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宍倉健浩の出身中学や高校は?身長や自己ベストタイムをチェック

2019年第95回箱根駅伝まで、あとわずかとなりました。

私たちもワクワク、ドキドキしていますが、選手の皆さんもきっと緊張していることでしょう。

今回は、2018年第94回箱根駅伝で3位だった早稲田大学の宍倉健浩選手に注目してみました。

ぴよ子
ぴよ子
宍倉選手は、どんな状況でも周りに影響されないで自分の走りが出来るのが強みなんだよ!

そんな宍倉選手の身長や自己ベストタイム、中学、高校時代をどのように過ごしてきたかなど、分かる範囲でお伝えしますね!

宍倉健浩選手のプロフィール

  • 名前 : 宍倉 健浩(ししくら たけひろ)
  • 生年月日 : 1998年06月19日
  • 出身地 : 千葉県君津市
  • 身長 : 170㎝
  • 体重 : 52㎏
  • 所属 : 早稲田大学スポーツ科学部

身長は?

宍倉選手の身長は170㎝、体重は52㎏なので陸上の選手としては標準ではないでしょうか?
やはり、体が軽くないと速くは走れないんでしょうね!

中学、高校時代の宍倉選手

宍倉選手は千葉県君津市の出身で、中学は、君津市立周西南(すさいみなみ)中学校、高校は、早稲田実業高等学校を卒業しています。

宍倉選手は、小学校時代はサッカーをやっていました。

陸上を始めたのは、小学校6年生の時に友達に誘われて小学校の陸上クラブに入ったのがきっかけだそうです。

しかも、小学校で毎年行われていたマラソン大会では、6年間中、5回小学校内でトップの成績だった宍倉選手。

もしかしたら、サッカーをやっていると持久力がつくのかもしれませんね!

しかし、6年間で5回も1位をとるなんて「スゴイ!!」の一言です。

中学に入った宍倉選手ですが、周西南中学校には陸上部がなかったので、サッカー部に入りましたが、中学1年の時に、サッカー部の顧問の先生ともめてしまい、サッカー部をやめてバスケットボール部へ転向しています。

陸上の練習は楽しかったようで、中学で部活をやりながら、小学校の陸上クラブに交じって週2日くらいのペースで自分で練習していました。

高校では陸上をやりたいと思っていましたが、君津市の宍倉選手の自宅近くには陸上の強い高校がなく、千葉県内で陸上の強豪校に進学するとなると、市立船橋か八千代松陰あたりになります。

しかし、市立船橋もしくは八千代松陰に進学するとなると、そこに毎日始発で通うか、親元を離れて一人暮らしをするかの選択しかなく、また、陸上だけでなく、勉強面でもそれなりのレベルの学校に行きたいと思っていました。

市立船橋も八千代松陰も陸上は強いけど、学力的に宍倉選手が求めていたレベルではなく悩んでいた時、小学校の陸上クラブのコーチに早稲田実業を勧められたそうです。

なんでも、「7年計画で箱根を走ろう!」と言われて、その計画に乗ったとインタビューで答えていました。

それにしても、中学の頃から箱根を目指そうと言われるなんて、相当な実力があったことでしょう。

大学の事まで考えて高校を選ぶなんて、宍倉選手はとてもしっかりしていますね。

早稲田実業に進学後も好記録をだし、優勝こそなかったものの、トップ選手として、チームを引っ張っていました。

自己ベストタイムは?

宍倉選手の自己ベストタイムは

  • 5000m 14分04秒54
  • 10000m 29分17秒12
  • ハーフマラソン 1時間05秒22

のタイムを持っています。

早稲田大学の中では真ん中ぐらいでしょうか?

高校までは常にトップ選手として練習してきた宍倉選手ですが、大学入学後は自分よりレベルの高い選手がいっぱいいて、練習もキツイと思う事もあり、苦労もしたそうですが、先輩たちに引っ張ってもらってなんとかハードな練習もこなせているそうです。

最後に

早稲田大学は出雲駅伝、全日本駅伝ともに不本意な成績で終わり、宍倉選手自身も今年は全日本大学駅伝で2区を走り、区間13位と満足のいく結果ではありませんでした。

2019年箱根駅伝メンバーにエントリーされているようなので、精一杯自分の持っている力を発揮し、どんな状況でもブレない走りをみせてほしいです。

努力家の宍倉選手に期待しています!