フィギュアスケート

佐藤駿の両親や進学高校について!コーチや出身中学も紹介

フィギュアスケート界のスーパー中学生と称される「佐藤駿(さとうしゅん)」君。

注目を集めた大会は2018年12月に行われた全日本選手権。

この最終日の最終日の24日、男子フリーでなんと中学生にして4回転ジャンプを成功させました!

すごい!すごいよ佐藤くん!

ということで、今回はそのスーパー中学生の佐藤駿君のご両親や中学校、そしてコーチや経歴についてもご紹介していきましょう。

佐藤駿のプロフィール

(左が佐藤駿君)

  • 名前:佐藤 駿(さとう しゅん)
  • 生年月日:2004年2月6日
  • 年齢:14歳 (2018年)
  • 出身:宮城県
  • 身長:157cm
  • 趣味:読書、音楽鑑賞

14歳で宮城県の仙台出身です。

ということは、東日本大震災も経験されているということですね。

あの羽生選手も震災を体験しており、

「その時はとてもじゃないけれどスケートをする気になれなかった、周りの後押しがあったからここまでこれた」

というようなことを話していました。

東日本大震災は2011年なので、佐藤くんは7歳、小学校1年生ですね。

5歳の誕生日に父親とスケートに行ったことがきっかけで、スケートを始めた佐藤くん。

震災後はしばらく練習ができない期間が続きました。しかし、心折れずにこうしてスケート場に戻ってきてくれ、しかも活躍してくれるのは素晴らしいですね!

佐藤くんが通っているのは仙台市にある「アイスリンク仙台」

このリンクは荒川静香さんや羽生結弦選手も練習の拠点だったリンクでもあります。

また、羽生選手と通っていた期間がかぶっていますので、佐藤くんは羽生選手の練習を近くで見ていたことになりますね。

これからの期待が高まる佐藤くん、中学生ということですが、一体どこの中学校なのでしょうか?

所属中学校や進学高校は?

佐藤俊君が通っている学校は「埼玉栄中学校」です。

え?仙台じゃないの?

と思うかもしれませんが、彼は2018年春に仙台から埼玉に引っ越してきたのです。

仙台のときは仙台市立高森中学校でした。

フィギュアスケートをするなら仙台のほうが良かったかもしれませんが、父親の転勤なので仕方ありませんね。

そう思っていた矢先に2018年12月、素晴らしいジャンプを見せてくれました!

佐藤くんすごいですね、中学3年で学校が変わって、メンタル面でも不安定なのにこんなに、ここまで成果を出せるなんて・・・ますます彼を応援したくなってきます。

進学はこのまま転勤がなければ埼玉で探すのでしょうか?

それか、このまま成果が出るようでしたら佐藤くんだけどこかにひとり暮らしをする可能性もあります。

しかし、フィギュアスケートはお金のかかるスポーツです。

年間100万なんて安い方、トップスケーターになると年間1,000万かかる選手もいるほど。

また、メンタルや健康面的にも支えていく必要がありますので、ご両親は近くにいる環境で高校に通う可能性が高いと考えています。

埼玉県の公立高校で、スケート場に通う生活をするのではないでしょうか?

また、進学する高校がはっきりわかりましたら追記していきますね。

ご両親はどんな人?

佐藤駿君の父親は転勤のある仕事をされていることがわかりました。

詳細ははっきりわかりませんが、転勤と言ったら営業職が一番に思い浮かびます。

また、佐藤君がスケートを続けるためにはたくさんのお金がいるわけですから、それだけの稼ぎはあるはず。

ぴよ子
ぴよ子
もしかしたらその稼ぎを大きくするためにも埼玉に転勤した可能性も・・・?

母親は仙台のスケートリンクに通っているときから佐藤君を一番そばで支えてきました。

練習場まで送り迎えをしたり、きっと佐藤君の一番近くで彼のメンタルや健康面にも気を使ってきたりしてきたことでしょう。

フィギュアスケートをする選手のご家族の特徴って、皆が一致団結してそのこを支えようとするところです。

素晴らしい家族愛が育まれる事が多いのです。

そんな素敵な家族だからこそ、フィギュアスケートを続けられるのではないでしょうか。

コーチやこれまでの経歴について

フィギュアスケートはコーチが変わるだけでかなり能力が変わってきます。

成果が出るか出ないかは本人の能力もありますが、その子とコーチの相性が合うか合わないかも関係あるのではないでしょうか?

また、羽生選手の滑ると似ていると言われていますが、コーチは関係あるのかも気になるところです。

ということで、佐藤俊くんを担当してきたコーチをご紹介いたします。

  • 仙台時代のコーチ:浪岡秀(なみおかすぐる)
  • 埼玉時代のコーチ:日下匡力・浅野敬子

日下匡力さんと浅野敬子さんは埼玉で現在佐藤君のコーチをしていますが、そうなると2018年春からコーチされているということになります。

そんなに最近なの?と思って詳しく調べてみると、このお二人はもともと「川越スケートセンター」に所属していました。

「川越スケートセンター」は佐藤君が震災後に通っていたスケート場です。

つまり

  • 5歳〜7歳:浪岡秀コーチ
  • 7歳〜現在:日下匡力コーチ・浅野敬子コーチ

ということになりますね。

川越スケートセンターが閉店してしまったため、佐藤君と同じ埼玉のスケートリンクに移動してきた模様。

それが偶然なのか、それともどちらかが追いかけてきたのかはわかりませんが、コーチが変わらずについていてくれたから、佐藤君もこのように成果を伸ばせたのでしょう!

これからの期待が高まりますね!

まとめ

今回はフィギュアスケートの期待の新星、佐藤俊くんについてご紹介いたしました。

ご家族での絆、小学校時代に体験した震災、そして変わらず彼を支えてくれるコーチ達・・・佐藤君はここまで来るのに自分の努力、そして周りの支えがあったのでしょう。

4回転ジャンプを中学生で飛べるなんて凄いですよね!

これからどんどん経験を積んで、素敵なフィギュアスケーターになってください♪