格闘技

松本圭佑(ボクシング)の父親や戦績まとめ!髪の毛の病気についても

ボクシングの若手で注目されている松本圭佑(まつもとけいすけ)選手は、2018年12月9日に放送されたミライ☆モンスターに特集されました。

ミライ☆モンスターに出た若手選手はたくさんいますが、その中で8回という最多登場となります。

そんな松本選手は東京オリンピックに出場すべく、頑張っています。

今回は松本選手の戦績やトレーナーである父親について、そして、彼が戦っていた病気についてもご紹介いたします。

松本圭佑選手ってどんな人?

  • 名前:松本圭佑(まつもと けいすけ)
  • 生年月日:1999年7月17日
  • 年齢:19歳(2018年)
  • 出身:神奈川県横浜市
  • 身長:172㎝
  • 階級:バンダム級
  • 高校:横浜市立みなと総合高校
  • 大学:東京農業大学在学中

幼稚園の頃から父親の影響でボクシングを始めた松本圭佑選手。

父親がトレーナーですが、厳しかったためか、当時はボクシングが嫌いでした。どちらかというと小学校入学の頃から運動ができて足が速かったので、毎年リレーの選手に選ばれました。

それが小学校1,2年の松本選手が胸を張って自慢できることだったのでしょう。

しかし、小学校3年生になると、周りの足も早くなり、リレーの選手に選ばれなくなります。

負けず嫌いな松本選手は悔しい思いをしました。

その屈辱からボクシングを始めてみようと、まずは夏休みだけやってみることに。

しかし、次第にボクシングの魅力に取りつかれていくこととなります。

戦績は?

松本圭佑選手の戦績をご紹介いたします。

小学校5年生の頃、なんとU-15で優勝しました!

U-15とは

アンダー15歳、つまり15歳以下の部の試合ということ

15歳という頃は中学生もいるということですが、その中で小学鯉5年生にして優勝しました!凄い!

それから中学時代まで、なんと5連覇達成!誰もが才能を秘めた小さなボクサー、松本圭佑選手に注目しました。

高校入学後もその勢いは止まりません。

  • 平成27年度全国高校選抜大会で優勝!
  • インターハイ2位
  • 国体2位

1位や2位って凄いですよね!しかし本人は1位を取れなかったことを悔しがっており、

そしてその翌年のインターハイでも準優勝で「もっと頑張らないと」と決心し、次の戦いへ挑みます。

平成28年度全国高等学校選抜大会で優勝!

しかし、その年のインターハイでは準優勝・・・

高校生活最後のインターハイも準優勝という結果に終わりました。

大学のバンダム級選手権で、松本選手は準優勝でした。

勝敗を分けたのはパワーやテクニックではなく、その大会、勝利に対する「気持ち」で差を分けたと自分で反省しています。

攻める姿勢や前に出ることができず、判定負けをしてしまったんですよね。

しかし、準優勝ということは日本で2位!これからまだまだオリンピック出場を狙える位置です。

これからも頑張っていただきたいですね!

父親についても

松本圭佑選手の父親は松本好二さん。(好二とはリングネームです)

  • 本名:松本弘司(まつもとこうじ)
  • 出身高校:横浜高校
  • 大学:専修大学(一年で中退)

ボクシングトレーナーで、もちろん松本選手のトレーニングを付けています。

好二さんはOPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン

そのお父さん、つまり松本選手のおじいさんもボクサーだったんだとか。

  • 好二さんのアマチュア時代の成績は37勝6敗
  • その後ヨネクラジムに入り、プロボクサーへ転身。

OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオン担ったあとはプロを引退し、トレーナーとして今の大橋ジムで働いています。

大学生になってから松本選手は親元を離れて暮らしています。

男の子には旅をさせろとはいいますが、我が子のことは心配ですよね。

大橋ジムで一緒にボクシングをできるのは好二さんにとって幸せな時間なのかもしれません。

髪の毛の病気とは?

松本圭佑選手の昔をご存知の方は「バンダナを昔してなかったっけ?」と思っていることでしょう。

そう、昔(中学時代)はバンダナがトレードマークと言われていました。おしゃれで可愛いですよね♪

しかし、松本選手はバンダナをファッションのため着けていたわけではありません。

脱毛症で抜けてしまった髪の毛を隠すために着けていたのです

脱毛症とは

円形脱毛症という言葉を聞いたことあるという方が多いのではないでしょうか。

脱毛の主な原因は、男性ホルモン・遺伝・ストレス・食事・生活習慣などがあり、実際に現れる薄毛の症状も>様々なものがあります。松本選手は若いうちにその病気に掛かっていたのです。

小学生の頃から髪の毛が抜け落ちてしまう病気にかかった松本選手は、それを隠すためにバンダナを着けていました。

中学も中旬になると病気はほとんど治ってきましたが、思春期も重なり、なかなかバンダナを外す事ができなかったのです。

今ではバンダナをしていませんが、それは高校入学をきっかけにバンダナを外したからです。

ストレスなのか、遺伝なのか、はっきりとした原因はわかりませんが、男性ホルモンの異常が関係していたかもしれませんね。小学校4年生が一番ストレスを感じる時期とも言われますし、そいうい時期的な関係もあったのでしょう。

今はすっかり跡形もない状態です!良かったですね♪

まとめ

井上尚弥スタイルに惹かれ、見えない左ジャブを練習している松本選手。

相手にわからせない左ジャブ、それでライバルを蹴散らし、東京オリンピックを目指します。

親元を離れて暮らしているようですが、父親がトレーナーとして松本選手の練習についてくれているので、親子二代で頑張っていただきたいですね!