んに行われていますが、全国高校駅伝の出場はありません。

大澤選手も全国高校駅伝への出場は叶いませんでしたが、全国都道府県駅伝には2回出場しています。結果は思わしくありませんでしたが、全国レベルの選手と競えたのはいい経験になりました。

駅伝では振るいませんでしたが、トラックでは2016年にインターハイに出場しています。県下では優れた選手だったんですね。

また、同じ年に国体の3000mにも出場しました。ちなみにこのレースで優勝したのはライバルの遠藤日向選手でした。5位に入ったのは東洋大学の準エース西山和弥選手です。

その後、東海大学に進学しますが、思うよな成績が上げられません。2018年の箱根駅伝でエントリーされるところまで行きますが、残念な事に出場する事は叶いませんでした。

ところが、2018年の10月になって、突如今までの下積みの成果が現れます。平成国際大学長距離記録会10000mで見事な走りを見せて、その存在を大きくアピールしたのです。

このレースで彼が記録した29分16秒92という自己ベストは、東洋大学のランキングで7位に入るものです。箱根駅伝の出場枠は10ですから十分選考に入る数字なのです。

当落線上にいるとは言え、箱根駅伝を控えた10月に記録を出した事は大きなアドバンテージになることでしょう。

次に、気になる彼女についてご紹介します。

彼女はいる?

残念ながら彼女についての情報は見つかりませんでした。今後の活躍でそんな情報も出てくるかもしれませんね。それを期待しつつ待っていましょう。

ただ、箱根駅伝の当落線上にいる選手です。今は走ることに集中しているのではないでしょうか。彼女を作るのはもう少し後になるのかもしれませんね。

最後に

今年こそ、箱根駅伝でデビューすることを期待しています!


2018年の箱根駅伝ではエントリーされるところまで行きました。自己ベストも更新して、今上昇気流に乗りつつあります。

その勢いがあれば、箱根駅伝でもきっといい走りが出来るのではないでしょうか。今まで目覚ましい活躍はありませんでしたが、大きなチャンスがやって来たのです。

dream come true・・・しっかりとその夢をその手でつかむことを祈っています。中学時代からの経験を活かしてきっと東洋大学の優勝に貢献するだろうと期待しています!