駅伝

藤曲寛人(順天堂大学)の出身中学や高校は?自己ベストや彼女についても

藤曲寛人(ふじまがりひろと)選手は順天堂大学3年で、3大駅伝の出場はまだ1度しかありません。しかし、急激な成長をしている期待の選手なのです。2018年は駅伝でもトラック競技でも好成績を上げるようになり、箱根駅伝での一層の飛躍が期待されています。

藤曲選手の陸上歴は長く、2012年に全国中学駅伝で1区8位で入るなど早くも全国的に活躍するような選手でした。高校では3年連続で全国高校駅伝に出場しています。しかし、その成績は優れたものとは言えませんでした。まだ駅伝という競技に慣れていなかったのかもしれませんね。

しかし、トラックでは全国高等学校陸上競技対校選手権5000mに出場するなどの活躍をしています。

順天堂大学に入ると、度々3大駅伝にエントリーされるようになりましたが、出場の機会には恵まれません。しかし、2018年になるとその本来のポテンシャルが表に出始め、箱根駅伝を控えた11月に5000mで自己ベストを大幅に更新し、箱根路で自己最高の成績を上げるのではないかと期待されています。

ぴよ太
ぴよ太
この時期の好成績だもの箱根駅伝でもなにかやってくれそうな予感がするよね!
ぴよ子
ぴよ子
素敵な選手だって噂があるけどホント?

とても爽やかなイケメンなんですよ!きっと女性ファンからも熱い声援を送られるのではないでしょうか。

ここでは、そんな藤曲選手のプロフィールや中学・高校から今日までの経歴、自己ベスト、そして気になる彼女についてご紹介します。

藤曲寛人選手ってどんな人?

藤曲選手は、とても気さくで心の優しい選手です。ほら、表情にもそれが表れているでしょ?そんな性格だからこそ友達も多く、いつも彼の周りは明るさに溢れています。

でも、自分が自分がと前に出るタイプじゃないみたいです。シャイなのかもしれませんね。そんな姿を可愛いと思う女性も多いみたいですよ。

ぴよ子
ぴよ子
直ぐに友だちになれそうな素敵な選手ね!
ぴよ太
ぴよ太
陸上選手としてはどうなの?

陸上選手としても中々の成績の持ち主なんですよ。中学の時には全国中学駅伝に出場しています。全国高校駅伝には3年連続で出場したんですよ。そういう選手ってそうはいません。

ただ、成績としてはすべて20位台という残念なものでした。しかし、2015年全国高等学校陸上競技対校選手権の5000mに出場するなどトラックでは大活躍したのです。

大学に入ると2年までは3大駅伝に出場する機会はありませんでした。しかし、2018年は絶好調で、初の3大駅伝となる全日本大学駅伝では11位に入る好走を演じ、その後、11月の10000m記録会では自己ベストを大幅に更新しました。

今乗りに乗った選手なのです。ほら、箱根駅伝でも期待出来そうでしょ?一気にブレイクするかもしれませんね。少し遠回りしてしまいましたが、ついにそのチャンスが回って来たのです。箱根の走りが今から楽しみですよね。

では次に、藤曲選手のプロフィールと経歴についてご紹介しましょう。

藤曲寛人選手のプロフィールと経歴について

プロフィールについて

名前:藤曲寛人(ふじまがりひろと)
生年月日:1997年5月28日
出身地:静岡県小山町
血液型:不明
身長:170cm
体重:53kg
所属:順天堂大学

静岡県の県民性は、「穏やか」「おっとり」「協調性がある」だそうです。藤曲選手を見ているとまさにその通りの性格ですね。

静岡県小山町からは箱根の外輪山が見えます。ひょっとしたらその山を見ながらいつか自分も箱根駅伝を走ってみたいという夢を抱いていたのかもしれませんね。

経歴について

1区8位(2012年に全国中学駅伝)
2区22位(2013年全国高校駅伝)
3区25位(2014年全国高校駅伝)
5区25位(2014年全国都道府県駅伝)
2位(2015年静岡県高等学校陸上競技対校選手権1500m)
2組10位(2015年全国高等学校陸上競技対校選手権5000m)
1区27位(2015年全国高校駅伝)
エントリー(2017年出雲駅伝)
エントリー(2017年全日本大学駅伝)
エントリー(2018年箱根駅伝)
39位(2018年日本学生ハーフマラソン)
9組4位(2018年日本体育大学長距離競技会10000m)
16組7位(自己ベスト:2018年日本体育大学長距離競技会5000m)
2区11位(2018年全日本大学駅伝)
11組7位(自己ベスト:2018年11月10000m記録会)

