駅伝

太田智樹(早稲田)の弟や家族が気になる!出身中学や高校についても

2019年箱根駅伝でも注目が集まっている早稲田大学は、2018年箱根駅伝では3位という成績でした。

そんな、早稲田大学に所属する太田智樹(おおた ともき)選手は、エースとして期待されています。

ぴよ太
ぴよ太
太田選手は家族全員が陸上をやっているんだよ!

現在3年生の太田智樹選手。

2019年の駅伝主将にも抜擢され、さらなる活躍が期待されています。

今回は、太田選手の家族や出身中学、高校についてお伝えしていきますね!

太田智樹選手のプロフィール

  • 名前 : 太田 智樹(おおた ともき)
  • 生年月日 : 1997年10月17日
  • 出身地 : 静岡県浜松市
  • 血液型 : O型
  • 身長 : 175㎝
  • 体重 : 60㎏
  • 所属 : 早稲田大学スポーツ科学部

出身中学や高校も紹介

太田選手は、浜松市立浜名中学校出身で高校は、私立浜松日体高等学校を卒業しています。

中学時代からその強さは際立っていて、ジュニアオリンピックにも出場し、3000m決勝で8分22秒92の大会新記録を出して優勝しています。

高校に入って、1年生の時は目立つ走りをみせられませんでしたが、高校2年の夏、全国高校選抜の10000m で見事優勝しました。

さらに、静岡県駅伝では1区で区間賞、都道府県対抗駅伝でも、1区で4位と好走しトップクラスの選手に上り詰めました。

そして、高校3年のインターハイ5000m 決勝では、14分5秒92の自己ベストで6位入賞、全国高校選抜10000m では、29分30秒99の好タイムをマークして優勝し、2連覇を達成!

凄いですよね〜!

家族について

太田智樹選手は、両親と、姉、弟の3人兄弟で家族全員が陸上で駅伝をやっていました

まさに、陸上一家ですね。

お父さん太田善之さんは、浜松商校から中央大学に進み、3年生の時に箱根駅伝に出場。

6区山下りを走り、区間4位の成績を残しました。

親子で箱根駅伝出場なんて、お父さんは嬉しかったことでしょう。

お母さんの里子さんも、中央大学OBで駅伝をやっていたそうです。

お姉さんの優紀さんは、高校生の頃から地元静岡を離れ、元オリンピック選手の増田明美さんの母校で、陸上の強豪校である成田高校に進み、その後、両親と同じ中央大学に進学して陸上をやっていたそうです。

ぴよ太
ぴよ太
お姉さんも中央大学だったのですね!

中央大学も名門校なのに、なぜ太田智樹選手は早稲田大学を選んだのか気になりますね。

早稲田大学に進学を決めた理由は、相良豊監督が早稲田大学の監督に就任して初めてスカウトした選手で、太田選手は監督から期待されている事にうれしくなり、進学することに決めたそうです。

もしかしたら、太田選手は褒めて伸びるタイプなのかもしれませんね!

弟は?兄と同じ早稲田?

太田智樹選手の弟、太田直希選手は今年、智樹選手と同じ早稲田大学に入学しました。

早稲田大学に入学したのは智樹選手の影響が大きいのかと思いましたが、高校時代の先生から、「陸上だけではなく、勉強も両立するのが人てして成長できる」といわれており、早稲田大学は、陸上も勉強もトップレベルだと思い、入学を決めたそうです。

智樹選手も教職課程を取っているので、太田家は、陸上も勉強もしっかりやる方針なのかもしれませんね!

早稲田大学には、直希選手と同じ1年生の大物ルーキー、中谷雄飛選手がいますが、直希選手も負けていません。

直希選手は1年生ながら、今年の出雲駅伝、全日本大学駅伝に出場しています。

「兄と箱根を走りたい!」とも言っているので、2019年の箱根駅伝では、兄弟でのタスキリレーが見れるかもしれませんよ!

最後に

早稲田大学は、今年の出雲駅伝、全日本大学駅伝では思うような結果を残すことが出来ませんでしたが、2019年箱根駅伝では、兄弟で素晴らしい走りを見せ、いい結果を残せるよう期待しています。

太田選手、どうか早稲田大学を勝利に導いてください♪