駅伝

箱根駅伝2019帝京大学のエントリーメンバーを紹介!注目選手もチェック

2019年に行われる、第95回箱根駅伝。

その箱根駅伝と言えば大学三大駅伝の1つです。

  • 出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)
  • 全日本大学駅伝(全日本大学駅伝対校選手権大会)
  • 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)

と、そのシーズンの最後を締めくくる、また年始一番に行われる駅伝で、日本中が注目しています。

そんな駅伝の中でとりわけスーパーな選手がいる訳でもないのに何故か上位の成績を挙げるのが「帝京大学」!
2018年の箱根駅伝では9位でした。しかし、その後の出雲駅伝と全日本大学駅伝では共に5位!今回の箱根駅伝でも上位進出が期待されているんですよ!

ぴよ太
ぴよ太
育成の帝京ってよく言われるよね!無名の選手を育てるのが上手みたいね!
ぴよ子
ぴよ子
そうなのよ!スポーツ医科学センターという科学の力を味方につけて選手の力を本番で100%引き出すんですって!

今回はそんな帝京大学のエントリーメンバーや注目選手をご紹介いたします!

この記事を見るだけで、箱根駅伝がいつもの数十倍楽しみながら視聴することができますよ♪

畔上和弥(あぜがみかずや)

畔上和弥:4年

畔上選手は帝京大学のエースにして大黒柱!

中学の頃は陸上とクロスカントリースキー両方で活躍しでたんですよ。特にクロスカントリーは全国大会で出るほどの成績を残してるんです。
二刀流なんて大谷翔平選手みたいでカッコいいですよね~

2018年の箱根駅伝では7位、全日本大学駅伝では3位、総合力が武器の帝京大学にあって抜きん出た存在なんです。

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竹下凱(たけしたかい)

竹下凱:4年

竹下選手は高校2年までサッカーをやってたんですよ。陸上を始めたのはそれからです。
それなのに、高校3年の全国都道府県駅伝で区間4位の成績を挙げてるんです!
1年間でそんなレベルまで行くなんてびっくりですよね。

箱根駅伝は2年連続7位2018年全日本大学駅伝では青山学院大学の強豪小野田勇次選手に競り勝ち2位に入った凄い選手ですよ。
帝京大学の主将にして、畔上選手と並ぶエースなんです。

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濱川駿(はまかわしゅん)

濱川駿:4年

濱川選手は、2年生迎えた2017年の箱根駅伝で3区を走って5位という素晴らしい成績を挙げています。多くの帝京大学の駅伝ランナーはじっくり育てられて3年生以降に成績を挙げるようになる中で珍しく早咲きした選手なんです。

2018年の箱根駅伝は14位と成績を下げてしまいましたが、4年生で迎える今回の箱根駅伝に掛ける思いは強いでしょう。

直前の11月の関東学生10000m記録挑戦競技会では8位に入っていますし、調子は良さそうですよ。きっといい走りを見せてくれるでしょう。

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横井裕仁(よこいひろひと)

横井裕仁:4年

横井選手は、2017年の箱根駅伝の6区で2位、翌年は5人抜きで4位に入った山下りの名手!
超難関の6区にこの横井選手がいるのは心強いです。今回も間違いなくこの区間を走るでしょう。ライバル校に差をつけるその走りに注目していて下さいね。

2018年出雲駅伝では5位、全日本大学駅伝でも8位に入っていて今期も絶好調!
きっと素晴らしい走りでファンを魅了することでしょう。

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岩佐壱誠(いわさいっせい)

岩佐壱誠:3年

2016年の出雲駅伝で8位に入り注目された岩佐選手は、その後もこつこつと成長しました。そして、2018年見事に花を咲かせる急成長を見せたのです。

東京マラソンでは日本人学生で2位に入り、出雲駅伝・全日本大学駅伝共に7位という好成績を挙げ、今回の箱根駅伝の準備は万端!

粘り強いシブさ満点の走りで帝京大学の上位進出に貢献してくれるでしょう。

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岡智洋(おかともひろ)

岡智洋:3年

岡選手はまだ3大駅伝を走ったことがない未知の存在です。しかし11月の関東学生10000m記録挑戦競技会で4位に入って好調を維持しています。

駅伝という競技は面白いもので、勢いがある選手が素晴らしい成績を挙げることがよくあるんですよ。

記録挑戦競技会ではラスト1周で先頭に立つほどのスタミナを見せてくれた岡選手です、後半するすると抜け出すことも十分ありえますよ。

小森稜太(こもりりょうた)

小森稜太:3年

小森選手は帝京大学の秘密兵器!
中野孝行監督に「未完の大器」と言わせるほどの才能豊かな選手なんですよ。

2017年の全日本大学駅伝では10位、2018年の箱根駅伝も10位、そしてその後の全日本大学駅伝では4位という見事な成績を残しました。

ここに来て期待通りの急成長を見せています。今回の箱根駅伝で驚きの走りを見せてくれるかもしれませんよ。

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島貫温太(しまぬきあつと)

島貫温太:3年

高校の頃には全く無名と言っていい程の選手でしたが、育成の帝京で見事に成長したのがこの島貫選手です。

2017年の全日本大学駅伝では7位の好成績を挙げています。続く2018年も成長して日本学生ハーフマラソンでは8位に入っているんですよ。

長い距離を得意にしている選手だけに箱根駅伝での活躍が期待されます。

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田村丈哉(たむらじょうや)

