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服部勇馬の兄弟や両親について!彼女や現在の活躍も紹介

2018年12月2日に行われた「福岡国際マラソン」で2時間7分27秒を記録し、日本選手14年ぶりの優勝を果たした服部勇馬(はっとりゆうま)選手が今アツイです!

服部選手と言えば、東洋大時代に陸上競技部の主将でもあり、箱根駅伝で多くの駅伝ファンを魅了した選手でもあります。

そんな服部選手の優勝は、本当に嬉しいですね!

今回はそんな服部選手のあれこれを一からおさらいしちゃいましょう。

兄弟や両親についても書いていきます。

そして気になる彼女の存在や、現在の活躍についてもまとめていきます。

今更聞けない!服部選手ってどんな選手?

まずは基本データです。

プロフィールから紹介していきます。

プロフィール

名前:服部 勇馬(はっとり ゆうま)
生年月日:1993年11月13日
出身地:新潟県十日町市
出身:仙台育英高等学校・東洋大学経済学部
血液型:O型身長:176cm
体重:60kg
所属:トヨタ自動車

経歴

服部選手は小学生の頃は、サッカーに夢中だったようです。

しかし、進んだ中学にサッカー部がなかったのです。

そこで、走るのが速かったことと、父親の影響もあって陸上部に入部しました。

もともとの運動神経の良さもあって、すぐに頭角をあらわします。

新潟県で行われた中学駅伝でも大注目の活躍をしています。

そして当時の仙台育英高校の監督だった清野純一さんにスカウトされて、高校は親元を離れて、宮城県の仙台育英学園高等学校に進学しています。

高校2年の時に、10000mで歴代2位の大記録を打ち出します。

高校3年の時も、インターハイで5000m日本人2位である全体5位に入ったりと、力を付けていきます。

そして大学は東洋大学経済学部経済学科に進学します。

※東洋大写真

大学では1年生から主力選手となり、学生三大駅伝では中止の出雲駅伝以外の全ての駅伝に出場し5回区間賞を獲得しました。

2014年の箱根駅伝では、2区を担当してチームの優勝に大いに貢献しました。

そしてその他には2015年出雲駅伝で優勝とうい記録も持っています。

弟の弾馬選手とともにイケメン兄弟と注目を浴びました。

そして卒業後は実業団のトヨタ自動車に入社します。

社会人二年目の2017年には東京マラソンで日本人4位、自己ベストを更新しました。

こうしてまじめな性格でコツコツとトレーニングを重ねた結果…2018年12月2日に行われた、福岡国際マラソンでまたまた自己ベストを更新する快走を見せ、見事優勝を収めたのです。

服部選手の家族が気になる!

服部選手のご家族を調べてみると、父・母・弟2人に妹の6人家族でした。

賑やかそうですね~!!

それでは両親と兄弟に分けて見ていきましょう。

両親

服部選手の父親は服部好位(よしのり)さんといいます。

有限会社服部総業の代表取締役をなさっているので…経営者さんですね!!

業種としては建設業で、土木工事業を請け負っています。

その上、なんと昔は十種競技の選手だったそうですよ。

ぴよ太
ぴよ太
十種競技っていうのは、100m、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400m、110m障害走、円盤投げ、棒高跳び、やりなげ、1500mの10競技の総合点を競うものだよ。ハードそう…

母親は麻理子(まりこ)さんというお名前です。

麻理子さんは、クロスカントリースキーの経験があるのです。

両親ともにスポーツ経験があるということで、服部勇馬選手の身体能力の高さは親譲りといえますね。

兄弟

上にも書いたように、服部選手は4人兄弟の長男です。

次男は弾馬(はずま)さん、三男は風馬(ふうま)さん、そして紅一点の妹は葉月(はづき)さんと言います。

次男の弾馬さんは服部選手の一つ年下で、ともに東洋大にいたころは「服部兄弟」として有名でしたね。

卒業後はトーエネックに入社して、陸上部に所属しています。

今回の兄の活躍にも大いに刺激を受けて、「自分も兄のように頑張らねば」と言って、トレーニングに励んでいるのです。

そして三男の風馬さんも陸上をしていたのですが、高校卒業とともに引退し、父の会社を継いだということです。

三男が家業を継ぐ?と思うかもしれませんが、その理由がとっても健気で泣けます。

「兄たちに陸上に専念してもらいたいから」

だということなのです。

オリンピックを目指す兄たちが、一生懸命取り組む姿を見て決意したということです。

うさ子
うさ子
なんていい兄弟なんだ~!!!!