藤曲選手は、小山町立小山中学校出身です。中学では2012年に全国中学駅伝で1区8位の素晴らしい成績が光っています。ちなみに、同じ1区には次の箱根駅伝でもライバルになるだろう東海大学の松尾淳之介選手や日体大の廻谷賢選手がいました。

その後、藤曲選手は全国高校駅伝の常連でもある私立加藤学園高等学校に入学しました。

ここでは全ての学年で全国高校駅伝に出場しています。ただ、その成績はまだ彼のポテンシャルからすると満足なものではありません。22位、25位、27位と上位の成績を得ることは出来なかったのです。

しかし、トラックではその才能を活かして素晴らしい成績を残しています。2015年には静岡県高等学校陸上競技対校選手権1500mでは2位、そして、全国高等学校陸上競技対校選手権5000mでは2組で10位に入る好成績を上げました。

その後、藤曲選手は順天堂大学に進学しました。大学では3年になるまでは大きな成績を上げていません。しかし、少しずつですが着実に経験と実績を積み上げました。

2017年4月日本平桜マラソンでは3位に入ります。

2017年10月高島平ロードレース20km)では28位!

そして、2018年に入るとその努力が成績として現れるようになるのです。

2018年3月日本学生ハーフマラソンでは39位に入る快走を見せました。

2018年箱根駅伝予選会では56位に入り、順天堂大学の本戦出場に大きく貢献しました。

そして2018年全日本大学駅伝では2区で11位と初の3大駅伝でも臆する事なく安定した走りを見せました。

そして、11月に行われた10000m記録会では自己ベストを大幅に更新する素晴らしい走りを見せたのです。次なる箱根駅伝に向けてこれ以上ない準備が出来たと言っても過言ではないでしょう。

次に藤曲選手の自己ベストを紹介します。

藤曲寛人選手の自己ベストについて

14分10秒01(2018年5月日本体育大学長距離競技会5000m)
29分18秒93(2018年11月10000m記録会)

5000mと10000mいずれの自己ベストも2018年に出しています。それだけ見ても今年の藤曲選手の好調さが分かりますよね。タイム自体は藤曲選手のポテンシャルからするとまだまだですが、成長期の真っ只中の選手です。

その勢いで望む箱根駅伝では更に素晴らしい走りを見せるのではないかと予感させるに足る成績です。

次は、気になる彼女についてご紹介ます。

彼女はいる?

残念ながら彼女についての情報は見つかりませんでした。遊ぶのはいつも男友達ばかりです。あの爽やかさなので彼女がいてもおかしくありませんが、今は一番の成長期で走るのが楽しくてしょうがないのかもしれませんね。陸上に集中して彼女どころではないのかな?

彼女の情報が入ったらまたご紹介したいと思います。

最後に

まだまだ続きそうな成長が楽しみな藤曲選手!箱根でのブレイクを期待しています!

藤曲選手は、高いポテンシャルを持った選手です。まだその力を奥底に秘めています。大きな大会で一気にブレイクするような選手が時々いますよね、藤曲選手もそんな選手になる可能性が大いにあります。

ぴよ子
ぴよ子
大坂なおみ選手みたいに一気にスターになる選手がいるわよね!

スピードはさほどではありませんが、スタミナは抜群です。自分のペースを乱さず、そのスタミナで十分勝負出来るのです。距離が長い箱根駅伝ではスタミナがきっと活きることでしょう。

実績だけ見れば上位チームの選手と比較して見劣りすることは確かですが、それはあくまでも過去のことです。自分の可能性を信じて、箱根路で臆することなく真っ向勝負して下さい。

ゴールでの爽やかな笑顔を楽しみに待っています!