田村丈哉:3年

田村選手は、2018年の箱根駅伝では11位と帝京大学の上位進出に貢献することが出来ませんでした。

しかし、日本学生ハーフマラソンで14位に入る好走を演じるなど好調で、去年の順位以上の成績を目指しています。

平田幸四郎(ひらたこうしろう)

平田幸四郎:3年

2017年の箱根駅伝では8位、2018年は9位の成績を残しています。安定した力を持っていて計算できる選手だというのが持ち味です。

スタミナも武器になります。特に2018年の箱根駅伝では最難関の5区の山上りを担当しています。失速する選手が出るほどの難関コースで安定した力を出せるのは心強いですよね。

今期は高島平ハーフマラソンで優勝という経験値も得ました。前回以上の熱い走りが見られそうです。

吉野貴大(よしのたかひろ)

吉野貴大:3年

吉野選手は箱根駅伝で2度、全日本大学駅伝で1度エントリーメンバー入りしましたがまだ3大駅伝に出場したことがありません。

今期はトラック中心に成長を果たし、3度めの正直、箱根駅伝の出場を目指しています。

小野寺悠(おのでらはるか)

小野寺悠:2年

小野寺選手もまだ3大駅伝は未経験です。しかし、2018年の日本学生ハーフマラソンでは19位の成績を挙げました。1年生では4位なので大したものです。

全日本大学駅伝の予選では8位に入ってチームに貢献しました。
この小野寺選手はまだ2年ですが箱根の5区を期待されているんですよ。山上りという特異で過酷なコースでの起用があるかもしれません。

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谷村龍生(たにむらりょう)

谷村龍生:2年

谷村選手は1年の頃は注目されていませんでしたが、2018年になって急成長したんですよ!

出雲駅伝では5位、全日本大学駅伝でも9位に入る走りを見せ、今後の一層の成長が期待されています。
ハーフマラソンの記録は1時間8分台とまだ長距離を苦手としていますが、成長の真っ只中にいる谷村選手のことです。
苦手を克服するような快走を見せてくれるかもしれません。

鳥飼悠生(とりかいゆうき)

鳥飼悠生:2年

鳥飼選手は市立船橋高校の時に全国高校駅伝で5位に入る成績を残していますが、まだ3大駅伝の出場は叶っていません。

しかし、2018年11月の関東学生10000m記録挑戦競技会では8組に出場し1位に入る好走を見せ箱根駅伝への出場へ名乗りをあげたのです。
調子が上がっているだけに期待出来ますね。

星岳(ほしがく)

星岳:2年

星選手は163センチの小柄な選手ですが、その積極的に攻める走りは小ささを感じさせないものがあります。

2017年から急成長をし、2018年の日本学生ハーフマラソンで自己ベストを更新するとその後もその成長は止まりません。

出雲駅伝では区間6位という素晴らしい成績をあげます。その後の上尾ハーフマラソンでは自己の記録を実に2分30秒も更新して見せたんですよ!驚きですよね。

現在絶好調、箱根駅伝でも驚きの走りを見せてくれるかもしれませんよ!

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遠藤大地(えんどうだいち)

遠藤大地:1年

メガネがチャームポイント。しかし、この遠藤選手は凄いんですよ、帝京大学の核弾頭とも言える選手なんです!

まだ1年生だと言うのに2018年の全日本大学駅伝予選では1組で1位、本戦でも3位に入るという離れ業を演じたのです。
まるで彗星のように突如現れたような遠藤選手は、箱根駅伝でもファンの度肝を抜くような走りをしてくれるのではないかと期待されます。

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注目の選手はこの人!!

それほど有名ではないですが期待出来る選手が揃っている帝京大学で一人選ぶとしたら竹下凱選手でしょう!

2018年の全日本大学駅伝で青山学院大学の小野田選手に競り勝ったその走りは素晴らしいものでした。
小野田選手と言えば2018年の箱根駅伝の6区で区間賞を獲得し、青山学院大学を優勝に導いた大功労者です。

その選手に競り勝ったんですから期待しない訳にはいきませんよね!
主将としての意地もあるでしょう。きっと今回の箱根駅伝でもその鋭い走りでファンを驚かせてくれることでしょう。

育成の帝京のかなめ、中野孝行監督にも注目!

中野さんは地味な監督ですが、その業績は派手なんですよ。この監督がいたからこそ現在の帝京大学があると言っても良いでしょう。

帝京大学に入ってくる選手は、高校時代にそれほど大き成績を挙げていないんですが、この中野監督の指導にかかればすくすくと成長してしまうんですよね。マジックのようです。

その秘訣は本番に「100%の力を出すことが出来る」ための過酷な練習と「スポーツ医科学センター」という科学の力、そして中野監督の巧みなオーダー設定なのです。

モットー「箱根駅伝は1人速い選手がいたからといって勝てるものではない。全員が力を合わせて戦える種目なんです」という言葉通り、総合力で戦うチームを作り上げるのです。
そして忘れてはいけないのは、その選手に対する愛情です。それを選手が感じるかこそ力が湧いてくるんですよね!

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まとめ

今年の帝京大学も総合力で戦えるいいチームに仕上がっています。
青山学院大学・東洋大学・東海大学と言ったらスター選手が集まる強豪と互角に戦えるチームです。

それは高度成長期の日本に似ているような気がします。また、今回のワールドカップの日本代表もそうでしたよね。

飛び抜けたスターはいなくてもすば抜けた成績は残せるんですよ、団体競技は!
選手の調子も100%に近付いています。上位3チームを脅かすその走りを期待して観戦して下さい!