そして一番下の妹の葉月さんも陸上で短距離をしています。

本当にスポーツ一家なのですね!

ものすごい環境ですね。

兄弟仲はとてもよくて、勇馬選手はものすごく優しい兄弟思いなお兄さんなのです。

互いに切磋琢磨したり、励ましあったりしてこれからも強くなっていくのでしょうね♪

イケメンだけど彼女の存在は?

イケメンマラソンランナーとして再ブレイク必須な服部選手。

現在は25歳で、アスリートとして一番勢いのある時期なのではないかと思います。

服部選手、モテないわけがありません!

そんなわけで、彼女のことを調べてみました。

誠実で真面目で優しくてイケメンな服部選手ですので、彼女の存在は昔から話題になっていました。

そして浮上してきたのが國學院大學の陸上部マネージャーをしていた川崎 真奈里(かわさき まなり)さんという人物です。

しかし2チャンネルなどでは話題になっていたものの、しっかりしたツーショットがおさえられたわけでもなく、熱愛宣言したわけでもないので、確証はありませんし現在も続いているかは不明です。

現在の彼女についても決定的な情報はネット上にもないようなので分かりませんでした。

しかし、東京五輪にむけていまは必死に練習に励んでいる時期だと思いますし、いまは競技に集中している可能性も高そうですね。

現在の活躍と東京五輪への可能性について

福岡マラソンでの優勝で、一気に東京五輪代表の座に近づいたと言えるのではないでしょうか。

力みの全くないフォームでピッチを上げて走り抜けることができました。

「練習をしてきた結果がタイムにそのまま出たのがうれしい」

というインタビューでの喜びの弁がとても印象的でした。

東洋大学時代から主力ともてはやされていたものの、マラソンでは毎回35キロ以降になると急に失速していた服部選手は、同じ失敗の中で絶対的な練習不足を痛感していたのでした。

2018年はそれを克服するためにも、走り込みの量を増やしたり合宿に参加したりとトレーニングに励みました。その結果勝負どころで冷静なスピードアップを可能にしたのです。

2019年9月には東京五輪選考会が迫ってきています。

ぴよ太
ぴよ太
選考会は「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」とも呼ばれてるよ〜!

MGCでは、すでに出場権を手にしている東洋大2学年先輩の設楽悠太(ホンダ所属)らと2枚の五輪切符を争うことになります。

福岡マラソンで直接対決した前日本記録保持者には「お前、強いな」と健闘をたたえられました。

よきライバルの闘いが見られそうですね。

ぴよ子
ぴよ子
設楽選手は福岡マラソンでは4位だったんだよ〜!

今回の福岡国際マラソンは、まさに服部選手の復活…いやパワーアップを見せつけたという形になったのです。

今後、男子マラソンのエース争いに間違いなく加わることになりますし、MGCや東京五輪に向けて自分自身の進むべき道が開けた一戦となりましたね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

服部選手の素敵な家族と彼女のこと、そして五輪へ向けて現在の状況について書いてきましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

この記事のまとめをしてみます。

●小学校時代はサッカー少年だったが、中学生になり陸上を始めたらすぐに頭角をあらわした。

●高校は仙台育英高校の監督だった清野純一さんにスカウトを受けて同学に入学。

●東洋大学時代は1年のころから主力選手として活躍。2014年の箱根駅伝で2区を任され快走。チームの優勝に大いに貢献した。

●服部選手の家族は、父・母・弟2人と妹の6人家族。

●父は建設業の会社の経営者で昔は十種競技の選手だった。

●次男の弾馬さんは東洋大学時代に兄とともに「服部兄弟」としてその走りの速さで注目を浴びた。現在はトーエネックの陸上部に所属。

●三男の風馬さんも陸上の選手だったが、兄たちが陸上に専念できるためにと、自分が父親の会社を継いだ。

●彼女の存在の確かな情報はないが、國學院大學の陸上部マネージャーの川崎真奈里さんと交際しているのではないかとの情報がある。

●2018年12月2日に行われた福岡国際マラソンで一躍時の人となった服部選手は東京五輪の出場についてもかなり有望で、2019年9月の選考会が楽しみだ。

…少しまとめが多くなってしまいましたが。。

期待の新星の記事ということで、ご容赦くださいね。

本当に今後の活躍が楽しみでなりません。

層の厚い男子マラソンの中で、2枚のオリンピック出場枠をめぐって熾烈な男たちの戦いが見られるのが今から楽しみですよね。

持ち前の粘り強さで、もっとトレーニングを重ねて、もっともっと強い服部選手に会えることを期待しましょう。頑張れ!服部選手!!!