駅伝

新井康平(大東大)の怪我の状態や転倒原因は?箱根駅伝2019で大健闘!

大東大学の新井康平(あらいこうへい)選手が、2019年の箱根駅伝で1区を担当し、わずかスタートから200M先で転倒しました。

1区は21,3㎞ありますので、足を痛めた状態で約21㎞を走りました。

その時の状況をご紹介いたします。

新井康平が転倒した原因は?

  • 名前:新井康平(あらいこうへい)
  • 大学:大東大4年

2019年箱根駅伝は大学生最後の駅伝でした。

この駅伝に掛ける思いは人一倍。

しかし、まさかの200mで転倒というハプニングが起こってしまい、とてもじゃないけど走れる状態ではありませんでした。

それでも新井選手は走ったのです!!

200mで転倒ってことは、スタートしたばかりってことです。

これから長い道のりを足が痛い中走ったのです。凄いですよね!

転倒の原因は、他の選手の足を踏んでしまったことだとアナウンスされていました。

踏まれた選手は大丈夫だったみたいですが、新井選手は盛大に転んでしまいましたね(汗)

その時の映像を見てみましょう。

95回駅伝1区で転倒!

第95回箱根駅伝で1区を担当し、転倒してしまった新井選手、ネットニュースにはこのように書かれていました。

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は2、3日、東京・千代田区大手町の読売新聞社前~神奈川・箱根町の芦ノ湖を往復する10区間217・1キロで開催。2日の往路(5区間107・5キロ)が定刻の午前8時にスタートした。その直後、いきなりアクシデントが発生。わずか200メートル地点で大東大の新井康平(4年)が転倒し、足を路面に激しく打ちつけた。顔をしかめ、足を引きずりながら必死に最後尾から集団を追走した。

↓後ろの方で転倒しているのがわかりますね。

これは結構大きくコケましたね(汗)

足を引きずりながら走りましたが、最後は痛い足をかばいすぎて他のところにもガタがきていました。

つらい走りになったことでしょう。

それでも最後まで走り、しっかり次の2区の選手にタスキを渡しました。

終わった後の安堵感か、気が抜けたからか、足が以後か亡くなって歩けない上に、痛さで声を上げていてどれだけ辛かったかということが伺えます。

2019年の駅伝は1区から感動しました!

「仕方ない。何とかタスキをつないでくれ」

奈良監督も荒い選手を信じて、どんな結果になっても受け止める覚悟で見守っていました。

監督の言葉を胸に、必死に1区ゴールの鶴見中継所に向かった新井選手、彼を泣きそうな顔で迎えた2区の川澄克弥選手。

仲間への思いがつないだタスキですね!