駅伝

清水歓太の出身中学や高校は?身長や自己ベストタイムをチェック

2019年、第95回箱根駅伝まであと8日となりました。

平成最後の箱根駅伝は、どこの大学が優勝するのか今からワクワクしています。

そして今回は、早稲田大学駅伝主将の清水歓太選手に注目してみました。

ぴよ子
ぴよ子
2018年第94回箱根駅伝では、9区を走り区間賞を獲得しているんだよ!

主将としてチームのことを常に考えている清水選手。

そんな清水選手の出身中学や高校、身長や自己ベストタイムを調べてみました。

清水歓太選手のプロフィール

  • 名前 : 清水 歓太(しみず かんた)
  • 生年月日 : 1996年05月03日
  • 出身地 : 群馬県高崎市
  • 身長 : 168㎝
  • 体重 : 52㎏
  • 所属 : 早稲田大学スポーツ科学部

身長、体重は?

清水選手の身長は、168㎝、体重は52キロですから、陸上をやっている選手では標準ではないでしょうか?

陸上をやっていない一般の人からするとかなり痩せているほうだと思います。

出身中学、高校は?

清水歓太選手は、群馬県立中央中等教育学校の中等部、高等部の出身です。

群馬県立中央中等教育学校は、2004年4月に開校した、群馬県初の公立中高一貫校で、倍率が10倍を越す勢いで、県内の公立中高一貫校の中では、とても人気のある学校です。

そんな難関校に合格した清水選手は、勉強の面でも優秀だったのでしょう。

陸上部は強豪校ではありませんでしたが、弱小校のスーパーエースとして、同じ群馬県出身で順天堂大学の塩尻和也選手と共に、その名を轟かせていました。

中学時代の3000mの自己ベストは8分52秒、高校時代には、5000m を14分8秒の自己ベストを出しています。

2018年の高校5000m ランキングに当てはめると、35位前後の順位になりますが、900人近い高校生がいる中で35位前後というのは、素晴らしいタイムだと思います。

ましてや、強豪校ならともかく、他に強い選手も少ない弱小校では、自己ベストを更新していくのは大変で、むしろ、自分がみんなを引っ張っていくぐらいの気持ちが必要ではないでしょうか?

そしてもしかしたら、そういった経験があったからこそ、早稲田大学で主将を任されたのかもしれませんね!

自己ベストタイムは?

清水選手の自己ベストタイムは、

  • 5000m 14分08秒96
  • 10000m 29分24秒33
  • ハーフマラソン 1:03分08秒

タイムだけ見ると、名門大学のエース級の選手には及びませんが、駅伝には経験値や展開にも左右されます。

清水選手は、2018年の箱根駅伝で9区を走り、区間賞を獲得しています。

もしかしたら、駆け引きが上手なのかもしれませんね!

最後に

早稲田大学は、今年の出雲駅伝が10位、全日本大学駅伝が最下位という不本意な成績で終えていますが、主将の清水選手は、上級生の調整不足とインタビューで答えています。

出雲も全日本も100%のコンディションではなかったと。

そして、早稲田大学には中谷選手など大物ルーキーが多数入りましたが、絶対的経験の少ない1年生に頼りすぎてしまったとも言っています。

清水選手は、箱根駅伝に向けて、キツイ区間ほど上級生が走らなくてはいけないと思っているようです。

2019年箱根駅伝は、清水選手にとっても最後のレースになるので、精一杯自分の持っている力を出し切って頑張ってほしいです。

そして、優勝する姿をみたいです。